小龍包で有名な「ディン・タイ・フォン」へ正しく小龍包をゲットしに行った。

いつもの事ながら長蛇の列だったので、他のレストランで食事をし、その帰りのオーダーストップ寸前に店に飛び込み持ち帰りように小龍包をオーダーした。


出来上がるまで、ガラス張りになって中で作っている様子が伺えるキッチンに目を向け続けた。8人のラティーノが一つの台を囲み馴れた手つきで作業をしている。目が合うと自然と微笑みかけ合う彼らと客。

確か上海に行ったときも、同じ様に小龍包を買う時にガラス越しからキッチンの様子を伺えたが、その時は目が合っても悲しいかな逸らされるだけだったm(__)m

しかし、目が合おうが合わまいが、微笑もうが微笑まかろうが、上海で食べた小龍包もロスの小龍包も、味は変らなく美味しかった。

http://www.dintaifungusa.com/

この2日間、夢の中でお腹が満たされている。(^0_0^)


最初の夢は、私はオンラインでコスチュームを売る仕事をしているのだが、ボスは新企画で日本に向けて「大福餅」を売ってみようというのだ。

夢の中で私たち従業員は「いいアイデアですね!サンプルを仕入れて、どの大福がいいか研究しましょう」なんて言ってる。

どう考えても、ロスへ大福餅をオーダーする日本人がいるとは考えずらい。しかも、コスチュームの会社が大福餅を売るなんて怪しすぎる(-_-;)。

しかし、さすがは夢の中で、それを「いいアイデアだ!」だなんていってる私たち。夢から覚めた今ではツッコミたくなる場面が数々あった。

どこからか知らないが大量に色んな種類の大福餅を仕入れた私たち従業員は、「中でもこれがいいでしょう!!」と、超スタンダードな真っ白な大福餅を選んでいる。そして、ボスもボスで「いいねー、じゃあコレに決定!」と、大福プロジェクトは進み、残ったサンプルの大福餅は好きなだけ持って帰ってもいいこととなった。私は飽きるまでその場で大福餅を食べた上に、紙の折箱にギッシリ詰め込もうとしている。折箱の大福に隙間も何もあったものじゃなく、その大福餅を詰め込む姿は真剣だった。。。

お腹を膨らませ、3箱目の折箱に大福を詰め込んでいる最中に目が覚めた。


もう一つの夢は古い寺が舞台となっている。

その廃墟となった古い寺は一日数組限定の高級料亭に改築され、私はそこへ客として料理を楽しんでいる。

現実では正座が苦手な私がきちんと正座をし、ひとつひとつの細かい料理の説明に耳を傾け感心しているではないか。

しかも、はっきりは思い出せないが、その料理の説明はビックリするくらい細かかった。夢とはいえ、私にそこまで詳しい料理の知識があるなんてどう考えてもありえないだけに、その解説の内容が不思議だ。

最後に見たこともないくらい美しい、創作寿司?がテーブルに近づいてくるのだが、私の所へ着地する前に目が覚めた。

ゲッ!(゜o゜)こんないいところで・・・。もう一度、最後の料理を食べるべく夢に戻ろうとするがダメだった(-_-;)

それにしても、食いそびれた最後の料理が夢から覚めた今でも気になって仕方がない。


この2つの夢は、私の心の奥底で何を意味しているんだか・・・。

それにしても、お腹が満たされる夢は私にとっていい夢で、それを2日連続でみれるとは嬉し過ぎる(^0_0^)

South Pasadenaにあるフランス料理「Bistro K」に行った。店内はビックリするくらい狭くて、予約ナシではかなり厳しい座席状況。

このレストランはアルコールのライセンスがないということで、アルコールが欲しい場合は持ち込みとなる。ありがたいことにNo corkage feeである。ちなみに、今回は終始「お水」を頂いた。が、この水がナカナカ美味い。ミネラルウォータにキュウリとレモンを刻んだものが入れてあり、飲むごとにスッキリした香りが漂い気分もスッキリさせられる。


さて、私たちはシェフのオマカセ5品コースを頂いた。

満席の店内で、ほとんどの人がシェフのオマカセコースをオーダーしていたように思う。本来なら、登場する皿ごとに「うわ~」と見た目の美しさに感激するはずなのだか、なにしろ狭い店内、あちこちで次に私たちのテーブルに登場するであろう料理を先に目にすることができてしまう。もちろんお味は別だ。

とにかく美しさの他にも味は5つ星!!!


