新編・伊勢物語 第3750段 「壺の碑」全国俳句大会 その3 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3750段 「壺の碑」全国俳句大会 その3

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年10月14日

みちのくは多賀城市にて開催の

第33回「壺の碑」全国俳句大会にあたり

令和8年6月15日に

更にまう一句、次の俳句

 

うぐひすの 声も神さぶ 熊野かな

 

を投稿し吉報を待ちけり。

10月20日になりて、入選、応募句集が届けど

その男のこの句も入選の何処を見れど見当たらず

残念・無念なり。

この句の心は南紀はユネスコ無形文化遺産に登録の

神々しき熊野古道を歩きたる折の嘱目の句なり。