第2937段 連作「北海道を」 その35最北の宗谷岬
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和6年6月
その男の所属する短歌の結社である「桃の会」の
発行する季刊誌の「桃の会だより」57号に
『北海道を』をと題し連作43首を発表し
評価を世に問ひけり。
その連作の第35首目は
道なりに い行き行けば 北の果て
宗谷岬は 風が吼えゐる
日本の最北の岬は宗谷岬にて
その男の十代の終りに訪ねてより
50年以上の年月を開けての再訪に感慨深き事を感じ
佇みオホーツク海を眺め続けけり。
第2937段 連作「北海道を」 その35最北の宗谷岬
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和6年6月
その男の所属する短歌の結社である「桃の会」の
発行する季刊誌の「桃の会だより」57号に
『北海道を』をと題し連作43首を発表し
評価を世に問ひけり。
その連作の第35首目は
道なりに い行き行けば 北の果て
宗谷岬は 風が吼えゐる
日本の最北の岬は宗谷岬にて
その男の十代の終りに訪ねてより
50年以上の年月を開けての再訪に感慨深き事を感じ
佇みオホーツク海を眺め続けけり。