第3499段 記録的少雨なれば雨乞ひの歌を天に捧げる
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年2月の上旬の或る日
天気予報を見て
晴天続きの空を見上げて
歌を
記録的 雨無き冬の 日日なれば
雨乞ひの歌 天に捧げる
と詠み、近くの知立神社も雨乞ひの御社なれば
共に祈りを捧げ雨を待ちけり。
而して、雨乞ひの歌とは如何なる歌か?
これに関しては企業秘密ゆゑ
具体的には明かすことはできねども
そのヒントは鎌倉幕府の三代将軍の源実朝公の
雨乞ひとは逆の
「時により過ぐれば民の嘆きなり 八大竜王雨やめたまへ」
の逆バージョンとぞ明しけり。