第3299段 知立神社での花しょうぶ短歌大会
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年6月7日
三河の国は知立市の知立神社での
「花」しょうぶ短歌大会」に
次の歌
器用には 生きられぬこと 知る時し
花菖蒲の声 われをなぐさむ
を事前に投稿し臨みけり。
この歌の心はその男の離婚直後の
落ち込みゐる折に訪ねたる菖蒲園を詠みたる作なり。
而して、短歌大会では同情票も加はり
全18首中の4席となりめでたくも
中日新聞社賞の三席となり
表彰状と表彰楯と賞品をいただき悦に入り
帰路に就きけり。
いとめでたし!
めでたし!