新編・伊勢物語 第3609段 帰巣本能に任せて 星原二郎第3609段 帰巣本能に任せて 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年5月30日 知立神社にて開催の「花しょうぶ短歌大会」を終へて 帰路に就き 歌を 老いたれば 帰巣本能 強くなり 大会済めば 直ちに帰宅 と詠み、短歌大会の結果を肯ひつつ 自分の才能不足と努力不足を嘆きけり。