第3388段 5月7日を短歌の日として祝日する運動
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年10月18日
刈谷市文化協会所属の短歌部会の
月例歌会に次の歌を
俳句の日は どうでもよいが 短歌の日の
五月七日を 祝日とせよ
事前に提出し臨みけり。
俳句の日とは【はいく】の語呂合はせにより
8月19日を【俳句の日】として国民の祝日に認定を
促進する一部の俳句の愛好者達による運動なり。
而して【短歌の日】の5月7日は
短歌の持つ定型の5・7・5・7・7に因み
5月7日5時7分7秒に国民がこぞりて
短歌に親しみ出来れば一首を詠む事を推奨し
普く広く日本の伝統の国民文学である短歌を啓発
する事を目的とする運動を起こし先頭に立ち
旗を振る意志を表明したる作なり。
而して歌会での評価はその点は理解をいただけど
得点に結び付かねば、運動を先送りする事を決めけり。
この【短歌の日を祝日にする国民運動】を誰か
先頭に立ち旗を振って頂けぬだらうか?
平にお願ひを申し上げ候。