第3379段 未来を託す傑物の出現を願ふ
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年10月10日の
立春知立短歌会の毎月開催の
月例歌会に次の歌
歪なる 人口分布の この国の
未来をたくす 傑物いでよ
を事前に提出し臨みけり。
※傑物とは優れた人物の意にしてこの歌の場合は優れた政治家の意なり。
歌の心は混迷を深める日本の政界を憂ひて
戦国時代の三英傑、または幕末期の坂本龍馬クラスの
偉大なる政治家の出現を冀ひての歌なり。
而して、歌会での評価は内容を理解される事なく
低き得点なれば残念なり。