最後のデザートだが、フランス料理独特のデカイ皿のまん中にちょこんと料理(デザート)が乗っかり、なぜか皿の端っこにロウソクが1本灯され運ばれてくるではないか。ウェイトレスが今にもバースディソングを歌いそうな表情と共に私の席へ向かってくる。そして、ハッピーアニバーサリー!!パチパチパチ~(拍手)。

しかし、私は?????何のこっちゃ?

12/20とは・・・はて? 予約をしてくれたHに聞くが、同じように目は「?」になっている。

どうやら、ウェイトレスは他のテーブルの人と間違えたようだ。しかし、私たちは一番最後に来た客で・・・。目的の客はどうやらキャンドルサービスを逃してしまったようだ。

せっかくキャンドル付きデザートがやってきたので、密かに願いを込めてブワ~っとロウソクを消した。


デザートのあと、大いにレストランが気に入ったHはニューイヤーズイヴコースの予約をその場で入れた。

ちなみに、デザートの時に吹き消したロウソクの願いとは「また近々この美味いフレンチが食べれますように」との思い。

それがデザートを食べ終わる頃に叶う道筋ができるなんて、何てラッキーなのだ!

ニューイヤーズイヴ、またこのレストランで何かいいことが起こります様に(祈)


ビストロK



半年ほど前から気になっていたデザートを求めMonterry Parkにあるレストラン「Capital Seafood」へ行った。

ここはDim Sumが美味いと有名なレストランだ。


まず時間を半年前までさかのぼり、第一目的を噂のデザートとし飲茶を楽しみにこの店へ足を運んだ。

小皿を平らげ、最後の仕上げに噂のデザートを・・・と思い、店員にそのデザートについて訪ねると、それを作る職人が11時半にならないと出勤しないらしい(゜o゜) その時、朝の9時過ぎだった。。。

その日は残念ながら噂のデザートを手にいれるどころか、写真で見ることすらなかった。

そして、今日までその店の近くに来た際は必ず立ち寄ったキャピタルシーフードだが、いつもパーティで一般客が入れない。。。そんなことが5・6回続いた。

どうやらやら私は、中国人にとってめでたい日ばかりを狙ってそこへ足を運んでいたようだ(-_-;)


そして、本日遂に!遂に店に入ることができた。そして噂のデザートもオーダー!!

名前はいまだに分からないが、温められたアーモンドミルクに、何かタロのような塊が数個ミルクの底に沈んでおり、上には薄っすらとしたパイ生地がかぶさっている。そのパイをアーモンドミルクの中に崩し入れながらフ~フ~やけどしないように食べるデザート。それをフォークでもなくスプーンでもなく「レンゲ」で扱うところがチャイニーズらしい。

半年も気になり続けたこの噂のデザート。想像を超える美味さと達成感、幸せたっぷりのひと時でした。

(次回はぜひ写真をとらねば!!)


恒例となっている日曜のチャイニーズ系ディナーだが、今回はちょっと足を伸ばしローランドハイツへ。

気になる店を何軒か覗いた後、今夜の夕食はHappy Veggie Garden、漢字で書くと「寛心園」で頂くことに。


ここはチャイニーズ系のショッピングモールの中のレストラン街に位置しており、周りにも色んなシャイニーズレストランが並んでかなり激戦区のようだ。

一軒ずつ覗くと各店の客の入りの差が激しい(ToT) 

もうすぐ店をたたまなければいけないであろうレストランが明らかだ・・・(-_-;)


さて料理の方だが、各客はお決まりのように不自然な緑色をしたスープをオーダーしている。

きっと美味いのだろうと私たちも迷わずオーダーした。

よく出るスープのせいか、王将や吉野家もビックリするほどすぐに緑のスープは私たちの前に登場した。

見かけからは想像もできないくらい美味しく、ゴクゴクいけてしまう。

それにしても、名前が思い出せない(-_-;)

