第3743段 更に鳴かぬなら…ホトトギスのパロディ
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、、令和8年10月の中旬の或る日
戦国時代の三英傑の作と知られる
織田信長作 鳴かぬなら殺してしまえ ホトトギス
豊臣秀吉作 鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス
徳川家康作 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
更にはNHKの「智恵泉」といふ番組にて
織田信長の弟の織田有楽斎ならば
鳴かぬなら生きよそのままホトトギス
といふ俳句を見て
焼き鳥屋の店主なれば
鳴かぬなら 焼き鳥にするぞ ホトトギス
と詠み、織田信長作に近き内容なれど
これも一興とぞ覚えけり。