雲水・ISA(九龍)のブログ

雲水・ISA(九龍)のブログ

日本は神の国
仁術師

非現実的な綺麗ごとは復興の障害となるだけ。公約は詐欺であることも多い。日本と言う国の将来を考えるのが、最優先。

 

参考となりそうな動画。

https://youtu.be/F5s2vj8xDWc?si=hG6uPzwessjpi2aj

 

 

その理由はやはり洗脳による先入観だった。子供のころから学校や大人たちからそう教わって来たのだ。この話も洗脳の恐ろしさと危険性をよく表していると思う。優れた人でも洗脳されると、客観性を失ってしまうのである。これは日本の左系の人に本当に多くて残念。私の友人たちにもとても多い。人間性も素晴らしく、思いやりもあるし、教養もあるはずなのに、先入観(洗脳された情報)に基づいて話すから、全てに洗脳結果が反映されてしまうことになるのだ。これを当人に何度言っても「でも」と反論する。「でも」と言う前に、自分自身で調べて検証して欲しい。イーストウッド氏はそれをなさったので洗脳に気付かれた。

 

洗脳を解くカギは客観的&具体的な知識しかない。それによって洗脳された頭を上書きして書き換えるのである。それをしない限り、洗脳は死んでも治らない。

https://www.chiran-tokkou.jp/digital_archive/list.html

 

 私は海外の友達が少なくない。その多くがイーストウッド氏と同じようだった。朝鮮戦争やベトナム戦争の経由地として日本に滞在していた戦後世代の兵隊たちは親や先生たちから聞いていた日本人と、実際の姿が違うことに気付いた。最初は、疑っていたけれど、日本人の伝統文化や道徳観念は付け焼刃で作られたものではないことがわかる。そうすると、戦時中の日本兵たちがどうしてゾンビや鬼神の様になっていたのかと言うことに関心を持ち、調べる人もでてきた。その因果関係がわかると、洗脳は解ける。最初は私の言うことに不満そうな顔をしていた人も今は素晴らしい友人となっている。

 

敵国の立場で情報収集や翻訳作業をなさっていたけれど、日本国の大親友がいらっしゃる。最後は自ら望んで日本人になられた。最近は不適切な在日外国人が増えているけれど、この様な存在も忘れてはならない。宝物である。

 

ドナルド・キーン氏のメッセージ

 

 

現代日本人の問題点は、洗脳が戦争に関する歴史の歪曲だけではなく、教育や習慣、制度などの全般に入り込んでいる事。何気なく使っている言葉、常識、法律などが伝統的な日本のものとは違っていることに気付いていないのである。調和や団結を重視していたのに、今では個人の幸せや自由、権利が優先である。代々のお家制度や伝統を束縛だと教え、日本人の時間軸(歴史)と絆を分断する。その理由を全て軍国主義に結びつけることにより、自分たちの理論を強化して来たのである。なぜなら、それこそが日本の強みであり、日本が再び強くなる子をと侵略者たちは望まないので、徹底的な破壊(洗脳)を行ったのである。日本人の調和と絆をバラバラにするために刷り込まれたのが、人権、自由、民主主義、公より自分などの思想概念である。

 

軍人たちは日本人の精神を利用して戦争に引きずり込んだのだと教える。それは途中からそうなったけれど、出発点は違っていた。最初は日本中の文化人、知識人、民衆たちが、植民地主義に対抗してアジア開放を切望していたのである。当時の文学者などの言論にはその熱気が感じられる。敵を排除する気持ちはあったけれど、他国を侵略して奴隷化しようと考えていたような記述はまだ見聞きしたことがない。出て来るのは、反日勢力が無理やりこじつけたような言論のみ。八紘一宇や大東亜共栄圏を侵略思想だと結びつけた。しかし、こじつけられるようなことをしていたことも史実。国内外の軍人たちの横暴、権力(治安維持法、特別高等警察など)の暴走。これらの膿を出さずに病んだ日本の再興は有り得ない。いわゆる左系の人たちが一番危惧しているのもこの点。私も同感。この検証の話は長くなるから止める。しかし、いずれにしても因果関係からは逃れられない。

 

実際の大陸開拓団の志願者たちは新天地での幸せな暮らしを求めて開拓団を組織したのだ。大体が中流以下の人たちで、西洋の植民地の様に実業家が現地人を奴隷化して大規模農園経営をするものとは全く異なる。アジアや南米には豪華な建築遺産がたくさんあるけれど、それらの多くは奴隷を使って財を成した邪悪な商人たちの残存物なのである。それに対して、日本の開拓団たちは汗水流して荒れ地を開梱し、現地人とも友好関係を築いていたのである。反日プロパガンダばかりで、現地の暮らしや友好関係を紹介する内容はとても少ない。

 

ちなみに、明治以前の日本では公的施設以外の建築は、地位の高い人でも質素であることがほとんど。その霊性に逆行して物質文明の下僕となっているのは古来から腐敗した貴族などの特権階級と商人である。明治になってからは霊性の劣った政財界人たちが、物質文明に毒された結果、あちこちに豪邸や別邸を所有し、自分の地位や財力を顕示するようになった。皮肉なことにそれらの建築の大部分は文化遺産となっている。

 

