第3725段 秋の旅行シーズン到来にあたり
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年10月4日
刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の
千草会短歌会の月例歌会の
題詠「旅」に次の歌
夏されば わが折見草 あくがれに
まかせて旅へ 行かむと欲す
を事前に提出し臨みけり。
※二句の「折見草」とは「心」の古き雅語なり。
歌の心はその男の旅への願望を詠みたる作なり。
而して、歌会での評価は二句の「折見草」が理解されず
如何なる草か?などとの意見も聞かれ
調べもせず歌会に参加は実に残念。
低き得点なれば無念なり。