新編・伊勢物語 第千四百十二段 食材豊富なる現代のスーパー 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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千四百十二段 食材豊富なる現代のスーパー

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和二年一月十二日

刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の

千草会短歌会の月例歌会に

まう一首 次の歌

 

都会でも 田舎町でも スーパーに

食材豊富 彼の日日と比す

 

も事前に提出し臨みけり。

歌の心の【彼の日日】とは

勿論、戦中戦後の食糧不足に日本中が

苦しみたる頃のことなり。

而して、歌会での評価は彼の日日を過ごしし

会員を中心に理解をいただけども

得点にはつながらず

改作の余地ありとぞ思ひけり。