それによって、調和やお互い様よりも、自分の幸せや自由を考えるべきだとなる。最近は無節操な権利を過保護に論じる傾向が強い。会社は家族だと言う考えから、経済的な契約だとなる。自分の出自の歴史や戸籍は記録以外の意味を持たないと考える人も増えてしまった。結婚した相手の苗字を名乗ることは、その家や家族との絆の証明であり、喜びでもあったはずが、家の中でも自己主張(別姓)に執着する。それらは、洗脳された抽象的な概念をそのまま鵜呑みにしているだけであり、それまでの日本社会での役割や東西文化比較の観点が抜け落ちている。

戦前の教育では精神性を尊重し、学校で教わる偉人は徳の高い人であったけれど、戦後は欧米の発明家や起業家、学者などの有名人に変わった。それが昨今は豪邸、車、パワーゲームによる名声である。この背景には侵略者が精神教育が日本の強さであることに気付き、教育内容から強引に削除させたのである。膨大な書籍が焚書禁書扱いとなり、教科書の不適切な箇所は、子供たち自らに黒い墨で消させたのである。

もちろん、戦前の日本にも問題は多々あるので、それらを比較分析することは大切。しかし、その理由や成り立ちを考えないままで、脅されて押し付けられた侵略者の思想を鵜呑みにすることはとても危険。昔から、相手の文化と言語を破壊し、自国の価値観と言語を押し付ける。これこそが植民地化政策なのであるのに、洗脳度が深い現代日本人は学歴の高低にかかわらず、気付くことができないのだ。これは本当に恐ろしい状態。

 

ところが、最近はそのような調和の精神こそが世界、地球の平和のカギであることが見直されて来た。AIに世界平和のポイントを質問した結果でも「日本の調和を求める姿勢と社会」という回答が得られたそうである。長い間、日本人は島国根性だ、お人好しの間抜けだ、平和ボケだと言われ続けて来たけれど、ようやく世界が気付き始めたのである。

 

そこで言いたいことは、いわゆる日本の左系の人たちはどうしてそれに気付かないのか?「いわゆる左系」と言うのは、私自身は左右のどちらに属するのか、わからないけれど、客観性のない空論を振りかざす人に左系と呼ばれている人が多いからなのだ。典型的な洗脳症状が出ていることに自覚がないのである。学識のある人ほど症状が深いことは、洗脳情報の汚染を受けた時間と量が多いことに比例すると言える。

 

不自然で典型的なのが、選挙に際して持ち出される憲法改正や軍備の問題。自衛や国防とは、身体で言えば、自己免疫力(防御力)。邪悪なモノを予防&排除する考え方のことである。左傾の人たちはこれを頭ごなしに否定することが多い。戦争はダメだ、繰り返すな!とおっしゃるけれど、ではどうすることができるのか?具体的な代替案はあるのか?机上の空論など誰でもできる。実効力がなければならない。戦争はダメだと言いつつ、それから身を守る術も否定してしまったら、現実にどうなるのか?

 

戦争が好きな人などいない。でも、嫌いだ、するべきではないといくら言ったところで、侵略と言うものは礼儀や言論を超えるのだ。現世界の状況を見るべき。それを「話し合いで」という人たちがいらっしゃる。確かにそれは理想的で、誰もが望むこと。しかし、今までの人類の歴史上それを実践したのは日本神話の国譲りの故事とインドのガンジー氏(翌年暗殺で亡くなる)くらいしか知らない。

でも、試してみる価値はあるかもしれない。有事の際には同様の主張をする議員や政党で「非武装言論外交団」を組織して、賛同する人たちに登録してもらい、戦闘の最前線に赴いてもらうのである。直ぐに帰って来るのであればそれは通常の政府間和平交渉と同じになるから、紛争終結まで最前線に留まり、無抵抗な人間の盾となることになる。爆撃が続くウクライナやガザの最前線にいるような状況に近い。そんなことが非武装&話し合い論者たちには可能なのだろうか?言論で世界平和を訴えようとしていたマスメディア関係者の現状はどうなっている?

 

その際に、自衛隊は一切の支援をしないで良い。なぜなら、今の問題は自衛隊も十分に機能できず、国連も権威と抑止力が不十分だから、万が一に備えた国防論になっているのである。それなのに、いざとなったら自衛隊や国連が何とかしてくれると頼るつもりなら、それは卑怯。彼らの主張は詭弁であることになる。当事者ではなく(自分自身の命の心配はない)、その恐ろしさの認識不足(歴史と現実)から生まれた空論だと言うことだ。

 

逃げさせてはならない。途中から主旨を撤回して武力を使用することは彼らの理想論の検証にはならない。最後まで見届けること。同時に参加者には前線に赴く前に国内外に向けて「一切の行動は自己責任であるため、何が起きても武力による対抗や援助は求めません」との誓約書を書かせること。特に国連への提出は必須。なぜなら国際世論から日本国民と政府が見殺しにしたと非難されることを防ぐ必要があるのと同時に、国連の在り方を問う意味があるから。これは国際世界の精神性レベルと国連の意義が試されるテストになると思う。

 

何と意地悪な発想をする奴だと憤慨する人もいるかもしれないけれど、私もそれだけ真剣で、命懸けで考えているつもり。実は私は綺麗ごとや平和ボケが大嫌いだけれど、裏返しで言えば、綺麗ごとや平和ボケで生きていける世界こそが霊性の高い文明世界だと思う。なので、この手の理想論は数えきれないほどシミュレーションしている。もしも、現時点で100%の確信があれば、腹切りを覚悟で自ら最前線に行く。そして、皆様にご迷惑をかけないために、必ず誓約書を書く。書けないような覚悟であれば、それは嘘だ。人間の命の問題を論じるのであれば、自分自身も命懸けでするべき。

