業者を振り回す
先週の金曜は、岡山からはるばる業者が打ち合わせと、納品されたプログラムのバグ直しにやってきた。
社長さんも来た。
あと、岡山の会社を紹介し、お金のやり取りなどの仲介役をやっている、大阪の会社の営業の人も。
ここらへんの仕組みはよく分かっていないのだが、物を買うときはしばしば、仲介役の会社に頼むことが多い。
岡山の社長さん、こちらが注文したら、納期は何週間で・・・結構気前よく引き受けてくれる。
で、大阪の営業がそれをさりげなく止めるのだ。
岡山の会社は、仕事を引き受けすぎて、火ダルマなので。
そうかー、社長さんが気前良く仕事を引き受ける性格だから、岡山の会社はいっぱいいっぱいになっているのかー。
納得。
まるで、どこかの研究室の教授のようだ。
打ち合わせ後は、プログラムのデバッグ。
めでたくバグの解決法は分かったが、業者に来てもらうまでもなかったバグ。
業者に来てもらうと、確か8万とか料金が発生・・・?
出張中、他の仕事ができなくなるから、その対価を払うべし、とのこと。
いろいろロジックを思いついては、プログラムを岡山の業者に発注しているのだが、なんせ新しいことをやっているので、しょっちゅう仕様は変更になるし、突然仕事を投げるしで(しかも締切がきつい)、相当業者を振り回しているな。
業者との交渉は、専ら助教さんがやってくれているが、交渉の話を聞くと・・・
「彼らにはかなりキツク言っておきましたから」
by助教さん
夜は、研究室の方々に、誕生日祝いをしてもらいました。
ありがとう。
しかし、疲れていて、寝てしまいました。申し訳ないっす。
この土日は、かなーりゆっくりしたので、体力が回復。
過ごしやすい気候になって、だいぶ気分がいい。
今日ようやく、博士論文用のディレクトリを作り、投稿中の論文を貼りつけました。
これで、一気に増量。
しかし、まだ博士論文の着地点が決まっていない。
ヤバい?