卒業
昨日は卒業式でございました。しかし、病院へ予約を入れていたため、パス。卒業式よりも健康のほうが大事ということで。卒業証書はいただきましたが。
夜は研究室M2で飲み。修士で就職する人の追いコンでありました。飲みました、というよりもひたすら食べました。酒がはいると、食欲倍増なのであります。
家に帰って、いろいろ考え事をしていたら、寝るのが朝4時になりました。が、9時過ぎに起きました。朝まで起きるのはものすごく久しぶり。普段たっぷり寝ているので、少しくらい睡眠不足でも全然平気なのがありがたいです。
今日はいつもどおりの一日。学会の準備など。
修士卒で就職する人が多いので、今年は学部卒業以上に、「別れ」というものを意識させられました。
今は、別れが惜しいという雰囲気が世の中のあちこちに漂っていますが、あっという間にそのような心痛む(?)別れはなかったかのように忘れ去られ(表面的は)、いつもの日常に戻るのだなぁ、と別れを惜しむ気持ちは長続きしないところに(もちろん、ひきずる人もいるでしょう)、無常さを感じさせられます。辛いことはあれど、かまわず日々はめぐっていく。
後退
はい、実験がどんどん後退しています!
検出器は壊れるし、それ以前にそもそも、検出器を入れるための真空槽が空気漏れしています。
ということで、「実験がうまくいかない」ループにはまりそうです。一度はまると、なかなか抜け出せない無限ループ。失敗が失敗を呼ぶおろそしいループなのです。
ということで、真空槽のふたの開け閉めに追われているこの頃です。一回ふたを開け閉めするのに、数時間。百本以上のねじを外して、またつけるのは、それなりに手間なのであります。
はやく、空気漏れの原因をつきとめなければ~。ブログを書いている場合ではないのです。
石
久しぶりに新京極をふらふら歩いていたら、水晶やら鉱石やらを売っている店に出くわしました。新しくできた店のようです。
そして、隠れ石好きのいさとしては、石が売っている店を素通りすることはできない!実は小一で石に目覚めたのです。
それは、グランドキャニオンに行ったとき。なぜか水晶やら鉱石を扱っている土産物屋が大量にあり、十軒くらい飽きることなく、見てまわった記憶があります。あのとき買った水晶やめのうはどこへ行ったのだろう?
ということで、吸い込まれるように入っていきました。そこには、アクセサリーよりも、研磨する前の自然の状態の石がメインで置かれていて、うれしいかぎり。この種の店だと、アクセサリーメインの店のほうが多いようなので。
ということで、いろいろと品定めをしてみる。この店の値段は他店に比べて、だいぶん低めに設定されているのではないだろうか。千円以下の石が結構ある。で、石の裏にびっしり紫水晶が貼り付いたものが欲しかったのだが、さすがに万単位の値段がついていたので、無理。でも、いつか近いうちにゲットしたいものだ。
とりあえず、手持ちの金がなかったので、下の写真のようなものを買ってみた。420円也。安いでしょう(笑)。
ヘブン!パラダイス!
ご無沙汰していました。
すこーしばかり、ブログ更新をさぼってしまいました。
いえ、更新しようと思ってはいたものの、ブログを更新する時間があったら、それを睡眠に充てたい、ということで。更新できず。なんじゃそら。とりあえず、睡眠は幸せです。趣味は?と聞かれたら、寝ることです、と答えるくらいです。
近況報告。最近は何をしているのかというと...
実験室で探し物。必要な道具がなくなっていたり、失くしたらやばいようネジや、小さな工具を落として、床を一生懸命探したり。探し物しまくりです。
そんなわけで、ちっとも仕事が進みません。
昨日は、20万する検出器がお亡くなりになれました。
ネジ穴がバカになって、困りました。そういう場合は、ネジの頭をスパナかペンチではさんで回せば外せるのですが、今使っている真空槽はご丁寧にもネジの頭を触れない構造になっています。業者がご丁寧にもかような親切設計をしてくれて、見た目麗しいのですが、大大大迷惑です!!!仕方がないので、ドリルでネジの頭をごっそり削った。
ドリルを使ったとき、うっかりに数百万の検出器を入れっぱなしにしていたが、ドリルの振動でいかれてないだろうか?
ということで、失敗ばかりで、その後遺症が...