 

もしも、これを実践する勇気と覚悟をお持ちの方で、実現することができれば、世界の救世主となることは間違いない。ガンジー氏の不慮の死から大分時間も経っているので、国際世論や人類も成熟している可能性はある。ちなみに、テロや暗殺の実行犯たちは教養は無いけれど、行動力があり元気な人間が使われることも知っておくべき。わたしはそういう人間たちを腐るほど見て来た。日本円で数万円のために、平気で放火や殺人ができる。生きた人間兵器(鉄砲玉)となる。政治や暴力団などの紛争には昔からつきものの存在である。その種の人間には思想も信条もないので、非武力&無抵抗をする意義を理解した上で行動するとは思えない。そして、多くがテロや事故に偽装するので、実際の指示者は表に出ない。つまり具体的な責任追及することはできないのだ。最近の暗殺やテロ事件も実行犯から先は闇の中のままでフェイドアウトしてしまう。これが残酷で邪悪な現実なのだ。

 

私自身も理想はそうあって欲しいと思うけれど、現在の人間たちのレベルは信用できない。そして、問題を起こす人や国は、道理や礼儀が通じないのが当たり前である。そこに、こちらが一方的に綺麗ごと理論を展開する意味が虚しいし、現実には役に立たないと思う。理論と確信が熟成していないのであれば、半端な言論は慎むべき。

 

そう考えると、抑止効果が一番の紛争予防対策と思う。スカンクは強烈な匂いで威嚇する。ヤマアラシやハリセンボンには痛い棘がある。だから肉食獣は敢えて襲わない。そして、それらの動物は普段はおとなしく、自分から他の動物を襲うことはしないものである。ところが、一部の人たちは針や棘を持ったら攻撃するかもしれない(攻撃するようになる)と強調するのである。この失礼で懐疑的な発想の根拠はどこから来るのか?昔から馬鹿と鋏は使いよう、気違いに刃物と言うではないのか?我々は馬鹿で気違いなのか?おそらく軍国主義の歴史を持ち出す人もいるであろうが、それでは今現在の我々が戦時中と同じ精神レベルなのか?

 

ちなみに「気違い」は差別用語ではない。本当に気の流れが違うから異常現象が起きることを示しているので、忠実な表現。それが差別につながるのは、言葉に罪はなく、使う人間に問題があるのだ。言霊は両刃の剣。善悪両方に使える。これも偶然に抑止と軍備の関係に似ている。

 

それから、少し言葉足らずかもしれないので付け加えると、抑止力とは兵器とは限らない。知識、技術などの脅威でも良いわけだ。あの国と仲良くしないと不利だと思わせる状況でも良い。あの国(霊性)を害すると天罰が当たる気持ちにさせる事でも良い。実は神様の啓示は一番最後なのだ。しかし、これには時間がかかるし、現状ではその前に武力で侵略されて母体と基礎環境(霊性と文化)が壊される危険性が非常に高い。だから、その前に取り敢えずの防御態勢を作るべきだと言うことである。日本は古代にこれを失敗している。神様は霊的レベルの低い人間に対しては、鬼の力も借りるべきだと警告したのだけれど、古代の人々は綺麗ごとに走った。その結果、古代グローバリズムが起き、長年平和だった世界に武器と戦争(集団暴力)を持ち込ませてしまった。彼らは本物の神さまと霊的な人間たちを駆逐して自分たちが「神」を勝手に名乗るようになったのである。霊的な古代日本人は争いを避けて辺境の地に隠棲した。侵略者は神の模倣をしたけれど、霊性がないので、表面的な内容(形式的な祭事や儀式)しか継承できない。その結果、都市化したエリアは戦乱が絶えない世界となったのである。この話は以下省略。機会のある時にまた。

 

いずれにせよ、守るべきものがわかれば、方法論などは二の次。現実に合わせて最善を尽くすしかない

 

日本中の皆様が「鬼は外!」とやったものだから、逃げて来た鬼たちが私のところにやってまいりました。昔から、少し自覚がありましたが、私は半分鬼っぽいのです(笑)。だから鬼たちは愚痴や自慢話に私を訪れるようなのです。そのせいもあり、私は感じている「神からの啓示」を実は鬼たちがオレオレ詐欺の様に「オレオレ神様」をしているのではないかと、常に疑っているのです。とにかく細かいことから大きなことまで色々と意味不明の口出し(失礼)をして来るのです。

 

鬼と言えば、私は変人過ぎて、普通の人間となかなかお友達になれませんが、最近流行りのアニメ映画「鬼滅の刃」の竈門 炭治郎さんとはお友達になれそうな気がします。

話を戻すと、彼らの自慢話や愚痴は非常に勉強になることが多いのです。それは偶然にも神様の啓示と裏表になっているようで、私の理解が深まります。

 

彼らが言うには、出て来るような鬼は下っ端のお人好し(人じゃないから鬼好しと言うべきか)だけだそうです。本当に恐ろしいやつらは、人と同化するので、自分と見分けがつきません。自分が突然鬼になるのです。この内部に巣くった鬼はまるで突然変異した癌細胞の様に本体を蝕むのです。それを理解せずお豆の投げ合いをやったところで何の意味もないそうでした。そういう形骸化した中身のない人間たちは、鬼が見えていないので、すぐその後に「オレオレ福の神」となって入って来る鬼に気付かないのです。

