頭ゴリゴリ
昨夜、頭痛になった。
TV見ながら、こめかみや耳の周囲のツボや頭をマッサージしたら、頭痛と吐き気がおさまった。
自分にとっての、ひどい頭痛になったときの解消法は、思いっきり運動することだけだと思っていたが、ツボ押しでも解決するのですね。
一つ新しい事実を発見。
自分の場合、肩や首だけでなく、顔やあごもこるのだ。
首周りのこりは、持病のメニエール病にも悪影響を及ぼしそうだし、暇を見つけてツボ押しを続けてみようかね。
しかし、頭皮を思いっきりゴリゴリすると、気分がすっきりするが、頭皮が傷んでハゲそ![]()
と心配になってしまう。
7月末に投稿した論文、まだレフェリーのコメントが帰ってこないことを昨夜思い出し、急に心配になってきた。
しかも、エディターに問い合わせのメールを二通出したが、音沙汰なし。
数年前の、論文抹殺実験が脳裏によぎる・・・
で、心配のあまり、今日は研究室の人数人に、「これってやばくない?」と相談。
「三ヶ月も返事なしなんて、やばいねー」 by真面目な助教さん
壊れてしまったと思われた検出器も、なんとか復活し(でも春⑧実験は引退させる予定)、セットアップを再立ち上げ。
業者から新しいFPGAコードが納入されると聞き、慌てて立ち上げたのだが、納期が遅れるらしい。
納期が遅れるのは毎度のこと。
来月にならないと納品されないと思っていた物が、今月中に納品されると聞いて、むしろ驚いていたくらいだ。
検出器立ち上げ後は、博士論文書き。
相変わらずなかなか進まない。
しかも、怠けがち。
うだうだ書くしかない
土日の二連休もあっという間に終わりに近づいております。
冴えない週末でした。
なぜなら、うだうだだらだら博士論文を書いていたからでございます。
昨日の昼間は、街に出て、三条ブックオフでマンガを売り、ジーンズを買いましたけれど。
来春の引越に備えて、本やマンガを整理しつつあります。
いらなくなった雑誌を古紙回収に出し、文庫本やマンガをちまちまとブックオフに売りにいき。
ブックオフでは、涙が出るくらいわずかなお金しか返ってきませんが、他の人に読んでもらえるならそれでいーんですよ。
本であふれかえっていた我が部屋も、少しすっきりしました。
うん、達成感。
博士論文とか実験とかがのっぴきならない状況なだけに、こういう小さな達成感が嬉しくなる今日この頃。
そして、そこについ逃げ込んでしまう傾向も否めない今日この頃。
博士論文は英語で書かねばなりませんから、全然進みません。
昔作ったグラフも、なぜかビットマップ形式でしか残していないので、texに対応するよう、epsファイルに作り直すのが面倒です。
単純にビットマップをepsに直すと、ファイル容量が重くなるし、図が汚くなるので、rootを立ち上げて最初から作り直し。
昔の解析プログラムを探すのが一苦労。
こういう小さな後悔から大きな後悔まで、いろいろ考えてしまうのだ。
小さな判断ミスや油断が、自分の人生を大きく変えてしまうこととか。
肝に銘じておこう。
パチパチ事件解決の糸口
研究室にいると、静電気が飛びまくって困る。
ドアノブ、水道の蛇口、蛇口から出てくる水、実験装置。
とにかく、地面とつながっているもの、アースされているもの全てである。
晴れの日など、これらに触ると三回に一回は、ぱちっ!とくる。
しかも、痛い。
さすがに、こんなに静電気がバチバチ飛んでいたら、実験装置がいつの日か壊れる・・・
と思い悩んでいたのですが、どうやら解決の糸口が見つかったようです。
それは、
「靴を変える」
研究室では、サンダルにはきかえるのですが、これがどうも悪さをしているみたいで。
サイズが若干大きめなので、いつもサンダルをずるずるいわせながら、廊下を歩いていると。
サンダルのゴム底と物理教室の新品の床がこすれあい、静電気がいっぱい発生しているようで。
人体に静電気がいっぱい蓄えられてしまう、と推測したわけであります。
それで、サンダルに履き替えるのをやめたら。
途端に静電気フリーな生活に!
うーむ、快適。
ドアを開けるときに、いちいち痛いのを覚悟して開けなくてよくなったので、かなーり楽!
