第3457段 来年の短歌ノートのタイトル
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年12月の下旬も年の瀬が迫り
その男の48年来の習慣である
短歌の手帳の年間タイトルを『老栄』と決め
歌を
突然に ≪老栄≫とふが 浮かび来て
来む年のわが 歌集名とする
と詠み、昭和54年の『直視』以降
『吾妹子』、『星神』、『朝の歌、夕べの思ひ』、『思ひの全てを歌にせよ』
『この状況とその必然』、『継続』、『日々の義務』、『今日得日』、『熟思沈想』
『心の四季』、『天游』、『天籟』、『孤行孤昇』、『万人が顕形』、『侃諤』、『昇華』
『観自在』、『克復』、『寓歌』、『表現作歌』、『大成』、『開花』、『新・浪漫派宣言』
『蹌踉』などなどに続き決めけり。