 

彼らが福の神になりすまして戻ろうとしても戻れない人がいます。それは豆を投げる時に、鬼の具体的な姿を念じながら投げる人だそうです。怠惰の鬼、貪欲の鬼、嫉妬の鬼、好色の鬼:::などと特定されてしまうことにより、福の神に変身することができないので、元の人間から拒絶されてしまいます。面白いお話です。

Nuthawut Somsuk

 

彼らの話から逆推測すると、鬼を退治するには、先ず鬼の存在に気付くことが先決。大体の人は自分に鬼はいないと思っています。でも、存在に気付いたら、出て来るタイミングやその影響などを観察するのです。これで大体の鬼の姿が特定できます。そうしたら、データーを集めて、駆除する方法を研究し、一気に根っこからやっつけます。これは身体の疾病にも言えますが、国の身体である「国体」にも同じことが言えます。

 

今度の選挙はちょうど良いタイミングなので、国の鬼退治をしてしまいましょう。表面的な鬼は、見た目、言動ですぐわかります。公約破りの嘘つき、売国行為をした者、既得権益に固執して公益を阻害した者など。こんな連中は、即刻駆除!百害あって一利なしです。鬼にも成れないレベルの腫物かゴミのような存在です。他に候補者がいなければ、敢えて選挙区の個人名は記載せず、自分の支持する比例代表だけの投票で十分。

 

でも、本当の鬼は個人レベルではなくもっと深部の存在だそうです。これはこれまで私が啓示により言わされて来た闇の部分。感性の鈍化した人間は言語(言霊)に依存するので、歴史などの資料がないと理解が難しく、そのために、私もこういう長い文章を書かされるわけです。感性が鋭敏であれば、あー!って言えば、うん!で終わるんですよ。この人間が依存している言語から生まれた概念が人間界の構成要素になってしまっているのです。人間たちには心理学と呼ぶ学問がありますが、そこから生まれるのがコーチングや西洋の精神医療メソッドなどです。裏の使い方をするのが洗脳や呪術です。つまり言霊(言語)は両刃の剣なのです。

 

目下のところ日本人の最大の課題は洗脳の呪縛から目覚めること。だから、私のブログの内容がこれに関するものが多くなるわけです。さらに世界を整理して大掃除をするには、実は言語が最大の障害なのですが、これをいきなり奪うと人間がパニックに陥るので止めているそうです。言語の洗脳に毒された者は、言語によってのみ解除されるのです。だから、この様な長い説明と時間がかかる。これまでも、神様は言霊のリスクに人間が気付くように少しずつ危機感レベルを上げて来たそうです。これに気付いて、言語の解釈(哲学)で解決しようとしたお一人がインド哲学の偉人でした。彼のお役目は、言語で教えることではなく、言語の恐ろしさや阿保らしさ、危険度を気付かせることだったのです。ところが、いくら警告や気付きのヒントを与えても気付かない人が圧倒的多数であるため、現在の最終警告に至っているとのことでした。昔、聖書で読んだことがあるバベルの塔の故事を思い出しました。これは神様ではなくて、鬼の方からの情報でした。それ以外にもたくさん話はあるのですが、パンクしそうなので止めます。

(仏教クラブ)

 

それにしても、本当に気に入らないのが、最近の啓示はほぼ全てが、危機感とそれから救うための自浄(大掃除)に関するものであること。今回も、立春の楽しい話をするつもりが、「今は日本の霊性を取り戻すための選挙と言う鬼退治を優先するべき」だと圧力をかけられて、強引に鬼と選挙の話になったのでした。まるで、我々のすること全てにイチャモンをつけられているような感じ。書くのも飽きます。たまには、楽しいテーマや内容を教えていただきたいのですが、冗談抜きで緊急事態だとおっしゃるのです。優先される内容は限定されているので、そればかりだと感じてしまうのですが、集中力が拡散するのを防ぐためです。

 

それから、鬼たちの態度も気になる。それは前回話した、今苦しんでいる将来の戦士たちのことを好意的に見ているのです。戦士の卵たちの苦しみには鬼たちの仲間が関わっていることは明白なのにですよ。彼らが言うには、そこを乗り越えた奴とはお前みたいな関係になれるのだと言うのです。半分鬼の仲間が欲しいそうです。

 

こういうおかしな話ばかりが与えられるので、これまでもずっとブログの更新はしたくなかったのですが、今年から啓示をすぐに伝えると言うかなり強烈な圧力があるので、仕方がありませんなあ。でも、あまり乗り気ではない。悔しいから、昔フェイスブックかどこかで引用した文章が出て来たので、再掲載することにいたします。ちなみに、フェイスブックはバックグラウンドでの行動追跡がひどいので、手抜きをすることにしました。ついでに言えば、海外のプラットフォームは危険であり、日本の霊性は拒絶しています。それなのに、政府や研究者たちは海外に依存してしまい、国産のプラットホームやOSを作ろうともしません。妨害されても作るべきです。情けないことに、未だにスパイ防止も無く、機密も守れず、デジタルによる侵略や干渉を受ける可能性を放置しているのです。啓示によれば、公的HPにインスタやXを使うのは直ちに止めろと言うことです。登録しないと見られないので、結果として民衆を勧誘して登録させているのです。特にスマホは最悪です。追跡防止プログラムを動かせるサービスと機能がありませんからね。そもそも登録した時点で個人情報は全て吸い上げられます。これによって侵略者たちは日本人全員のデーターベース化を狙っているのです。これは別の機会に話します。

