耳が痛い
夏ごろから耳の調子が悪い。
いや、5月くらいも調子悪かったかな。
よく左耳の聴力が落ちてはまた戻る、という変動を繰り返している。
そして、昨日からまた聴力が落ち、今日になってもまだ戻っていない。
最近の傾向としては、聴力の落ち幅は小さいが、長く症状が続くのが特徴。
昔は、一気に下がって、一日くらいで回復した。
でも、昨日からの症状は、久しぶりに結構聴力が落ちるタイプ。
聴力の左右差がはっきり認識できるくらい、聴力が落ちると、耳が痛くなる。
で、今は少し耳が痛い。
音が耳の中で響くのだ。
とりあえず、ちゃんと薬を飲まないとな。イソバイド。
昨日は夜更かししたので(おかげで昼前に起きたけど)、今日は早めに寝ます!
働いた
博士論文執筆とそれに伴う実験の進捗状況がヤバイことに昨日気付いた。
気付くの遅っ!
というツッコミはさておき。
そろそろ本気を出して働こうかね?
先週後半から、C++のプログラミングをひたすらやっている。
プログラミングをやると、ついつい熱が入るというか入らざるを得なくなる(注意力散漫で書いていると、バグを抱えたプログラムになってしまう)ので、仕事本気モードに火をつけるには、ちょうどよいタイミング。
そうそう、パソコン音痴だと自負していますが、実験に必要な程度のプログラムは書けるのだ。
ASCIIファイルをバイナリに変換したり、ファイルの中身を整理したり、ビットシフトしたり、そんなんばっかやってた。
その合間に、実験。
バグらしきものが見つかったので、顔面蒼白、必死で原因解明。
原因が見つかって一安心。
酒を飲んで暗くなる
金曜夜は、久々の研究室飲み。
研究室全体で飲むのは、かなーり久し振りなのではないだろうか?
そのせいか、皆さん飲み会に飢えていたせいか、出席率が異様に高かったのだ。
そう、自分が幹事をやったのだ。
いやあ、うちの実験グループ、博士論文締め切りを二か月前に控えているのに、なぜかD3が一番余裕があるので。
重要度:酒 <<<<< 睡眠
な自分は、酒を飲むと睡眠の質が悪くなるので、睡眠の質を守るために飲み会をさぼりたい気もしたのですが、幹事だったので参加しました。
で、すっかり酔っ払いました。
で、うちの実験グループ随一真面目な助教さんに絡み、研究室に帰った後も、内線で助教さんの部屋にイタ電したり。
酔っ払いの意味不明な電話に、助教さんは大爆笑していましたが。
「徒歩数十秒の距離なのに電話かけるとは(笑)」
みたいな。
その後、同じ部屋の後輩と小一時間ほど語りました。
何を話していたか思い出せません・・・
うん、でも体調が悪いところにアルコールが入ったせいか、だんだん気分が暗くなっていった。
嫌なことを忘れたり、楽しい気分になったりするために、酒はあるのだと思うけど、自分の場合、調子が悪い時に飲むと、暗くなってしまうのだ。
普段、頑丈なふたをして、心の奥底に沈めている事柄がいろいろあるのだが、アルコールでふたが緩むと、それらが表面に浮いてきてしまうときがある。
で今回は、博士論文への不安とか、投稿している論文がどうしようもない状況に置かれていることだかが改めて思い出され。
どよよ~ん
まあ、たいしたことのない悩みだな。
そういや、高校の国語のN先生が、暗くなるために酒を飲むとか言っていたなぁ。それで、N先生は、
