第3694段 動物園にコアラを観たる想ひ出
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年9月5日付けの
立春知立短歌会の季刊発行の歌誌『立春』293号に
【大神の狼に捧ぐ歌】と題し連作15首を発表し
その15首詠には漏れたど没にするには忍びず
此処に落穂集として
更に次の歌を
珍獣の コアラの来しは いつの年
子にせかされて 見たる遠き日
この歌の心はその男の遠き過去の
幼児の子と名古屋市の東山動物園へ行きたる時の記憶の
想ひ出の作なり。
第3694段 動物園にコアラを観たる想ひ出
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年9月5日付けの
立春知立短歌会の季刊発行の歌誌『立春』293号に
【大神の狼に捧ぐ歌】と題し連作15首を発表し
その15首詠には漏れたど没にするには忍びず
此処に落穂集として
更に次の歌を
珍獣の コアラの来しは いつの年
子にせかされて 見たる遠き日
この歌の心はその男の遠き過去の
幼児の子と名古屋市の東山動物園へ行きたる時の記憶の
想ひ出の作なり。