『世界一有名な家庭教師の知られざる過去』それは100年以上前の

1876年にさかのぼる。

アメリカ・マサチューセッツ州の

とある精神病棟に、緊張型精神

分裂病と診断されたひとりの

少女がいた。

その少女はほとんど牢獄のような

病室のベッドの上で、くる日も

くる日もうずくまり続け、

看護師によって毎日運ばれる

食事にもまったく手をつける

ことはなかったという。

その日も少女はせっかく運ばれた

食事に手をつけず、それを見た

女性看護師は食事の乗ったトレイを

持ちながらいらだたしげにいった。

「食べないならもう

 持ってこないわよ!」

そして看護師は少女の病室を

あとにした。

しかし少女はなににも反応を示す

ことはなく、いつまでたっても

ベッドの上で体を丸めてうずくまる

ばかりだった。

病気は治る見込みはないとされ、

なんと家族からも見放されて

いたという……。

が、そんな孤独な少女を気にかける

看護師がたったひとりだけいた。

その女性は鉄格子越しに少女の様子を

眺め、『今日も食べてないのね……』

と心配そうにつぶやいた。

少女は食事もとろうとせず、

止まることなく衰えていくばかりで

あった。

しかし誰もがさじを投げる中、

その女性看護師だけは少女を

ほうっておくことができなかった。

実は彼女には少女と同じくらいの

年の娘がいたのである。

ある日のこと。

少女の病室に向かう途中、少女を

気にかける看護師は同僚の看護師と

すれちがう。

その際、同僚は

『あれ(病気の少女)はもうダメよ』

という感じで手を振りながら

過ぎ去っていった。

少女の病室の前にたどり着いた

看護師は鉄格子越しにベッドの

上の少女を見つめる。

しかし医師ではない自分には

どうすることもできない。

しかし彼女は『せめて自分に

できることを……』ということで

翌日から次のような行動を開始した。

少女の病室に入ると、看護師は

クッキーが数枚乗った皿を

そっと少女のそばに置いた。

「これ、私が焼いたのよ。

 味には自信がないんだけど……。

 よかったら食べてね」

彼女は少女に

『あなたはひとりじゃないのよ。

 あなたを気にかけている人が

 いるのよ』

という思いを込めてクッキーを

置いたという。

以来、彼女はくる日もくる日も

少女の病室に手作りのクッキーを

置き続け、かたく閉ざされた少女の

心をやさしくノックし続けた。

看護師はベッドの上で眠り続ける

少女に語りかける。

「お菓子はなにが好き?

 いってくれればなんでも

 つくってあげるからね。

 でも、難しいのは勘弁してね」

 ━━それから数カ月が過ぎた

ある日のことだった。

看護師が少女の病室を鉄格子越しに

のぞくと、そこにひとつの大きな

変化が起きていることに気づいた。

なんと皿の上のクッキーが

全部なくなっていたのである!

つまり一切の食事を拒み続けて

いた少女は看護師の置いた

クッキーをついに食べたのだ。

それを目撃した看護師はたとえようの

ない深い感激に襲われた。

ただ死を待つばかりだった少女に

小さな奇跡が起きたのだ。

看護師は笑顔を浮かべて少女にいう。

「ほんとにあなた、よく食べて

 くれたわね。私も嬉しいわ」

そして皿を持って病室を出ようと

したときである。看護師の耳に

か細い声が入ってきたのだ。

「……ありが……とう……」

その声はベッドの上の少女の

声だった。

少女の声を耳にした看護師は

もちろんひどく驚き、急いで

少女のそばに戻って憔悴した

少女の体を強く抱きしめた。

「大丈夫よ!

 あなたはひとりじゃないのよ!」

看護師のその言葉が少女に

はっきり聞こえていたかどうかは

わからないが、少女はその瞬間から

激しく泣きじゃくり出したという。

それはまさしくひとりの看護師が、

誰からも見捨てられた孤独な少女の

心の扉を開いた瞬間だった。

そして、この少女がのちに、

世界中の誰もが知るとある奇跡の

物語の主人公になるのである……。

心の病を患い、なににも反応を

示すことなく、ただただ死を待つ

ばかりだったひとりの少女。

その少女の心を開いたのは

ひとりの看護師の小さな愛の

メッセージであった━━。

それから10年の月日が流れる━━。

かつて少女が入院していた病院の

院長室をひとりの紳士がたずねてきた。

彼は院長に向かって深刻な表情で

こういった。

「娘のことをなんとかお願い

 できないでしょうか?」

重度の身体障害児を子供に持つ

この男性は、娘の世話ができる人物を

必死で探していたのだ。

「いくつか病院をまわったんですが、

 すべて断られてしまって……。

 やはり無理ですよね……」

表情を暗くしてそうつぶやく男性に、

院長ははきはきとこういった。

「お引き受けします」

「え!?」顔をあげて驚愕する男性。

そして院長はひとりの女性を

院長室に呼び寄せた。

院長に入ってきたのはサングラスを

かけた若い女性。

彼女は身体障害児の娘を持つ男性と

笑顔で握手をかわした。

実は彼女こそ、かつて死を待つばかり

だったあのときの少女だったのである。

彼女はかつてとは見違える姿で

院長室に登場した。

院長はいう。

「彼女ならまちがいないでしょう。

 まさに適任です」

そして相談にやってきた男性は

激しく喜びを露にする。

「ハァ、よかった!