静電気が来ると分かっているときは、広い面で静電気を受けないと、痛い思いをする。
なので、うかつに指先でドアに触ろうものなら、ばっちー!とくるのだ。
最近、全然仕事が進んでいない
実験がうまくいかない・・・
余裕だと思っていた実験が、なかなかうまくいかない・・・
いろいろやっていたら、装置を少し痛めつけてしまった。
でも、ときとしてそれぐらいの挑戦はしないといけない。
しかし、装置を痛めつけて調子が悪くなると、今後の実験に支障が出る。
兼ね合いが難しい。
偉大な発見は失敗から生まれることが多い、とよく聞くから、失敗してもいいからチャレンジするのが大事だとは思うけど。
うちの実験グループは、達成目標があって、その締切もあって、タイトスケジュールだから。
失敗を恐れずにチャレンジする余裕があまりないのが辛い。
装置は高価だし、数に限りがあるから、むやみに失敗できないのだ。
でも、私のプロジェクトは実質一人でやっているので(つい先日後継者の新人さんが来たけど)、放任されていて自由度が高いので、結構良い環境で研究をさせてもらっているのだろうなぁ。
それに、新奇性がなく、時間をかければ達成できる仕事(このような仕事は人数の多い実験グループほど多くなる気がしなくもない、そして学年が下であるほど多くなる傾向にある)でなく、アイディアを出さないと達成できない目標が課されているのも、良い点。
今週も、あまり博士論文は進みませんでした。
博士論文執筆中・・・
10月も半ば、博士論文を鋭意執筆中。
ごめんなさい、一つ嘘をつきました。
(誤)鋭意執筆中
(正)だらだら執筆中
英語で書くので、なかなか難儀。
ネイティブが書いた、同じようなテーマの論文で英語表現を勉強しつつ、執筆。
今のうちに語彙力とか表現力とかをつけておくと、博士論文締切土壇場ですらすら英文が書けるかなぁという期待をこめつつ、英文の書き方を勉強中。
ネイティブの書いた文章をじっくり読むと、英語と日本語では物事の表現の仕方が根本的に違うことがよくわかる。
そりゃ、地球の裏側で発祥した言語なのだから、違って当然だわな。
日本語を英訳するだけでは、自然な英文にならないわけだ。
それにしても、自分の書いた英文のひどさにげんなりする。初めて論文を書いたときに比べれば、だいぶましになったけど。
夏に投稿した論文、はやく受理されないかなー。
無理矢理プリクラ
うちのPC、プリクラを一発で変換できなかった。
題名から推測できるように、数年ぶりにプリクラをとった。
学部時代の友人らとゲーセン行こうという話になって、じゃあネタとしてプリクラを撮ろうか、と余計な提案をしてみた。
ドン引きな友人らを無理矢理引き連れて、プリクラ機に向かい。
下手したら、前にプリクラを撮ったのは前世紀の出来事かもしれない、というくらいご無沙汰だったので、最近のプリクラの進化っぷりにびっくり。
画質はもちろん、フレームがきらっきら!なのですけど。
撮ったプリクラに落書きができるのだけど、そのバリエーションの広さや凝り方にもびっくりや。
ゲーセン、かなり久しぶりに行ったけど、若者が多いのう。
高校生らしきカップルとかも結構いて、若者はこういうところでデートするのかぁ、と思ったり。
ゲームはからきしダメなので(そもそもゲームの経験値が非常に低い)、メダルゲームでまたーり。
その後は飲み。
なぜうちの研究室はそんなにネタが多いのか?と聞かれた。
残りの時間は博士論文執筆。進まない。
ノーベル賞すごいっす
昨夜は物理教室BBQ@中庭。
肉を食べている最中に、今年のノーベル物理学賞の受賞者発表ニュースが飛び込み。
日本人三人が受賞されたということで、盛り上がりましたよ。
それに加え、難攻不落と思われた教授の結婚話も重なって、万歳コールが沸き起こりました。
めでたいことだ。
そして今日、受賞者のお一人の講演会が急遽開催されるということで、聞きにいこうとしたら、開催会場の建物の外まで行列ができており、びびった
6号館史上(歴史は浅いけど)、こんなに人が集まったのは初めてではないだろうか。
そばには、TV局の中継車らしき車が止まっていた。
そして、頑張って大講義室の入り口まで近づいたが、人だかりができており、講義室の中に入れず中も見えず。
入り口付近には、背伸びして一目姿を見ようとしている人、写真を撮っている人、そしてプロっぽい取材の人もいた。
結局、講演を聞くことができないまま退散。
ノーベル賞の威力はすごい。
夜は、学部時代からの友人らと飲み。
外国から一時帰国した人たちと、遠方からたまたま出張で関西に来た人の予定が重なる、というなかなかタイミングで飲み会が開催できた。
今日は(も?)全然仕事が進んでいない。
最近、あまり頑張っていないなぁ。
まあ、長い大学院生活のなかで、頑張っている期間は10%以下なのは間違いない。
秋だーっ!
