新編・伊勢物語 第3498段 第55回の北原白秋顕彰短歌大会のその男の歌 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

isemonogatari2のブログ

ブログの説明を入力します。

第3498段 第55回の北原白秋顕彰短歌大会のその男の歌

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年2月6日

筑紫の国は柳川市にて開催の

第55回 北原白秋顕彰短歌大会の詠草集が届きけり。

この短歌大会は選者の部と互選の部があり

どちらを見れどその男の

歌の

 

問題は 時が解決 そんなのは

  嘘だと知りぬ 君去り十年(ととせ)

 

が選者のどの賞にも見当たらず

また、互選の部のどの賞にも見当たらず

無念の涙を流しけり。

歌の心はその男の真情を詠み表したる作なれば深く嘆きけり。