第3742段 続・鳴かぬなら…ホトトギスのパロディ
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、、令和8年10月の中旬の或る日
戦国時代の三英傑の作と知られる
織田信長作 鳴かぬなら殺してしまえ ホトトギス
豊臣秀吉作 鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス
徳川家康作 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
更にはNHKの「智恵泉」といふ番組にて
織田信長の弟の織田有楽斎ならば
鳴かぬなら生きよそのままホトトギス
といふ俳句を見て
聴覚障害者ならば
鳴けぬなら 手話を覚えよ ホトトギス
と詠み、手話での歌謡の表現も芸術の一分野とぞ覚えけり。