「僕は15年後(10年後だったかもしれん)にしぬ」
とか話すたびに言っていたが、それが11年前の出来事。
まだ、N先生は生きているはず・・・
年齢的には今、40代半ばだから、健在なはず。
まあ、そんな面白い先生がうちの高校にいます(今もいらっしゃるはず)。
と昔を懐かしんでみる。
脳にダメージ
昼間。
投稿した論文のレフェリーレポートがちっとも届かないので、催促のメールを書いてみる(英語で)。
高校生のライティング授業の英作文かよっ?と笑えてくるくらい、だめだめな文章になってしまった。
ので、英語ネイティブなポスドクさんに直してもらう。
書き換えられた文章の、流麗さにほれぼれ。
やっぱ、英語だめです。
そのポスドクさんは、うちの研究室に来たばっかなので、いろいろ教えているのだけど
(大学院生活、初めて誰かの直属の指導係になった、しかも博士論文締切が迫っているのに)
英語で教えないといけない。
日本語でも、絶妙な表現を駆使して教えないと分かってもらえない事柄を、英語で教えるのは・・・
無理。
そんなこんなで、格闘しています。
その後、これから進めていく研究に大穴を見つけ、取り乱す。
その穴を埋めるには・・・
頑張るしかないっ。
その後、X線発生装置を久しぶりに動かしてみる。
エラー表示が消えないっ。
業者に見てもらいに来てもらわんといけん。
今日は、二つの大きなトラブルが起き、脳にダメージが・・・
この時期の故障や失敗は、物凄く精神的に響くのです。
しかも、失敗や故障が起これば、数ヶ月ロスするなんて、平気で起こるこの業界。
一人で事態を収拾しないといけないプレッシャー。
研究の厳しさが身にしみます。
大変らしい
春⑧から共同研究者が打ち合わせにやってきた。
共同研究者が言うには、
「自分が博士論文を書いていたときは、昼も夜もなくひたすら書き続けた」
「家に帰る時間が惜しかったので、寝袋を持ってきて泊り込んだ」
博士論文を書く、て大変だー
しかし、自分の場合、睡眠時間7時間は死守、週の半分は8時間睡眠。
さすがに完全休養日はとれないけど、適度な気分転換をする時間も確保でき。
最高学年なのに、うちの実験グループでは、一番暇そうにしている気がする。
もっと頑張らないとな。
でも、疲れると聴力が悪化するから、睡眠時間はこれ以上減らせないのだ。
昨日、博士論文にひと段落つけられたので、今日は新しい解析手法の開発・プログラム書き。
書いて書いて書きまくり
ひたすら博士論文を書いていました。
書いて書いて書きまくり。な一日でした。
複雑・煩雑な部分をさっさと書き終えて、早く実験をせねば
と思ったので。
とりあえず、あと1ページで50ページです。
表や絵の一覧表を追加すると、余裕で50ページ越えです。
と無駄にアピってみる。
目指せ!100ページ!なので、あと半分かぁ(本来は120-150ページくらいは書くらしい)。
とりあえず、博士論文の一つ目の山場を書き終えた(英語がわりと滅茶苦茶なので、あとで直しをせねば)。
あらためて実験結果をまとめてみて、自分の編み出した実験・解析手法の思った以上の出来に、自画自賛してみたり(共同研究者にはぼろくそに言われるので、たまには自分で自分を褒めてみる)。
二つ目の山場は、これから実験して結果だしてから、書きます
締切二ヶ月前、大丈夫なのか?
