新編・伊勢物語 第3603段 その男の動力源は 星原二郎3603段 その男の動力源は 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年5月の下旬の或る日の夕刻 一人宴会の料理を作りつつ さらに歌を 燃料と 自(し)に言ひ聞かせ アルコール 補給の後は 元気充満 と詠み、今日のこの日も佳き日とぞふり返り 明日への活力源とぞ覚えけり。