新編・伊勢物語 第3380段 鯨の不思議なる生態に対してわれも 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3380段 鯨の不思議なる生態に対してわれも

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和7年10月の中旬の或る日

鯨の生態の文章を読み

歌を

 

いすくはし 鯨も恋歌 歌ふゆゑ

  人なるわれや まして歌はむ

 

※「いすくはし」とは鯨に係る枕言葉なり。

歌の心は哺乳類である鯨は海中にても声を出し

歌を歌ひその声は遠く3000キロ先まで届き

更には一頭の鯨が良き歌を歌へば真似をする

鯨が現れて流行歌になるとぞ。

信じ難かてれど一流生物学者先生の学説なれば

信憑性は高いとぞ覚えけり。

摩訶不思議なるは鯨の生態なり。