10月になりました。
一年で一番好きな時期です。
秋の幸を拾い集めたので、記念にパチリ。
サルの人形は、後輩への沖縄土産を拝借したものです。
なぜ沖縄土産がサルかって?
特に意味はない。フィーリング。
サルがくわえているのは、柿ですが、まだ青いです。
農学部前で拾いました。
まだ熟れていないので、仕方あるまい。
栗といがは、放射線なんとかセンターの前を後輩が歩いていたら、いきなり頭上から降ってきたものだそうです。
頭に直撃していたら大惨事ですねっ!
それにしても、この栗は立派なものです。
そして、いがをつかもうとすると、本気で痛いです。
いがから栗を出すのに、本気で「あいたたたたた」言いながら、取り出しましたし。
栗も、実を守るのに必死なのですねぇ。
どんぐりは、神社横に落ちていましたものです。
寝坊した
起きたら、11時過ぎ。
目覚まし時計は知らぬ間にOFFになっていた。
止めた記憶はない。
確かに昨日は2時半に寝たけど、それにしても寝過ぎだなぁ。
そして、寝すぎたとき特有の疲労感が、起きたばかりの体を襲い。
よく寝たのに、だるい。
なぜだろう?
外はずっと雨が降り続き、若干ユウウツ。
雨が降るのはいいのだけど、絶え間なく降り続ける雨は困るなぁ。
やんだり、降ったりがいい。
午後は、博士論文執筆。
まずはイントロから。
博士論文を仕上げるまでに、やっておきたい実験が多すぎて、パニックっす。
傍から見たら、テンパってるように見えないらしいけど。
博士論文とか忘れて、遊びにいきたないぁ。
おっと、10月は三連休があるではないですかっ?
業者を振り回す
先週の金曜は、岡山からはるばる業者が打ち合わせと、納品されたプログラムのバグ直しにやってきた。
社長さんも来た。
あと、岡山の会社を紹介し、お金のやり取りなどの仲介役をやっている、大阪の会社の営業の人も。
ここらへんの仕組みはよく分かっていないのだが、物を買うときはしばしば、仲介役の会社に頼むことが多い。
岡山の社長さん、こちらが注文したら、納期は何週間で・・・結構気前よく引き受けてくれる。
で、大阪の営業がそれをさりげなく止めるのだ。
岡山の会社は、仕事を引き受けすぎて、火ダルマなので。
そうかー、社長さんが気前良く仕事を引き受ける性格だから、岡山の会社はいっぱいいっぱいになっているのかー。
納得。
まるで、どこかの研究室の教授のようだ。
打ち合わせ後は、プログラムのデバッグ。
めでたくバグの解決法は分かったが、業者に来てもらうまでもなかったバグ。
業者に来てもらうと、確か8万とか料金が発生・・・?
出張中、他の仕事ができなくなるから、その対価を払うべし、とのこと。
いろいろロジックを思いついては、プログラムを岡山の業者に発注しているのだが、なんせ新しいことをやっているので、しょっちゅう仕様は変更になるし、突然仕事を投げるしで(しかも締切がきつい)、相当業者を振り回しているな。
業者との交渉は、専ら助教さんがやってくれているが、交渉の話を聞くと・・・
「彼らにはかなりキツク言っておきましたから」
by助教さん
夜は、研究室の方々に、誕生日祝いをしてもらいました。
ありがとう。
しかし、疲れていて、寝てしまいました。申し訳ないっす。
この土日は、かなーりゆっくりしたので、体力が回復。
過ごしやすい気候になって、だいぶ気分がいい。
今日ようやく、博士論文用のディレクトリを作り、投稿中の論文を貼りつけました。
これで、一気に増量。
しかし、まだ博士論文の着地点が決まっていない。
ヤバい?
