新編・伊勢物語 第3608段 知立神社での花しょうぶ短歌大会 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3608段 知立神社での花しょうぶ短歌大会

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年5月30日

知立神社にて開催の「花しょうぶ短歌大会」にあたり

締め切り前の3月26日に

次の歌を

 

花しょうぶ 花のみちびく 縁ありて

  おのともおのや 君と再会

 

を投稿し当日の短歌大会に臨みけり。

三句の「おのともおのや」とは大和言葉の古語にして

現代語に訳せば「何と驚いたことに」「おやおやまあ」なり。

而して、短歌大会での結果は25首中5位にて

入賞に一歩及ばず悔し涙を流しけり。

残念なり。

無念なり。