今夜はIMAX シアターへ2つのドキュメンタリー映画を見に行った。

ドキュメンタリ大好きな私としては今回上映される2本が本当に楽しみでならない。

しかも3Dで楽しめるところがまた面白い。


さて、1本目のドキュメンタリーは「Alian of the Deep」という、海底に、しかも超深い海底に生息する奇妙な生物たちを研究するもので、もう1本は「Africa」と題されたサファリのドキュメンタリー。それらを3Dで見るもんだから、何度もウワーっ!!と画面から近寄ってくる動物を避けようとしている自分がいた(-_-;) 臨場感たっぷり。

そして1本目のドキュメンタリー終了後、質疑応答の時間が設けられ、子供から大人まで質問がバンバン飛び交い、監督自らが丁寧に質問に答えてくれた。


さて、映画館といえばポップコーンが連想できるが、ここも例外ではなかった。

特に私の前に座っていた3人組は居酒屋ビールのピッチャーサイズのポップコーンをそれぞれ抱きかかえ食べている。

私が苦手とするポップコーンの匂いが漂い、中でもキャラメル味のポップコーンの匂いは私にとって毒ガスと表現できるほど危険だ。3人組みの誰かは間違いなくキャラメルポップコーンだ(ToT)/~~~

そんな中、映画の3Dで散々脳みそを揺らされ、映画終了20分前には本当に吐き気でヤバかった。

しかし、映画の最後が気になるところで席を立つわけにもいかない。

何とか20分の我慢大会をガスマスクなしで乗り切り、慌てて新鮮な空気を求めて外へ飛び出した。

ロスの空気はヒドイといわれているが、この時ばかりはロスの空気が森林の空気にさえ思えた。


いつなんどきも「ギリギリ」の私だが、年末の挨拶=カードを早めに準備しようと今回は張り切った。

仕事は別とし、ギリギリのせわしない性格のわりにはemailよりも郵便の手紙が好きで、電話よりも直接あって話す方が好きなのある。

何だが時代に取り残された老人のようだが、忙しい環境にいるからこそ、逆にそういった余裕を求めているのかも知れない。


さて、午後からはカードを書くことのみに集中した。

最近連絡をしていない友達がどうしているのか近況が気になったりしながら、私の近況をちょこちょこ綴ってみた。

すると久々の手書きの文字はビックリするくらいヘタクソで簡単な漢字すら思い浮かばない!そして文章も幼じみてる気さえしてきた(゜o゜)

・・・・・・・・。(-_-;)

私のカードを受け取った皆様、私の送ったカードはそんな感じですが一枚ずつ気持ちを込めて書きましたので、見栄えは大目に見てやってください(^^ゞ


最後に、最近問題の多いロスの郵便、大切な友達へのカードを漏れなく届けてくれるよう切手を貼りながら願った。


前の会社で一緒だったSさんと初ディナー。

彼女の勧めるイタリアンへ行くことに。


このレストランは日本食がひしめくリトルトウキョウ内にあるイタリアンで、Sさん曰く穴場らしい。

ステーキとサラダをオーダーしたが、期待以上に美味しくステーキにかかっているソースの味が絶妙だった。

お腹が十分満たされたが、ここまで美味しい食事の後のデザートも気になって仕方がない。

そしてティラミスをオーダー・・・。

高カロリーの女王でもあるこのデザートだが、口に入れた時にとろける感触と程よい甘さに目が見開き言葉を失った。

今まで何度も店の前を通り過ぎただけのレストランだったが、これからはデザートに立ち寄ること間違いなし。

ついに念願のTacos Bajaへ行く日がやってきた!

といっても、場所は国境を超えたメキシコではない。East LAに位置するこじんまりしたFish Tacosが美味いという噂のメキシカンファーストフードの店。

Tacosの中でもFish Tacosにぞっこんの私にはたまらない。しかも本日は99cents Dayときた!

グルメなHに言わせると、ここのTacosはメキシコ本場で食べるものより美味いらしい。


実は以前、この店に来たことがあるのだが、閉店だからまたにしてくれといわれて泣く泣く背中を丸めて帰った記憶がある。店は21時までやっている。そしてその時到着した時間は20:56だった。確かに店側としては嬉しい客ではないが、しかっり営業時間内に到着したというのに、4分の時間を私たちに与えてはいただけなかった(-_-;) 当たり前だが、時間を与えていただけなかった=タコスを与えては頂けなかったのだ(泣)。

結局その夜はTacosの匂いだけをしっかり吸い込み、カラッポの口の中では生唾を呑み込むだけとなった。。。


そして、本日は閉店の心配無用!真昼間に行き、唾だけではなく、匂いだけでなく、期待のFish Tacosにかぶりついた!

