新編・伊勢物語 第六百六十段 シベリヤ抑留の日日の話 星原二郎第六百六十段 シベリヤ抑留の日日の話 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、平成二十九年十月九日 日本歌人クラブ主催の 「2017みえ・短歌大会」に 作品 授業の 合間合間に 抑留の 日日の話を 国語教師は を事前に提出し投稿して 入賞を狙ひ参加せり。 歌の心(内容)は約五十年前の 高校時代の思ひ出なり。 国語教師の金子先生 お世話になりました。 大会での結果は入賞をまたもや逃し 残念なる思ひを抱きけり。