こんなことばかりではヤバイね。仕事が進まないと、血祭りの刑だ。億の金が危うくなる。ひぃぃぃぃぃ(←病んでます)。
適温
このところ暖かかったのですが、強い寒気が入り込んだとかなんとかで、一時的に冬に逆戻りです。
寒いって、なんて快適なのでしょう!しあわせだ。
寒いと多少動いても汗をかかないし、ストーブやコタツでぬくぬくできるし。
この前の土曜などは日差しがでて暖かく、運動したら汗だらだらだし、めちゃくちゃ暑いし、日差しが強くて焼け殺されそうだったし。普段ならどうってことない運動が、しんどくてしんどくて耐えられなかった。ありえない。でも、夏はもっと暑いんだよね(ため息)。
やはり、最低気温0度、最高気温8度くらいが、寒くて体がピリッと引き締まり、一番過ごしやすいのではないでしょうか。
などと、多くの人にしかめ面をされそうなことを、いけしゃあしゃあと書いているいさです、すみません。
でも、やっぱり自分の意見は主張しないとね(都合のいいときだけ欧米スタイル)。
一仕事終えて。
ここ一週間くらい、えんえん真空槽を縦置きするための治具を設計し、図面引き。
設計なんて、三日くらいで終わるかと思ったのだが、大間違い。まず、どのような方法で縦置きするかを決めるのだが、難易度高でなかなか考えがまとまらない。全く新しい物を設計するのはラクだが、もともとあるものを、いくつも組み合わせて縦置きできるように設計するのは、意外に結構大変なんです。
去年の冬くらいから、暇なときになんとなくアイディアを練っていたのだが、それが固まったのが二週間くらい前。
それから、具体的な寸法を詰めていく。CADというソフトを使って図面を引くのだが、それはあっという間にできる。何が時間がかかるかって、寸法を決めるのに、ちまちま計算するのが、物凄く面倒臭いのです。きっつー、と思いながら、電卓を叩きまくり。
図面は合わせて17枚引きました。一つ一つの図面に描かれたパーツ達は実にシンプルな形をしている。でも、そいつらの寸法、ネジ穴、貫通穴の位置を決めるのにどれだけ苦労したか!
ということで、一週間くらい他の仕事そっちのけで、設計していたのでした。他の仕事と並行してできればいいのだけど、あまりに煩雑な作業で、集中してやらないとミスするので。
うーん、普段は設計など、丸三日あれば、できるのだけどなー。大物だったからなー。しかも、仕事さぼり気味だったしなー。
しかし、「仕事ができる人」は、他の仕事と並行しつつ、三日くらいで完成するのでしょう。
さぼり。
研究室をさぼって、遊びにいってやりました。毎日研究室にべったりはやってられない、ということで。
学部時代の友人らと、嵐山へ。まずはJRで亀岡付近まで出て、トロッコ列車に乗り換え、渓谷を楽しみながら嵐山へ行く。予定でしたが、なんとこの時期は水曜が運休!駅にシャッターがおりていました。
まさか、電車にも定休日があるとは思っていなかった。
そこに、保津川下りの看板が目に入ってきた。ということで、保津川下りに挑戦してみようということに。
そこで、再びJRで一駅移動し、乗り場へ。
そして、驚愕の事実!?
一人3,900円!!
高くてもせいぜい2,000円くらいだろう、とふんでいたので、びっくり。
でも、ここまで来て、諦めるのも、なんだかなぁ、ということで。乗りました。
所要時間約1時間半。意外に長旅。
渓流を十分に堪能できました。川沿いにごろごろ転がっている岩を見るのが好きなので、なかなか楽しかった。途中、水が船内に入ってきたり、船が左右に激しく揺られたりというハプニングもありつつ。
揺れは思ったほどではありませんでした。昔、波照間島に行ったときのような、1,2m上から叩きつけられるような衝撃はさすがになかった。
船から見た景色。
嵐山へ着いてからは、昼食を済ませて、うろうろ観光。
どこかの社長が10億円寄付してできた、という時雨殿で、ゲーム感覚の百人一首を楽しむ。
途中で、もう一人合流してきて、桂川の河原で八つ橋を皆で食べ、四条へ戻る。
そして、夕飯はヘルシーを売りとしている店でバイキング。うっかり研究室の愚痴をこぼしてしまう。無給、無休で毎日12時間研究室にいるなんてありえないよ、というお言葉をいただき、サボリ気味のいさとしては、おおいに力づけられました。どないやねん。
そして、帰宅。今に至る。
春ですな
今日は暖かく、春を感じさせる一日であった。
花粉飛散も絶好調なようで。ここ数年、花粉症気味ですが、今は風邪もひいているので、鼻がずるずるなのは、花粉のせいなのか、風邪なのかわかりません。
でも、今年はもう三月なのに、マスク人口が少ないことをみると、花粉の量が少ないのかね?
まぁまぁ真面目に働く
最近、寝すぎないさです、こんばんは。
つい一ヶ月くらい前は、毎日最低7時間は眠る、とういのが高じて、近頃は8時間以上眠る日々。
下手すると、たいして働いていないのに、平日でも10時間くらい寝ている。
おかげで、睡眠が浅くなり、今までは物音がしても全く目が覚めなかったのが、洗濯機がまわる音で目が覚めるようになり、でも早朝なので起きる気にもなれず、二度寝をすると、昼前。しかも、睡眠が浅いせいで、長時間寝ないといけないのである。
仕事に現実逃避する、という人は多いが、仕事に逃避すると、耳を悪くするので、睡眠に逃避、なのであります。なんて非生産的.....
しかし、今日は昼前じゃなく、まだ朝であると胸を張って言える時間帯に起き、久しぶりに昔と同じくらい研究室に滞在したぞい。ということは、明日はまた昼前まで寝るのか...

