新編・伊勢物語 第3573段 病気療養中の歌の友へ贈る歌 星原二郎第3537段 病気療養中の歌の友へ贈る歌 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年4月25日の 安城市の沃野短歌会の毎月開催の 月例歌会に次の歌 病む友を 歌に祈りて 幾日過ぐ なすすべ他に 持たざるわれは を事前に提出し臨みけり。 歌の心はこの安城市の沃野短歌会の仲間の一人が 癌を病み短歌会を休会し治療を続けてゐる事に対して その歌友にエールを送り復帰を願ひての歌なり。 而して、歌会での評価はまづまづにて この当事者からは感激の言葉を頂き悦に入りけり。