第3751段 「君は舟 臣は水」の暗喩の歌
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年10月24日
刈谷市は野田市民館にて開催の
東刈谷地区の文化祭に
その男も千草会の会員として
歌の色紙を展示
その揮毫したる歌は
君は舟 臣は水なれ くつがへす
波の起こるは 歴史の常ぞ
初句と二句の「君は舟 臣は水」とは
中国の古典の「荀子」にある慣用句にして
その意は「権力の座に在るものは舟也。支へる臣下は水なれど
時に君主を扶けるべき臣下が政権を覆す波乱を起こす事が
往々にして起こる」との故事を用いて自民党政権の
権力闘争を揶揄したる内容なり。