isazawaさんのブログ -50ページ目

族議員

1、官僚主導体制の確立
→戦前からの体制の維持
→GHQにより官僚主導の改革

2、官僚出身の首相
→吉田茂の抜擢官僚人事
→公職追放による人手不足と優秀な人材の確保

→同様に、池田勇人、佐藤栄作など

3、政務調査会と自民党一党優位体制の固定化
→政務調査会は自民党の利益調整機関
→自民党一党は社会のあらゆる利益を自民党議員が調整する必要性をもたらす
→官僚は横の調整機能なし。
→政務調査会の重要性が台頭

4、部会
→部会所属の義務化
→自民党の法案に対する原則全員一致
→政策勉強の場、育成機会→官僚に自己を売る場
→族議員の一歩

5、田中派によるキャリアパスの確立(人事制度)
→派閥による育成
→当選回数に応じて、部会、委員会でのポスト経験
→族議員として成長
→モデル;橋本竜太郎

6、族議員の種類
→当選回数、役職経験、職務遂行能力
→当選するためにカネとフダが必要に
→御三家の人気、定員があるため人気ないところも


7、族議員の定義

8、族議員の効果、変化
→党高官低
→政治家主導
→80年代;国鉄再分割、米価決定by中曽根内閣

→2世議員の増加による政策新人類の台頭
→官僚の多様化
→族議員の解体

【婚活】デー練

日本の3つの課題。

財政赤字と公的年金、そして少子高齢化。

その中で少子化に関係がある結婚なんだけど、


今は30代前半の男性で49%が非婚だという。

晩婚の人が増えている一方で、『婚活』が今あつい。結婚活動を積極的にしている年代は20代前半から50代と幅広く、ネットで登録して出会いを求めていく。


相手の身長、体重から、年収、家族構成まで・・・写真と共に紹介されている。


『恋愛は技術だ』と田中前長野県知事や遠藤周作も著作の中で述べているが、森永卓朗さんは、そのやりとりに面倒・敬遠している若者が増えていると指摘。そこで脱落した者たちの中からアキバ系が誕生していくと説いている。


相手を一方的に選択し、交渉権を持てるネットの検索。

2次元。


そんな(歪んだ)誘惑にはまってしまう人が増えている。

堀江元livedoor社長は、ある番組で、「ネットで知り合い結婚する人が増えていく」と予言していた。この人の読みの鋭さはすごい。


さらに、最近は草食男子が増えているらしい。つまり、恋愛より一緒にいる楽しさ、を重視し、付き合うことで関係が壊れてしまうのを恐れる人たちである。


そんなアキバ系や、勝負を嫌がる草食男子をターゲットにしたサイトが1月にオープンしたらしい。

『デー練』


エルメスという女性陣に男性たちがメールで悩みを相談するというもの。


女性への声のかけかたからデートの〓を聞くなど、まさにデートの練習場なのだ。

登録者数こそ数百人程度だが、学生からキャバ嬢までと幅は広い。
料金は男性がメールを送ると500円出費。女性は200円もらえるらしい。


先の話に戻れば、ネットでの出会いとは結局きっかけにすぎない気がする。


条件で人を絞るのは好きではないけど、今までに会ったことのないタイプの人たちとコンタクトをとるポイントが増えたのはある意味で素敵なことだと思う。


ただ一言。それだけ多くの人に出会う可能性が現代にはある分、1人1人との関係は総体的に薄くなってはいないか。


その分、関係をきる機会が増えてはいないだろうか。


最後は結局、人と会わないといけない。コミュニケーションを取れなければ結局おじゃん。


恋愛は技術、というよりむしろ相性、だとも思う。TBSのドラマ「ラブシャッフル」でもあったけど。


結局、最後は合うかあわないかで、

条件は少なくとも、結婚を考える要素の一部なのかな。

→恋愛は、条件より相性。結婚は条件も。

2008/12/13

朝イチで高田馬場に到着。のはずだったけど、けっこう遅くなってしまった。

10時過ぎ。この日は午後からゼミの集まりなのだ。


吉祥寺の改札を出てしばらく待つことに。初めての吉祥寺。前日は吉祥寺情報を必死に調べていたけど、あんまり良いものはみつからずじまいだった。


お待たせしましたー(>_<)

Kちゃんが現れた!
一気に周りが明るくなったような気がした。


眼鏡をした姿は初めてだった。ちょっとイメージが変わった気がした。


そのまま二人で商店街を歩き、カフェに入ることになった。


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