新編・伊勢物語 第3471段 べらぼうな歌が生まれた! 星原二郎第3471段 べらぼうな歌が生まれた! 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年1月11日 刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の 千草会短歌会の月例歌会に 題詠「夢」次の歌 べらぼうな 歌が生まれた! 歌仲間 あつ!と驚くぞ 夢から覚める を事前に提出し臨みけり。 歌の心は昨年のNHKの大河ドラマ「べらぼう」(蔦重栄華乃夢噺) のタイトルをお借りしての措辞なり。 而して、歌会での評価は「具体的な夢の内容が判らず」 との意見もありやはり低き得点なれば残念なり。