新編・伊勢物語 第3723段 琴浦町の鳴き石の浜へと行く前の歌 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3723段 琴浦町の鳴き石の浜へと行く前の歌

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年9月28日

山陰は鳥取県の琴浦町の

【鳴き石の浜】へと出発の前に

歌を

 

衰へて なほ衰へぬは 短歌への

   情熱にして 吟行へ行く

 

と詠み、日本海より打ち寄せる波にぶつかり

丸石がカラコロと鳴り

【よくなる(鳴る)】と験を担ぎ

願ひ事を書きたる石を沖へと投げれば願ひ事が叶ふ

とのパワーポイントへと向かひ行く予定なり。

而して、いざ出陣ぢあ!

 

※なほこのブロブ

「【鳴き石の浜】へ取材旅行のため数日間は休刊とするなり。