新編・伊勢物語 第3389段 中日歌壇の島田修三先生選に入選歌 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3389段 中日歌壇の島田修三先生選に入選歌

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和7年10月18日

中日新聞の中日歌壇の島田修三先生の選に

その男の

 

何かしら 一つ二つは 忘れ物 

旅立ちてより いつも気がつく

 

が入選し島田修三先生からは

【よくあることで、思わず頷いてしまう】の

過分なる歌評を給はり恐縮しつつも悦に入りけり。

歌の心はその男の旅先での実体験の歌なり。

具体的には日帰り温泉に到着しバスタオルが無かったり

用意した水筒をキッチンに置き忘れたり

旅先の資料を忘れたり

その他色々あれども

命そのものを忘れねば【それで…】と開き直りて

泰然自若と旅を楽しみけり。

呵呵大笑。