あ、明日はその共同研究者が打ち合わせに来ます。
胃、痛し。
お腹がすいた
お腹がすいたので、早く家に帰りたいけど、博士論文書きがひと段落するまで、帰れません。
居室の植物たち+ぼんたんあめ。
今日もまたもやぼんたんあめの魔力にとらわれてしまっています。
空腹にぼんたんあめは危険であります。
文化の日。
毎年晴れるといわれるこの日も、今年は曇りでおわってしまいました。
にしても、11月らしからぬ暖かさ。
子供の頃の11月上旬といえば、時雨てそろそろ暖房が欲しいなぁという感じだった記憶が。
最近、時雨れる回数もめっきり減り。
そうそう、昼間は研究室の人たちのテニスにまぜてもらいましたが、汗だくになりました。
もう11月だから。
汗もかかないだろうと油断していましたが、大間違いでした。
ぼんたんあめの威力
研究室のお茶部屋(=セミナー室)にあったぼんたんあめを食べて以来、気になる存在。
ぼんたんあめ、子供の頃食べた!という人も多いはず。
そんな懐かしい味、でも普段なかなか出会うことのできない味にすっかりはまってしまい。
セミナー室にあった二箱のうち、一箱を完食してしまったのは内緒です
一箱あたり、十粒くらい入っているので、その気になれば、一瞬で完食。
で、今日、ふらりと寄ったカナートで見つけてしまいました。
ぼんたんあめの大箱を。
これでしばらくは幸せに暮らせそうです。
研究室の自分の居室は、こんな感じで、どんどん自分の好きな物が集まっていきます。
自分の机の周囲は、植物だらけだし。
(一部、後輩のスペースを侵食中)
あまり植物が増えすぎると、面倒をみきれなくなるので、最近は買うのを控えているのですが。
店にある植物に釘付けになったり、なーんか冴えないなぁと思っているときは、やっぱり買ってしまいます。
で、先週も一つ買ってしまいました。
研究室に置いていますが、植物スペースはもはやカオスなので、ほとんど気付かれていません。
もう週末なのですが・・・
あっという間に一週間が終わってしまった・・・
この時期のD3にとって、一週間は重い。
研究や博士論文でしばしば報われない思いをする今日この頃。
だから、小さな達成感が嬉しい。
今日は、ブックオフに文庫本を売りにいった。
相変わらず涙が出るほどのお金しか返ってこなかったが、これで部屋が少しすっきりし、しかも誰かの役に立てるという、小さな達成感がよい。
文庫本は、マンガよりも買取の基準が低いのかね?
少しよれよれになっていても買い取ってくれるようだ。
マンガと違って、読むのに時間がかかるから、そのぶん傷むのは仕方なかろう。
いよいよ、新しいプログラムが業者からあがってきたので、それを使って新ロジックの解析手法開発スタートですよ。
これが肝心要の研究なのであります。
博士論文提出二ヶ月前なのに?
そうなんです、ギリギリなんですっ!
にしても、この博士論文、ゴミだなぁ。
思い込みと勘違いによって設計されたダメダメシステムがいかにダメかを一つ一つ証明し、本来こうするべきであったという、最初に到達すべき解にようやく到達する、というどーしようもない筋書きなのだ。
一年半の研究ではこれくらいまでしか進めなかった。残念で仕方ない。
あと、一年あれば。
まあ、研究は独自性も出せたし、楽しかったからいいけど。胃の痛い思いもいっぱいしたが。
冴えない
最近、冴えない。
ホームディレクトリをうっかり消してしまった。54GB
幸い、バックアップを取っていたので、損失はそれほどないのが救い。
7月末に投稿した論文、返事が一向に来ないばかりか、エディターにメールを出しても全く返ってこなくなった。
困り果てて、もっと上流の人に助けを求めようと、英語で一生懸命メール作成。
いざ、送信!
しようした5分くらい前にネットワーク遮断。
復旧のメドなし。
ローカルもグローバルもネットがつながらない。
というわけで、今日はメールを送らずして、引き揚げました。はあ。
サーバーが死んでいる間に、エディターからメールが来てたりしたらどうしようね?
他にも、電子レンジのドアにマグカップをぶつけて牛乳をこぼしたり、かばんをあり得ないところに落としたり。
別に疲れているわけでもないのに、ミス続発。
ボケているのですかねー?
農学部裏に落ちていた小さい柿を拾ってきて、研究室においているサボテンの鉢植えに放り込んでいるのだが、そろそろ腐り始めそうなので、自然に帰してやらないと、と思いつつ、いつも忘れる。
果物がなる木を育ててみたい。
