**The Nest** カオス度無限大 -79ページ目

回想

久しぶりにサークルで一緒だった友人に会った。

   

サークルは2回生始めにやめてしまって以来、ほとんど交流がなかったので、本当に久しぶりだ。

    

サークルの人たちの懐かしい固有名詞が出てくる度、脳の使われていない場所から記憶を掘り起こさないといけなくい。普段使われていなくて、こちこちに固まっていた脳の部分に鍬を入れて、耕した気分。

    

サークルの人たちも、ほとんどが就職してしまって、大学院に残る人は僅からしい。うちの研究室は異常な博士課程進学率を誇るから、修士卒業はそれほど大きな節目に感じないのだが、世間ではそうでもないのですね。

   

懐かしい話ができて、よかった。

   

それと同時に、サークルの話をすると、学部時代に選択を間違えてしまって、いろいろなものを棒にふってしまったことを苦く思い出してしまうので、いかん。いえ、春になると、毎年のように後悔してしまうのですが。

    

例えば、語学の選択を間違ってしまったとか(謎)。

整形

朝ぼんやりTVを見たら、美容整形の特集をやっていた。

   

お隣の国、韓国では整形が一般的であるのは有名な話であるが、ここ日本でもそれなりに整形をする人はいるらしい。

    

そして、驚いたのは数十万かけて整形したら、芸能人並みの顔になるかと思っていたが、実際は前より少し良くなる程度。顔の雰囲気が変わっても、一般人レベルを脱していない。それぐらいの金額では、目を二重にしたり、鼻を少し高くしたりするくらいしかできないから、仕方がないのかもしれないけど。

    

劇的に美しくなるには、もっと金を積んで、骨からごりごりやらないといけないのかね。

    

数十万程度の金では、整形をしても、そんなにきれいになれないという、整形の技術に少しがっかりしてしまった。

    

まあ、自分自身は整形をやろうなんてゆめゆめ考えませんから、関係ないのですけどね。

再び...

昨日はブログを更新しようとしつつ、忘れたいさです、こんにちは。

    

しばらくスキーへ行ってて、キーボードを触らなかったので、打つのが下手になっています。

    

昨日は久々にわりと真面目に働きました。でも、その反動で、今日は寝坊です。意味なし。

   

10時間寝ました。三角関係だか四角関係だかの男女と一緒に長旅をするという夢を見ました。内容はあまり覚えていませんが、長い夢だったため、夢を見るのも疲れるなぁ、と思いながら夢を見ていました。

   

変な夢!

    

朝起きたら、ふらふらした。昨日から耳の調子が悪いので、それに付随する症状でしょう。年に一回踏み外すかどうか、という我が家の階段で、今朝は二回も転んだのは、ふらふらだったからでしょうか?


ただで行けるスキー旅行

「ただで行けるスキー旅行」へ行って参りました。

    

なぜただでスキーへ行けるかというと、某シンポジウムへ参加したのですが、その開催場所がスキー場から徒歩5分もかからない絶好の場所で、泊り込みで行われ、しかも必要経費はリフト代も出せるくらい、ふんだんにもらえるからです。

    

まだ2月だというのに気温が高く、現地へ着いたら、雨が降り出すという始末。これでは雪がべちゃべちゃではないか?と不安になりましたが、スキー場へ着くと、雪に変わっていたので、一安心。

    

昼にスキー場へ着き、午後いっぱいはスキー。二週間前にスキーをやったのに、感覚を取り戻すのに少し時間がかかった。まあ、まだスキー三回目の初心者ですからね。仕方がない。

    

夜は懇親会。二次会で、S大のM1がキワドイことをやっていた。その場に警官がいたら、現行犯逮捕できそうなことを(汗)。S大のM2も、この冬にうちの研究室へ来たときに、酔って暴れたし、彼の修論の謝辞にはハートマークが含まれていたし、S大は大物が多い。

    

翌朝は7時起床、8時からセッション。前の日の晩、それほど夜更かししたわけではないが、起きるのが辛くて、閉口した。なにせ、最近睡眠時間8時間、というあま~い生活を送っていたから、しんどいのに慣れてなく、気力がついていかないのだ。

   

シンポジウムに参加したスタッフの方たちは、タフな人たちばかりで、遅くまで飲んでいたはずなのに、朝から元気に雑談しながら、食事。

    

一方、若者のいさは、半分眠った状態で、静かに食事。やはり研究者はタフじゃないと、やっていけないのだなぁ。ま、自分の場合は、体力の問題よりも気力の問題なので、いたしかたがない。週末の運動で、昔よりも体力はついたはずだが。

