第千二百四十九段 炎鵬の勝ち越し
昔、男ありけり。今も男あり。
その男令和元年五月二十日
大相撲の名古屋場所十三日目の取り組みの
炎鵬と妙義龍の相撲を観戦し
炎鵬の寄り切りにて勝ち名乗りを挙げるのを見て
歌を
先場所より 給金相撲 九連敗
よくぞ勝ちたる 拍手を送る
と詠み 拍手のみならず テレビに向かひ
その男も我が事の如く雄叫びを挙げ勝利を喜びけり。
天晴れ。めでたし。めでたし。
またこの一番は名古屋場所の優勝を左右する
両横綱の二番の取り組みより
関心と注目を集めけり、とぞ覚ゆ。
第千二百四十九段 炎鵬の勝ち越し
昔、男ありけり。今も男あり。
その男令和元年五月二十日
大相撲の名古屋場所十三日目の取り組みの
炎鵬と妙義龍の相撲を観戦し
炎鵬の寄り切りにて勝ち名乗りを挙げるのを見て
歌を
先場所より 給金相撲 九連敗
よくぞ勝ちたる 拍手を送る
と詠み 拍手のみならず テレビに向かひ
その男も我が事の如く雄叫びを挙げ勝利を喜びけり。
天晴れ。めでたし。めでたし。
またこの一番は名古屋場所の優勝を左右する
両横綱の二番の取り組みより
関心と注目を集めけり、とぞ覚ゆ。