新編・伊勢物語 第3610段 短歌大会の帰り際の心境 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3610段 短歌大会の帰り際の心境

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年5月30日

知立神社にて開催の「花しょうぶ短歌大会」を終へて

帰路に就き

更に歌を

 

挑みたる 短歌大会 今回も

   落選なれど 胸張り帰る

 

とぞ詠みけり。

されど本心は

  挑みたる 短歌大会 今回も 落選なれば 落ち込み帰る

とぞ覚えけり。