 これでヘレンも救われる!」

このとき、サングラスの女性は二十歳。

そして彼女は自己紹介をする。

「よろしくお願いします。

 アニー・サリバンと申します」

そう。この女性こそ、わずか1歳にして

光と音のない世界に突き落とされた

ヘレン・ケラーに50年の永きに

わたって献身的に付き添い、

家庭教師の代名詞となるあの

サリバン先生だったのである。

サリバン先生といえばサングラス姿が

有名だが、実は彼女は目の病気を患って

おり、目を保護する目的で常に

サングラスをかけていたのだという。

……ある日の昼下がりの公園の

ベンチの上。

サリバン先生は腕を振り回して

いうことをきこうとしない

ヘレン・ケラーに戸惑いを隠せない。

しかしサリバン先生は

ヘレン・ケラーに常にこういい

きかせ続けたという。

『大丈夫、

 あなたはひとりじゃないの!』

━━それは自身が生まれ変わる

きっかけとなったあの看護師の

メッセージ。

やがてヘレン・ケラーにサリバン先生の

思いは伝わっていく……。

「ヘレン……?」サリバン先生は

ベンチで隣に座るヘレン・ケラーに

目をやる。

ヘレン・ケラーはバケツの水の中に

そっと手を入れ、小さな声で

ぎこちなくこうつぶやいた。

「……ウォー……ター……」

飛び上がるような歓喜に襲われる

サリバン先生。

「そうよ!『ウォーター』、

 もう1度いってごらん!」

「……ウ、ウォー……ター……」

「ヘレン!」サリバン先生は

ヘレン・ケラーの名前を叫びながら

ヘレン・ケラーの小さな体を抱きしめた。

限りない慈愛と忍耐を持つサリバン先生。

こうして再び奇跡が起きたのであった━━。

ちなみに“奇跡の人”といえば日本では

ヘレン・ケラーのことだと思われがちだが、

国際的には“奇跡の人”とはサリバン先生を

指す言葉だとされている。

 

(24歳のヘレンケラー)
 

思わず涙する感動秘話』からの引用

 

今年から、私に届いたメッセージの内容を直ちに公開することにする。それは得体のしれない存在からの命令。自分は日本の霊性(神様)だと思っている。今までは、荒唐無稽な内容だし、狂人だと思われることを恐れて内容の公開を控えていたけれど、もう猶予がないらしいので、自分は書きたくもないのに、かなり強引に誘導されている。それに、昔から超変人であったお前が何を今さらと思う人も多いはず。だから、回りくどい表現はしない。

(診断メーカー)

 

昨年の秋冬から体調に異常を来している人は、選ばれた人。何に選ばれたのかと言うと、この世界を浄化する戦士(同志)としての役割のこと。戦士は国籍年齢性別とは無関係。戦士と言うと大げさだけれど、要するに私のプロフィールでも説明した「お掃除係」のこと。大掃除は各地で同時進行する必要がある為、各地のリーダーが必要。今回はその選抜。だから、試練(資格試験)も厳しい。現在の不調や疾病に負けてはならない。それは、神様に選抜された証拠。普段から自然、宇宙などに関心を持っている人のはず。その兆候がない人は私のブログを見ることもない。それはご縁がないから。普段から物質文明にどっぷりと毒された人間は最初から選別に落とされるので、何の異常も感じられず、のほほんと暮らしている。

 

今、神様はそれらの人たちの身体構造と生命システムを更新するためのきっかけを与えている。これまでと違う概念や感覚をインストールする際に免疫のない身体は拒絶反応をするのが自然。これが異常や痛みとなって出現する。神様はその反応をご覧になりながら、選抜候補者の素質や可能性を判断なさっているのである。更新の内容は、物質世界から精神世界への移行に備えるための準備。具体的には物質依存を断ち切る能力。我々人類が最も依存して来た存在を切るのだ。それがないと生きられないと思い込んでいる存在の事。つまり、お金(経済)と食事(グルメ)。この二つとの付き合い方がとても大切。さらに言うと、この二つの状態は不自然で異常なので近い将来崩壊する。


体調不良で苦しんでいる時にするべきこと。これがとても重要。これは将来の乱世に備えた力を得るための啓示である。

 

食事はしなくていい。できるだけ我慢する。するとしても甘いものと肉類は避ける。消化が悪そうで、カロリーの低そうなものの方が良い。普通は逆だと思いそうだが、これには深い理由がある。厳密なビーガンになる必要はないけれど、万物の生命への慈愛と尊厳を感じれば、言われなくても自然とそうなる。そうならない人はそれまで。理解できた人は、体調不良によってその機会が与えられたことを感じるはず。健康な時には思いもよらない発想なのだ。しかし、言うに易し行うに難しである。自分も長年の肉好き&グルメの呪縛から逃れる戦いは辛かった。

(住友ファーマ)

 

