第3472段 アメリカの裸の王様に諫言を言ふ者あらざれば
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年1月の中旬となり
連日の新聞を賑はしてゐる記事を目にし
歌を
アメリカの 大統領の 独断の
優雅独尊 呆れるばかり
と詠み、南米のベネズエラの大統領の拘束
デンマーク領のグリーンランドの領有権主張
パリ協定の他にも多くの国際機関からの離脱
などなど横暴は止まる事を知らず
諫める者の無き現状を呆れ、嘆き、溜息をつきけり。
而して、日本の総理が本来であれば
アメリカの大統領の暴走にブレーキをかける役目を
果たすべきなれどもその兆候は見られず
この先の世界の情勢に益々の不安を募らせけり。