名前は思い出せないにしても、あのスンゴイ色だけは忘れない。

その緑スープを先頭に、後から運ばれてきた料理の味もなかなかのものだった。

コンベンションセンターで開催されているサンプルジーンズのセールを「見に」行った。

インヴィテーションを無駄にしてはもったいないので、見学だけさせていただくことに。


そこに出品されるのはサンプルジーンズ、そしてそれらは半額で提供されるのだが私にとってはまだまだ高いと感じるジーンズ達。最初に手にとったジーンズはオリジナル530ドル、これが半額の260ドルでっせー!!といった調子。

次にとったものも、そしてその次にとったものも・・・スタイルは違うにしても値段は似たり寄ったりだった。

とはいうものの、普段ジーンズに特に強い関心があるわけでもない私の日常に、一気に色んなタイプのジーンズを直接見ることができて面白かった。


150年以上も前に作業着として誕生したジーンズが今やファンションとしての定着度が高い。

ネットで「作業着」と検索をかけてもジーンズがバババババーっと現れるとは思えない。


以前、会社でうっかり「Gパン」と言って、「Gパン→死語」だと言われた(+_+)

アメリカのG.I.が履いていたパンツの略で「Gパン」となったという説が引き継がれ、いつの頃からGパンの呼び名はJeansに変化したのだろう・・・。そして、いつの頃からジーンズは作業着からファッションのものへと変化していったんだろう。ちょっとジーンズの歴史を探ってみるのも面白そうだ。







だいたい週末の夜は決まってDVDを見るのだが、今回は11歳の少女がスペリング・ビー(英単語のスペルを正確に綴るのを競う大会) に出場していくという物語で、展開はいたってシンプル。

現在、発音のクラスで勉強をしている私にとっては、物語の内容云々よりもはっきり発音される英単語にフォーカスをあて、反復練習するにはもってこいの映画だった。

それはそうと、この映画の中のスペリング・ビーに出てくる単語、わけ分からん単語ばっかし・・・(-_-;)




以前からCDプレーヤーが欲しかった。

そこへ、ある日系の個人売買を目的としたウェブに「CDプレーヤー新品・未開封$8-!早いもん勝ち!」なんて広告が!

その売主は他にも売りの商品を出していて、とにかく早く売りさばきたいといった印象の文章を綴っていた。


さて早速その人に電話をしてみると品物はまだあるという。しかし、早く引き取りにきた人が勝ちだという。

「買う」と言ってるのに、取り置きはしてくれないらしい。ちょうどその人の家の近くに用事もあったので今から行くと告げた。

するとおじさんはアドレスをパパパっと教えてくれた後に、このアドレスのアパートを知ってるかと聞く。アドレスだけでアパートの様子が頭に浮かぶほど私の頭は素晴らしくない。

おじさん曰く、住んでいるアパートのセキュリティーがものすごくしっかりしたいいアパートらしい。中に入りづらいから近くまで来たら電話をしてくれといった。

電話の後、私の頭の中でアパートを想像してみた。プライバシーが侵害されないように、ひっそりとキレイな木々達に囲まれ守衛つきのゲートからフロントドアまで車を走らせていく。そんなイメージが浮かび上がった。しかし、家ではなくアパートなのだ。急いでイメージに上がった家を一旦かき消し、それをアパートに置き換えた。


おじさんの家に向かう途中、どうしても気分がスッキリしない。そのおじさんの焦った感じの話し方や、ちょっとルードな印象。しかし、まぁ買うのはCDプレーヤーであってオジさんを買うのではない(怪しげ文章になってしまった(-_-;)。しかも一瞬の取引$8-商品。

そうこうするうちに住所が近くなってき、それらしきアパートを探す。住所を聞いているにもかかわらず、自分の先走ったイメージが邪魔をしてなかなかアパートにたどりつかない。

そして、イメージとはかけ離れた住所に到着した。そして電話をしてみると、アパートはそこで間違いないらしい。


そこには・・・確かに私の勝手なイメージ通り木々があった。しかし、私が実際見たその木は普通の街路樹で、道路の横はすぐにパーキング、そのすぐ隣にアパートの入り口があり、寅さん風のおじさんが玄関から出て来る姿までが丸見えだった。

