書くしかない
博士論文自動生成機は落ちていませんでした
・・・・・
謎な前置きはさておき。
今日は、絵を貼り付けたので、博士論文が3ページくらい進みましたよ。
たいして働いていないのに・・・
やる気があまり出ないので、研究室の机のそばに吊り下げている食虫植物の観察に励めました。
冬なのに新しくできた捕虫袋が、寒さや日照不足にやられて早々に枯れないか、心配。
植物の心配をする前に、自分の心配をしろ、てな。
だるだる
10時間寝ました。
春 - ⑧から戻ってくる荷物の搬入が朝にある予定だったのに、寝坊して、慌てて研究室へ行きました。
やはり、いつもどおり、実験が終わった日に荷物を大学へ運び込むのだった。
と後悔。
実験データをためこんだパソコンが無事動くことを確認して、ひと安心。
とったデータが数十GBとかあったので、バックアップを一つしかとらなくて、メインとバックアップ機両方壊れたらどうしよう、とひやひやした。
緊張の糸が切れて、昼間は激しくダルダルモード
やはり、春 - ⑧実験は精神的にダメージが大きいな。
実験準備が死にそう(精神的に)だという話を、スイートボイスで悪魔のささやき(けど真面目)な助教さんにはなしたら、
「普通の学生は、もっとボスの敷いたレールの上を走っているものだけど、(私の場合はそうでないので)大変だね」
と言ってもらえたのが救い。
頑張って新しいアイディアを出し続けても、なかなか良い結果が出なくて辛さ満載なので、なぐさめられました。
さあ、これからいよいよ博士論文執筆+春 - ⑧実験の解析や。
博士論文は、春 - ⑧実験に比べれば、ぶっちゃけ楽。
締切一ヶ月前なのに、これから新しいデータ解析手法を確立して、結果を出して、博士論文に盛りこもうなんて、終わってますよね
でも、どんなことがあっても、睡眠時間7時間は死守ですっ!!!
春 - ⑧から帰還
春 - ⑧から帰ってきました。
今日は朝3時過ぎまで作業し、11時に荷物を搬出。
前日は午前1時で解散だったし、初日は22時に終わったしで、今回の実験は、いつもに比べると体力的に楽でした。
(春 - ⑧でやる実験は、徹夜かそれに近い状態が一般的なので、うちらの実験はかなり楽なほう)
精神的には、相変わらず辛かったですけれども。
この研究に対する要求は鬼のように厳しく、それを達成するだけの勝算がほとんどない、という現実を、春 - ⑧に行くと、毎回つきつけられます。
春 - ⑧の宿から見た風景↓
ほんと、山ですね。
星も綺麗でした。
敷地内は街灯があるので、星があまり見えないのですが、街灯が途絶えた暗がりから、山の方向を見ると、星がとてもよく見えるのです。
さすがに天の川は・・・でも、もやもやしたもの見えましたよ、雲かもしれないけど。
流星も一個見ました。
綺麗な星空、て本当に空に電球がはりついたみたいに見えるのですねっ!
春 - ⑧実験、疲れました。
今日は早く帰って寝ます。
春 - ⑧の夜
眠いにゃー。
昨日は八時間近く寝たのに、今日はやたら眠い。
夜中12時を過ぎたら、完全に寝ている感じ。
「やる意味ない」と共同研究者に言われた実験は、教授の詭弁によって続行。
ですたい。
早く帰りたいなり。
春 - ⑧の悲劇・・・
春 - ⑧に移動し、装置のチェックをしていたら、りけんの共同研究者がやってきて、実験の進捗状況を聞いてきた。
で、昨日の夜にバグを見つけて、バグ修正は今回の実験には間に合わなかったことを伝えると。
「それならば、今回やる実験には新しさがないので、意味がない」
「昨日の夜遅くであっても、実験をキャンセルすべきだ」
と説教されてしまった![]()
なんつーか、厳しいよなぁ。
実験も共同研究者も。
今回の失敗の責任を一人で負わないで済んだのが救い。
一人で実験をやっていると、やっぱダメだなぁ。
明日から泊り込み実験
11月30日 - 12月3日
泊り込み実験@春-⑧
今回のビームタイムは48時間也。
今日になって、新しく業者に作ってもらったデータ処理システムのバグ的なものを発見してしまったのだ。
今までずっとデバッグデバッグデバッグ・・・
みっちりやってきたけど、ある閾値を超えると突然現れるそのバグ、今まで緩めの条件でやっていたので、気付かなかったのだ。
で、業者に問い合わせてみる。
土曜だというのに、夜の21時を過ぎても、業者は仕事をしているっぽい。
その会社は週休一日なのですかっ???
業者との険悪ムードの長電話の結果。
「バグを直すのは厳しい」
というわけで、せっかく明日からの実験で試そうと思っていたシステムを急遽昔のシステムに置き換え。
すこーしプログラムの仕様を変えただけなのに、そないにプログラムを組む難易度が変わるのですかっ???
FPGAはよくわからん。
というわけで、明日から春 - ⑧ですよ。
死んでいる暇がない
うちの実験グループで最も真面目な助教さんとのトーク。
助教さん「博士論文締切一ヶ月前に実験をやっているなんて有り得ないよね」
助教さん「普通のD3は、今頃博士論文執筆で死にそうになっているよ」
ハイ、博士論文を書いている暇がございません、ハイ。
博士論文で死ぬ暇すらない。
いまだに新しい発見をし、新しいデータ取得方法を作っていっていますが、なにか。