    

午前のセッションで、早々に発表を済ませ、あとは自由の身。

    

午後はスキーを楽しむ。初心者用の緩斜面で練習。このスキー場、初心者コースといいつつ、結構キツイ急勾配の坂がほとんどで、初心者にやさしいコースは、本当に1、2本しかないのです。

    

上のほうに上って、初心者コースを滑ったら、これは初心者コースではないと思うほど、坂が結構きつくて、スピードが出すぎて、ヤバイと思って転んだら、なかなか止まれず、ひっくりかえって雪しぶきを上げながら、くるくるまわってやっと止まった。あぶないあぶない。

    

夜はまたシンポジウム。理論の先生を招いての特別講演は、スタッフですらなかなか理解できない話だった。えらい先生が、理論の話はもういいよ、と文句を言っている姿は新鮮であった。

    

3日目は一日中スキー。気合を入れて滑りました。練習した甲斐あって、急勾配の坂もだいぶん滑れるようになりました。高所恐怖症なのに、よくまあこんな急な坂を滑れるもんだと我ながら感心してしまいます。リフトから、さっき自分が滑った坂の急さに、改めてビビッたり。いえ、スキーが上手な人には楽々滑れるようなコースなのですが。

     

頂上で記念写真を撮るから、と山頂へ連れて行かれ、死にそうな思いでおりました。あるスタッフ(結構偉い人)は、結構こわいコースだよ、と言い残して、颯爽と降りていきました.....

山頂へ行ったという証拠写真。

      

山頂からの風景

   

気合を入れすぎて、夜のセッションは撃沈。睡眠不足の上、風邪気味だったのが、いよいよしんどくなってきて、夜の最後のセッションはパスさせていただきました。すみません。

     

一晩寝たら、だいぶん良くなりました。最終日のセッションは、助手さんがパンダの着ぐるみ発表。途中で衣装チェンジ有。HGになりました(ただし帽子のみ)。

    

帰りは、卒業研究で一緒だった人たちと電車内で数時間えんえんと話す。

眠い

今週の前半に寝すぎたので、そのせいか後半は寝つきが悪く、朝も早く目が覚めてしまって、寝不足ないさです。睡眠とりすぎはいかんな。

    

昨年も行った、実質「ただで行けるスキー旅行」に明日から行って参ります。ということで、更新は2月いっぱいはお休み。

浮かれた実験ノート

うちの研究室では、実験ノートをオリジナルで作ってもらっています。見開きで物理定数表があり、A4版の紙を貼ってもはみださないよう、A4よりも少しサイズは少し大きめという親切設計。

   

このたび、このノートに春の新色がやってきました。昔注文したノートは、茶、グレー、赤、という渋めの選択。ノートの柄は、投票で選ばれたのですが、今回やってきたノートは、なんとびっくり。ピンク、若草色、コバルトブルー。春気分が一気に高揚しそうな選択です。

   

そして、案の定、苦情が。そりゃ、男子校にピンクのノートは相応しくありませんから。

  

実は、投票の際、ネタでピンクに票を入れました。どうせピンクは鶴の一声で却下されると思っていましたから。そうしたら、実際にピンクのノートが出来上がってきたのですから、驚きです。このノート、冊数的に2~3年はもつそうです。ピンクは最後まで残りそうだな...

   

仕方ないから、ピンクでも使ってやろうと思うのですが、なんせノートの消費するペースが驚異的に遅いので、新色に手を出すのは当分先になりそうです。二年研究室に滞在して、所持している実験ノート三冊。実質消費した分量は二冊。今日M1の人にどれだけ消費したか聞いたら、なんと7冊だそうです。この違いやいかに。

    

決してめちゃくちゃさぼっているわけではないのに、なんでこんなにノートが減るペースが遅いのでしょう?一ページあたりの字の密度が高いからでしょうか?少ないページ数に、たくさん内容を詰め込むことに命を懸けているからでしょうか?グラフとかわざわざ縮小してプリントアウトするもんな。しかも、年とともに、グラフを密集して表示する技術に長けてきたので、ますますノートを消費するペースが遅くなっている。

    

このペースでいくと、大学院5年間で消費するノートは5冊どまりになってしまうな。

    

今日は、耳鼻科へ。聴力検査をしたところ、正常に戻っていた。先週、車の騒音すら聴こえなかったことを考えると、すごい回復ぶりだな。

    

今日は耳の聞こえもよいし、ようやく100Mbpsのネットにもつながったことだし、気分がいいなぁ。

    

