第3749段 「壺の碑」全国俳句大会 その2
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年10月14日
みちのくは多賀城市にて開催の
第33回「壺の碑」全国俳句大会にあたり
令和8年6月15日に
まう一句、次の俳句
雪女が あだ名の友ゐて クラス会
を投稿し吉報を待ちけり。
10月20日になりて、入選、応募句集が届けど
その男のこの句も入選の何処を見れど見当たらず
残念なり。
この句の心は大学の同級生に姫路出身のO嬢がゐて
風貌が怪談に登場の雪おんなに似てゐたれば
長く姓にて呼ばれず愛称としてその名にて呼ばれたる事を
詠みたる俳句なり。