う、うま、美味すぎる・・・・これが念願のFish Tacos。

リピート間違いなしなのです。

http://www.tacosbaja.com/homepage/home.html

Japanese American National Museumへアンセル・アダムスの写真展を見に行った。

アンセル・アダムスといえば信じられないくらいキレイなヨセミテの風景写真を撮るので有名だが、その彼が撮影したマンザナール強制収容での様子が展示されている。

このキャンプは第二次世界大戦中に日系アメリカ人が収容されたキャンプの中で最も有名な収容所だ。


以前、ヨセミテに行った帰りにこのキャンプの跡地を訪問した際は、知識なく見学をしたにもかかわらずショックを受けた。

こういった場所は目には見えないが、独特な空気が流れているように感じる。

その後、すっかりマンザナール強制収容所に興味を持ち、本を読み漁ったのだがマンザナールに関する書物は思ったより多かった。ついでに、この強制所を舞台にしたフィクションもあるのだが、これはショッキングな部分と共にユーモラスもあり読みものとしては面白い。

それはさておき、実際に自分の目で見たマンザナール収容所の跡地の記憶、本から得た知識、そしてアンセル・アダムスの撮影した写真とを重ねると、当時の人たちの声が聞こえてきそうな感じだった。


サンクスギビングの翌日はショッピングディである。

多くの人は町へ繰り出し、クリスマスの買い物へと忙しい。

サンタバーバラのショッピングモールも例外ではなかった。


本日の第一目的、「New York Timesをゲット」するためにスターバックスに立ち寄るが売り切れ・・・、そしてスーパーに行くが売り切れ・・・。フリーウェイに乗り隣町へ行くが、全く無い(-_-;) どうなってんだ。

しかし、この隣町というのはヒスパニック街でスペイン語の新聞は見つけやすいときた。

そして、もう一つ隣町へ。ここはショッピングモールもあるちょっと大きな街。本屋発見!!

やっと新聞をゲット。新聞を求めてフリーウェイにのり、ショッピングモールの本屋まで行かねばならぬとは(-_-;)


人ごみが大の苦手な私は、早くその場を去らなければならなかった。

すばやく家へ戻り、読書にふけ、「SUDOKU」にはまり、夕方ビーチを散歩して・・・と、なんとものんびりした休日だった。


sunset



今年のサンクスギビングはサンタバーバラで皆が集まることになった。


焼きあがったターキーをさばき・・・・・・・・・・・・・。
turkey


ターキーがテーブルに到着し、準備完了・・・・。
thanksgiving


バイキング形式で皿に盛っていく・・・・。

thanksgiving2

料理とワインとお話で盛り上がる・・・・・・。
table


食事の後はリビングでリラックス・・・・。

relax


たくさんのご馳走と飲み物で子供や犬はお疲れ・・・眠い・・・。
tired


おやすみなさい・・・。

ちょっと早起きをし、サンディエゴの競馬場に行く途中、SanJuanに立ち寄った。

ミッションスタイルで統一された街でとてもきれいだ。

ここには毎年3月にツバメが巣に戻ってくる場所として有名らしい。


さて、2時からの競馬が始まる前に、近くのクラブハウスで1時間ほど競馬セミナーを受講した。

ここでは、それぞれの馬の状態や最近のレースの傾向を詳しく講義してくれる。

みんな競馬新聞にいっぱいハイライトをしたりメモをしたりと真剣だ。


結局、この日はレースの初めから終わりまで競馬場に居た。

前半は調子良かったのだが、後半は落ち気味(-_-;)

しかし、レースというのはゴール直前のスリルがたまらない。


競馬を楽しんだ後、近くのレストランで、セミナーの講師Gたちと食事をした。

競馬も良いが、やっぱり食事に勝るもほど楽しいものは無い。

アメリカンスタイルのレストランでは、サーモンをオーダーしたのだが、でっかい皿の半分をマッシュポテトが占めていた。

かといってサーモンが貧素だったわけではなく、その上にデ~ンっとでかいサーモンが2切れ。

あとは良く焼いた巨大アスパラがバサバサと乗っかっていた。

本当におなかがすいていたので、スープもサラダも勧められるままに頂いた。



South Bayエリアにあるビストロ ・ボーズに行った。

日系の小洒落た洋風居酒屋といった感じで、ほんのり薄暗い店の照明は私好みだった。


さて、私たちはメニューの「地中海サラダ」がどんなものか気になったので日本人のウェイトレスに尋ねてみた。

すると返事は「茹でた野菜を地中海風にしたものです」。

・・・・・・・。ん~(-_-;)


ついでに、その店の隣に「JAPANESE DELI」という店があった。時間が遅かったのでそこは閉まっていたが、私たちはどんな感じの店なのか気になったのでウェイトレスに尋ねてみた。

返事は「デリバリーです」。

・・・・・・・。ん~(-_-;)(-_-;)


今度ここに来るときはもう少し早い時間に行き、JAPANESE DELIを覗いて、そして地中海サラダをオーダーしてみよう(^^ゞ

きっと答えが明確になるはずだ(^^)v

San Gabriel にあるVegitarian Wokに行った。


チャイニーズにしては静かなレストラン。それものそのはず、店の中に客がほとんどいないのだ(ToT)

閉店時間が近いからだろうか・・・それとも何か味に問題があるのだろうか・・・。

しかし、グルメ友Cから頂いたレストランガイドブックによると、この店の評判は良しとなっている。


それを確かめるべく、好物の冬瓜スープ+蟹入り、エビマヨネーズ、酢豚の豚がタロイモになった版の料理をすばやくオーダー。

そしてやって来た料理は・・・味は特別ではないが、普通といった感じ。悪くはない。

しかし、蟹もエビもカマボコ風だった(-_-;) さらに、蟹もエビも同じカマボコだった様に見えたのは私だけか・・・。


ん~、グルメ友Cから頂いたレストランガイドブックをアップグレードする方がいいと感じた一瞬だった。