isazawaさんのブログ -48ページ目

ネット選挙

民主党の代表が決まりましたね。

鳩山さんは選挙関連のポストに小沢さんを起用したいらしいですが、翻って若年層への囲い込みはいかがでしょうか?


ネット選挙。あるかないか。



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近々あり得る衆議院選挙。鹿児島の市長が選挙期間中にブログを更新したことにより、公職選挙法に抵触、訴訟になったそうです。


ネット選挙とまでいかなくても、ネットを取り入れることに実益はけっこうありそう。

http://www.j-cast.com/m/2008/06/22022217.html


コメント見てて思ったのは、
・候補者が動画で等しく政策を語れる
・若者層の囲い込み
・双方向のやりとり


が利点で、

・誹謗、中傷の書き込み
・システム構築の煩


が不利点といったところだろうか。



自民党が第一党である限り、若者には投票してほしくないだろうから、ネットは難しいだろう。けれど、選挙カーを走らせて、一瞬聞こえるかどうかの候補者たちの声を、耳をすまして聞く人はどれだけいるだろうか?ネットの方が街頭よりもテレビよりもよっぽど好きな時間に好きな分だけ視聴できるよ。


しかも誹謗、中傷なら現段階でもすごいらしいしさ。

何よりネット選挙を実現させれば、関連の業界で仕事が増えて、産業の育成にも一役買い、アメリカの景気にもすこーしばかり貢献しそう。


一方で、さっき東大生が選挙へ意見していたのを聞いてたら、

やっぱり民主党には任せられない!


てゆう声がよく聞こえてきた。さすが東大!超保守的な人が多かった(ような気がした)。


東大生ともなると、親が自民党の利益集団だったり、実際に官僚だったり政治家だったりで、体制派の人にどうしても傾倒するんだろうね。


保守派が悪いとは思わないけど、世の中は保守派が圧倒的に多いわけではない。

時の政権に押し潰されて搾取されている弱者の側に目を向けた政治であってほしいと思うだけ。



だから、よりたくさんの人が政治に参加できる、しやすい仕組みをつくるのは大切だと思うよ。




オバマの就任演説って深夜だったのに日本でも視聴率5%もあった。


アメリカはみんなで選んだ大統領だ!ていう意識がとても強い。オバマも、「WE」という言葉を多用していた。

これが民主主義の理想だなって思えるんだよね。



転じて日本の首相はじめ政治家の「私たちは」はどうしても狭い気がするんだ。それはさっきのような支持者を念頭にしているからかな。


やや悲観的になったけど、ネットの活用に期待を込めて。

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【日本郵政】投信仲介専門の郵便局設置

ゆうちょ銀、投信仲介専門の郵便局 販売網5年で3000カ所に

 日本郵政グループは投資信託の販売網を大幅に拡大する。今夏にも個別商品の勧誘を一切しない仲介専門の郵便局を新たに300カ所弱導入。5年間で投信を販売する既存の販売拠点と合わせて3000カ所程度に増やす。ゆうちょ銀行の店舗と郵便局を合わせた投信販売網は3メガバンクを大幅に上回り、地域金融機関も交えた販売競争が激しさを増しそうだ。

 ゆうちょ銀が新たに導入するのは「準取り扱い郵便局(仮称)」。投信取引に必要な専用端末を置かず、顧客から投信口座開設などの依頼を受けた場合、投信を販売する最寄りのゆうちょ銀の店舗か郵便局に連絡して取引を仲介する。

【日本郵政】ゆうちょがW杯のスポンサーに

2009年05月11日

FIFAワールドカップ2010年及び2014年大会のスポンサーシップに係る権利を取得しました

サッカー日本代表 中澤 佑二選手をキャンペーンキャラクターに起用し、日本の「こつこつ」頑張る人たちの夢の実現のためにワールドカップを応援します!

 

 株式会社ゆうちょ銀行(東京都千代田区、取締役兼代表執行役会長 古川 洽次、以下「ゆうちょ銀行」)は、この度、FIFA(国際サッカー連盟)パートナーであるVisa Inc.(アメリカ合衆国カリフォルニア州)と、FIFAワールドカップ2010年及び2014年大会に係るスポンサーシップに関するサブライセンス契約を締結しました。
 これにより、ゆうちょ銀行は、両大会の日本におけるオフィシャル・リテール・バンクとして、Visaが使用権を有するFIFAの各種コンテンツや権利等を国内のマーケティング活動に使用する権利を持つ日本で唯一の銀行となりました。(※Visaとの契約に基づく。)


 今後、ゆうちょ銀行では、2010 FIFAワールドカップ アジア地区最終予選 日本代表チームをキャプテンとして牽引する中澤 佑二選手をキャンペーンキャラクターに起用し、全国に広がるゆうちょ銀行・郵便局のネットワークを通じて、「夢をつかもう。キャンペーン」と題したオリジナル企画をお客さまに順次ご提供していく予定です。


(※企画概要は別紙参照。)

 大舞台で躍動する選手たちの姿が、毎日を「こつこつ」頑張る日本中の人たちに夢や感動をもたらし、ゆうちょ銀行がスローガンに掲げる「日本の『こつこつ』の力になります」の実現に繋がることを願っております。

 

(参考)「FIFAパートナー」について
 FIFAパートナーは、FIFAとコーポレートレベルでパートナーシップを結び、ワールドカップのみならず、FIFAが開催するすべてのイベント(コンフェデレーションズ・カップ、クラブ・ワールドカップなど)のマーケティング権を持っており、Visaを含め6社が契約しています。


                               出典:ゆうちょ銀行HP