これは私の同志に話している。それ以外の、好奇心や知識を利用、盗みたいだけの人間には理解できないかもしれない。この内容を書き始めてから、追伸の啓示があり、具体的な方法の解説は止められた。それは当人が学ぶべきものであり、それが選別なのだ。と同時に邪悪な者と自覚が無い半端な存在はこれらの知恵を盗んで大きな間違いを起こす。宇宙の叡智が中途半端な解釈のままで暴発するのだ。例を挙げれば、核、量子、生物学、化学など。卑近なところでは巷にあふれるスピリチュアル系、施術系、思想家、宗教家、youtuberなどの「言霊」をもてあそぶ存在。これらの弊害を避けるため、私が余計なお世話を焼くのは厳しく戒められた。でも、ご心配なく。日本の霊性を感じながらこの世界と自分と対話をすれば自然と秘密にたどり着ける。こんなことを言っている自分自身も途中であるけれど、わかって来た。良い事も悪いこともすべてがヒント。それらが結びついた時に道が開ける。今苦しんでいる人たちには過去の教訓と体験知識がある、これが肝心。これと啓示が結びつくことによって解答を得ることができる。半端な人たちはこの過程が無いので、多少の上っ面な理論や言葉だけを拾ったところで、理解できない。それは神様の保険なのだ。

(講談社 令和陰陽師)

 

それから、私は本物の同志とは常につながっている。いざとなればお力になる(仁術使いとして)けれど、基本的に直接コンタクトする必要はない。それは同じ啓示を受けているはずだから。本物の自覚が無い人は寄るな!すぐに見分けられる。ネットなどで「私は啓示を受けている」「チャネリングできる」と言う人が見受けられるけれど、本物なら必要な時にお会いするでしょう。もしも、神様を騙るのであれば、その神罰が如何なるものか、ご自身で体験することになる。そういう私自身も他者から見たら同じ穴のムジナみたいな存在。自分自身も絶えず疑っているし、責任と因果を覚悟している。

 

私はお友達集めや商売、暇つぶし、自己顕示欲でブログをしているわけではない。たまたま昔やっていたお店の交流用に作っておいたものを借用しているのみ。言わざるを得ないように動かされているだけ。もしも霊的な交流と信頼関係がなければ、いつでも離脱する。読者登録、イイねボタンをお願いしますなどと言うつもりもなし。この世界はご縁のあるものが自然と呼び合って結ばれるのが一番安定して確実な状態。そこに邪念やノイズが入ると魂が穢れて、思考は曇る。宇宙、神霊の聖なる言霊は勝手に広がる。その言霊自体はずっと存在していたのだけれど、気付かなかっただけ。私の半生以上がそう。それに気づいた人には急に見聞きすることが出来るようになる。

 

話を戻すと、物質への執着が強い人は最初から選ばれないし、覚悟がない人には馬鹿げた妄想だと思われるのが関の山。この話を聞いて、何かに気付き、考えを改められれば、二次選考に選ばれる可能性はある。

 

神様はこの試練を乗り切った人に、食べなくても生きられるヒントを与える。現在の人類の栄養学や医学は人間レベルであり、宇宙の力を得ることはできない。もしも、この力を得ることができるようになると、今のような食事は必要なくなり、生存するための不安材料が軽減される。急に水道ガス電気が全て止まっても慌てることはない。非常事態において、人々を助けることができる。自分はそれを実践中であるので、疑いの余地はない。私の治癒能力と補完し合う関係。疑う人は疑えばよい。

(日清オイリオ)

 

この絵にあるような法則は現人間レベルの話。私は啓示によってこの法則が成立しない生活を送って来た。これまでは一部の人を除いて、公的には隠して来たけれど、表に出すことにした。普通の睡眠時間で、仕事もし、趣味のダンスを何時間も踊っているのに、食事をしなくても大丈夫。眠くもならない。ある程度は痩せるけれど、それ以上は痩せない。つまり、私の活動に必要なエネルギーは口から入ったものだけに依存しないようなのである。しかし、世間的には不気味であるし、今の人間世界の交流に不便なので、完全不食とはせず、社交時には普通に食べる。食べなくても大丈夫だけれど、好きだったものを見ると涎は出るし、美味しそうだなあと思う。食べれば美味しいし、食事を楽しむことはできる。友人と一緒の食事は喜びである。むしろ、今自分は食べているんだ、という実感が強い。食材の味を楽しみながら、感謝していただくことができる。だから、大好きなラーメンなどは楽しみとして、いただいている。

しかし、余りに食材の消費速度が遅くなり、うっかりすると買っておいた食品類を無駄にすることががあるから、保存食みたいなものしか買えなくなっている。色々買っておいた調理器具類も食器も使わなくなってしまったから友人に差し上げている。それでも、友人の店などに行くと、気遣って普通に食事や飲み物(水分)を取ることがあるが、帰宅後は不快になることが多い。スーパーの遅い時間帯の割引お惣菜やダンスなどのイベントで出される珍しいお菓子などを目にした時にも貧乏根性が顔を出して、つまみたくなる悪癖があるので、要注意なのだ。多分、その内に食品売り場には行かなくなると思う(笑)。

 

どうしてこうなるかと言うと、私の場合も尋常ならざる苦しみを経たから。世間には偶然にそのような力を手に入れた方たちがいらっしゃったようだけれど、自分の場合は物凄い苦しみや忍耐とセットだった。決して他人様にお勧めできるようなことではない。しかも、自ら欲した能力ではない。まだ研究中であるし、食べずに太るところまでは無理。しかし、食べないスイッチのON&OFFができるようになっている。

 