どうやらおじさんにとって、正面玄関のオートロックというのは「セキュリティがしっかりした」という部類に入るらしい。

そしておじさんはオートロックの正面玄関を開け、私にCDプレーヤーを手渡してくれた。

CDプレーヤーが入った箱はちょっとくたびれた感じだが未開封ぽかった。


家に帰ってCDの箱をあけてみるとガッカリで、確かに商品はキレイだが細かい傷がいくつかあり、コードも一旦ほどかれ、また束ねられてといった感じ・・・。どう考えても未開封どころか新品なんかではない。

結局、売主のおじさんにとってオートロックのエントランスは素晴らしいセキュリティであり、見栄えのよいCDプレーヤーは新品・未開封と表現できるモノとなりえるのだと、「人それぞれの感覚」というのを学んだ気がする。(-_-;)



今日は私がお世話になっている発音のクラスの先生の家でパーティがあった。

この発音のクラスは本当に面白くて、生徒たちもヒスパニック系の俳優、医師、レストランのウェイター、主婦、プログラマーからバスボーイまで職種も人種も様々で、色んな人と話ができるのも面白い。


さて本日のパーティ、名目はパーティだが先生の家のツアーといった方が的確なのかもしれない。

先生の家は1800年代に建てられた家で、もちろん家具から全てに至るまで長~い長い歴史を伴っていた。

そのため、100歳を超えるこのビクトリア調の家&家具達は歳をとった今でもしょっちゅう映画の撮影や広告にと使われ忙しい。というより、歳をとった今でこそ価値があがって忙しさが増しているのである。

つい最近までは、家を公開し一般のビジター向けにツアーを開催していたというそんな貴重な家に今回お邪魔しツアーさせて頂き本当にありがたい。

地域の歴史については・・・↓参照ということで。

http://www.historicechopark.org/id58.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Angelino_Heights,_Los_Angeles,_California


先生は一つ一つのインテリアについて詳しく説明、そしてそれらの歴史と共に色んな知識を伝授してくださった。

何で昔の家はこんなに天井が高いのか?なぜシャンデリアはこんな形をしているのか?などなど、普段当たり前に目にしてるものだが、そういえばその意味を考えたことはなかった。一つ一つの答えはナルホド!理にかなっている。

かれこれ1時間ほどツアーしていたがその時間はあっという間だった。ちなみに、中には何じゃこりゃ?っていう意味不明な置物(写真参照)やらもアリ。


さて、食事はというと「ポットラック」!

昼だったのだが・・・えっとぉ・・・。

テーブルの上には・・・クッキー、クッキー、クッキー、ドーナツ、クッキー、クッキー・・・・(+_+)

そして、隅っこの方にメキシカンサラダ。そして反対の端っこにはウナギ寿司。

メキシカンサラダ、ウナギ寿司の争奪戦があったのは言うまでもない(-_-;)


house

三角屋根がとても印象的

bathroom

このトイレは、流すとスンゴイ恐ろしい音がするのであまり使われていないらしい。

oven

見るからに歴史がありそうなオーブン(ガスコンロ)。

?

庭に逆立ちしてる意味不明な銅像。

1945年にオープンしたというイタリアンレストランへ。

ここは南カリフォルニアで初めてピザをだしたレストランらしい。


店に足を踏み入れると、中は広く、薄暗い照明にバーカウンター、ボックス席が壁にそってダダダダダーと並び、ジャズボーカルも聞こえてくる。歌っているオバさんもオープン当初からステージに立っているのであろう・・・そしてその衣装も・・・。


人もインテリアも昔を思わせるこの素敵なレストランは四角いピザが有名らしく、オーダーしている人も多かったように思う。

四角くてでっかいピザがあちらこちらのテーブルに見かけられる。

しかし、天邪鬼な私たちは円形ピザをオーダー。四角いピザに並び、大きさはデカイのだろうと疑問なく1枚オーダーした。

やって来た円形ピザは手のひらサイズの小ぶりなもので、それを2人で1枚というのは、まるで「一杯の掛けそば物語」を思い出させるような虚しさが漂った(-_-;) しかし、味は素晴らしい!!

名物の四角いピザの味も気になるところだが、やはりもう一枚、手のひらサイズピザをオーダー。

60年も前からカリフォルニアにこんな美味しいピザの店が存在していたなんて素晴らしすぎる!!

http://www.baronesfamousitalian.com/