新編・伊勢物語 第3752段 沖縄の翁の語る戦争の記憶 星原二郎第3752段 沖縄の翁の語る戦争の記憶 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年10月24日 刈谷市は野田市民館にて開催の 東刈谷地区の文化祭に その男も千草会の会員として 歌の色紙を展示 その揮毫したるまう一首の歌は 沖縄の おきなは語る 戦争の 記憶を今に 涙垂りつつ この歌の心はこの夏のニュースの映像を見ての歌なり。 初句と二句は同じ音を踏みたる掛詞なり。