新編・伊勢物語 第3724段 三英傑のホトトギスの俳句をパロディにして旅の目的を詠む 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3724段 三英傑のホトトギスの俳句をパロディにして旅の目的を詠む

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年9月9月29日

山陰は鳥取県の琴浦町の

【鳴き石の浜】へと出発の前に

歌ではなく目的を

川柳にて

 

鳴き石を 鳴くまで待とう 五日間

 

と詠みけり。

この川柳は彼の戦国時代の三英傑の作と知られる

織田信長作 鳴かぬなら殺してしまえ ホトトギス

豊臣秀吉作 鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス

徳川家康作 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

を本歌取りのパロディなり。