新編・伊勢物語 第1688段 石見神楽を讃ふる歌 星原二郎第1688段 石見神楽を讃ふる歌 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和2年11月月中旬 石見の国へ日本遺産に登録されゐる 石見神楽を鑑賞に行きて 歌を つのさはふ 石見神楽の 演目の 『天神』『大蛇(をろち)』の 迫力満点 と詠み、ファンタスティックにして ダイナミックなり。 更にエキサイティングにして パワフルなり。 そして、スペクタクルにして エンターテインメントの石見神楽を 大いに讃へけり。