第3452段 孫との会話後に孫に代はりて詠める歌
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年12月の下旬の或る日
その男の7人ゐる孫の内
3番目の孫の小学校の低学年時の会話を思ひ出し
その女の孫に成り代はり
歌を
ねえ聞いて 今日ね学校でね 先生と
友達と会って 勉強し遊んだよ
と詠みけり。
小学校の低学年生が詠みたれば
上出来と褒め讃へられると思ひしかど
聞いたる話を纏め詠みたる作なれば
その男の作歌レベルは小学校の低学年並みとぞ覚えけり。
而して、その男の爺馬鹿ぶりには呆れるばかりなり。