第3741段 鳴かぬなら…ホトトギスのパロディ
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、、令和8年10月の中旬の或る日
戦国時代の三英傑の作と知られる
織田信長作 鳴かぬなら殺してしまえ ホトトギス
豊臣秀吉作 鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス
徳川家康作 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
更にはNHKの「智恵泉」といふ番組にて
織田信長の弟の織田有楽斎ならば
鳴かぬなら生きよそのままホトトギス
といふ俳句を見て
その男ならば
鳴かぬなら 踊ってみせよ ホトトギス
とパロディの作を詠みけり。
この句の心はもちろん
歌が駄目なら他の芸を見せよ
なり。