第3537段 若山牧水みなかみ紀行短歌大会の題詠「菜」の部に
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年3月1日
上つ毛(かみつけ)の国はみなかみ町にて開催の
第9回 若山牧水みなかみ紀行短歌大会の題詠「菜」の部に
次の歌の
菜根の 夕餉を終へて 寝に就くよ
老いの一人の 夜が華やぐ
を事前に投稿し吉報を待ちけり。
而して、3月13日となり
短歌大会の主催者から作品集が届き
この歌もどの入賞欄を見れど掲載の有らざれば
残念の涙を流しけり。
※初句の「菜根」とは野菜の根にして
その意は貧しき食の事なり。