とキーボードを打ちながら思っていたところ、右手の薬指、小指がうまく動かない。ということで、またまたいつもの気分に逆戻り。ま、人生こんなもんさ。

なじゃこりゃ

今週に入ってから、体が不調。体の右側を動かしにくいこと多々あり。特に右手。眠いときとか、ふっと気を抜いたときは、脳は起きているのに、体の右側が眠ってしまった感覚になる。起きろ、体の右側!と何回か脳から命令を出すと、体が眠りから醒めて、動きだす。

    

今朝も右手が動きにくくて、困った。右手が左手に比べて冷たく、暖めると動きがよくなった気がする。今は普通に動いている気がする。

     

以下、じじぃのしわがれ声で読んで下さい。

    

ワシの体は老人なのかね?えぇ!?まだ20代半ばなのに!

混雑?

アメーバブログを利用しているのですが、どうもここ数日つながりにくい。このままでは、更新しづらいなぁ。なんとかしてほしいものだ。

   

今日、ついに100Mbpsのネットを設置しました。今まで64kbpsという、しょぼいものを使っていたので、大躍進だ。これで、家から研究室のPCに入っての作業ができる。ということで、家での滞在時間が増やせそうです。

   

早くセットアップしなければ。

やっぱりダメポ

なかなかメダルが取れないトリノオリンピックですが、選手たちの頑張りにはこちらまで勇気づけられます。女子モーグルの特集をテレビで見ました。怪我にも負けず、空中回転に対する恐怖心をおさえて練習に励む様子には、励まされます。メダルはとれなくとも、その努力を讃えたい。

    

基本的に自分は、努力よりも成果が第一、という成果主義です。努力した過程よりも成果が大事。でも、体を張ってオリンピックという、常人には上がれない大舞台に挑み、惜しくも敗退してしまった彼らを見ていると、すごいなと思う。血と涙を流して身体ともぼろぼろになるくらいの努力をしている人は素直に感嘆してしまいます。

    

結果はうまく残せなかったけど、自分なりに精一杯頑張ったのだからよしとしよう、という考えはそこらじゅうに溢れています。それに逆行して自分は、結果が出なければ今までの努力は努力と認めない、というひねくれ者的な考えを持っていまして、それは違う、とよく他人に言われます。

    

でも、結果が出なかった場合、今までの自分の頑張りを振り返ると、たいていの場合、足りないところが一杯ある。それを精一杯頑張ったのだから、と結論づけてしまうと、それ以上反省することもなく、向上心を失ってしまいがち。だから、失敗したら、たっぷり反省して、反省点だけ頭に残して、それまでの努力は全て消し去り、新しい気持ちで頑張ろうと思うのです。それに、今まで努力したのに、また頑張らないといけないのか、と思うのもしんどいから、今までのことは帳消しにしたほうが気分的に楽。

     

また、努力して当たり前な世の中で、努力したことをアピールする人を見ると、???な気分になります。結果は出なかったけど、やることはやったのだから、と言う人ほど、もう少し頑張れたのでは?とか、もう少し違った努力の仕方をすれば、もっとうまくいったのでは?と感じることが多い。もちろん、本人の事情やキャパはよくわからないので、本当のところはよくわからないのですが。

     

というひねくれた考えを持っているからこそ、心も体もボロボロにしてまで頑張る人を素直に尊敬してしまうのです。逆にそこまで頑張らない限り、努力したことをアピールするのはいかん、と思うのです。人並み外れた努力や、これ以上努力するのは無理だと、誰の目にも明らかなくらいの努力じゃなければ、ひけらかすべきではない。

    

だって、世の中の多くの人は毎日いろいろなものと闘っていて、努力なんてありふれたもので、自慢するものではないし、他人に対して誇れるものでもないから(自分の中で自分の努力を密かに誇りに思うのは、多くの人にとって自尊心を保つのに必要でしょうし、悪いことではないと思いますが)。

    

と、ここ最近よく考えていることを書いてみました。浅はかな考えですみません。

だらだらする

久しぶりに遠出もせず、研究室にも行かず、家でだらだら過ごせた土曜日(先週の土曜も家でうだうだしていたが、夜は夜行バスで過ごしたので、除外)であった。やっぱり家で過ごす休日はいいなぁ。この週末も遊び倒す予定だったが、月曜のミーティングに向けて勉強しておきたいことがあったので、少し勉強。あとは雑用など。そして、久しぶりにゴールデンタイムにテレビを見た。