しかし、今回はその様な苦難の道を全員に歩ませていると、今の乱世の修復に間に合わないので、強制的に学習させて選抜するらしい。その際に早とちりをして怖がると可哀想だから、お前から概要とヒントを告知しておけとの啓示である。世界中にはすでにお掃除係を拝命している方たちがそれぞれぞれご活躍のはずであるけれど、間に合いそうもないので、それ以外の緊急告知なのだ。

 

今回の選考候補になっているサインが突然の異常な体調不良。原因不明で、体験したことのないような症状であるとのこと。これまでは全く健康で思い当たることも無いのに起きることが特徴。だから、今苦しんでいる同志の皆様、踏ん張ってください。私も違う課題のために苦悩の最中であり、人様にあれこれ言えるような立場でもないと思うけれど、伝えろと命じられるので仕方がない。それらを乗り越えるとご褒美がとりあえず二つ与えられる。それらは将来必要となる力。これが完了すると、その後にもう一つ送られるけれど、それはまた今度。話し過ぎもよくないので、具体的内容は止めておく。

(イラスト わくわくボックス)

 

この選別に最初から優遇されている存在がある。それは子供たち。ゼロから生命システムを作ることができる存在。幼少期から食事をとらない能力を身に着けることができる(指導者が必要)。最悪はグルメ。子供時代から焼肉や回転寿司などを大量に食べさせる行為は、この能力を退化させ、物質依存世界へ誘導してしまうことになる。食欲や物質欲に吞まれた人に限界はない。クマやトラは人間を食べると、次から食べられると認識する。反対に、子供の時から草食に育てれば、草食となることができる。つまり、最初からグルメを教えなければ、一生知らないままで生きられるのである。それを物質文明に毒されている親が自分たちの嗜好性を子供たちに押し付けることにより、可能性を潰しているのである。これに気付いたご両親は今すぐに食生活を改めるべき。子供は将来に輝く宝の原石なのだ。霊性の高い子供は、国語力や教養が不十分でも、この一見ヘンテコな理論を理解することができるはず。というより、反対に人間の穢れた言霊にまだ汚染されていない魂にはそれが可能となる。

 

そんなこと言われても、食べないことの何が良いのかわからない。美味しいものを食べたいから、自分にはそんな能力は無用だという人がほとんど。グルメを止めるくらいなら病気になっても良いと言う人がいる。そう言う人はそれまで。私も敢えてお勧めしない。そのまま何も変わらない。残念ながら、可能性のあった子供も同じ道を歩む。これが一番残念。気付かない大人など、将来は自業自得の結果となるだけなので、心配はしない。これが選別なのである。

 

どちらの道を選ぶのかと言うことは神様が決して強要しているわけではなく、あなたたち自身に選択させていることに気付かなければならない。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穢れた政治家、政党は駆逐するべし。地元だから、友人知人だから、仕事関係のしがらみだと言うのは選択の根拠とはならない。そういう発想が日本を弱体化して来たのである。その判断をするための客観性を取り戻すためには、先ず歪められてきた西洋コンプレックスと洗脳自虐史観の克服が必要。なぜなら、現在の軟弱外交、国力(インテリジェンス、経済力など)、調和を重んじる精神文明が衰退した起源こそ戦後レジーム(歪められた社会構造)にあるから。

戦後80年をかけて、侵略者の洗脳を受けたことにより、伝統文化や美徳が失われて来たのである。このプロセスを理解することにより、洗脳によって日本社会の仕組みや精神文明が如何に無節操&過剰に西洋化されて(壊されて)来たのかと言うことがわかる。あからさまな植民地化ではなく、ソフトに気付かれないように、伝統的価値観や哲学が破壊され、言霊を無視した外来語が多用されるようになったのである。このように精神文明が破壊されて来た背景には戦後から引き継がれてしまった日米間の密約や不公平な地位協定が存在しており、実質的に日本が独立国ではないことを認識しなければならない。これを隠蔽&放置&加担して来たのがJ党である。彼らの活動資金がCIAから出ていたことは既に知られている。高市氏はユニークな存在ではあるけれど、母体が売国政党であることを忘れてはならない。売国政策に加担し、既得権益を構築した政財界人が無数にいるのであるから、J党自身が自浄できない限り、単に頭を挿げ替えただけの政権となる。それはごく一部を除いて、これまでの歴代総理がそうであった。裏の脅迫と妨害は計り知れないから、彼女を支えて守らなければならない。政府&官僚は本気で戦後の植民地体制から脱却する覚悟があるのだろうか?

 

おそらく、今回の選挙は戦後の侵略された歴史上、天下分け目の大決戦のような意味合いを持つ。J党内部の自浄を促すためには選挙区で不適当なリベラル系&獅子身中の虫となっている売国既得権益勢力を落選させることが必要。選挙区に売国政治家がいるなら、確実に落とすべき。投票してはいけない。知り合いだろうが友人だろうが関係ない。日本のためである。邪悪な人間は貴方の人生にとってもマイナスとなるだけ。高市氏は議席の過半数割れをアピールしているけれど、比例代表も惜敗率などの当選順位は廃止して、総裁が自ら人選しなければ、せっかくやる気のある総裁が誕生しても、自浄は不適切な人材によって妨害されてしまう。

 

日本財団さんのイベントに面白いものがあったけれど、今回は日本国と政府の売国政治家、害国政党の大掃除をするのである。掃除の対象は売国&害国となる制度、勢力、関係者であるが、それらを判別するために、やはり戦後のソフトな植民地化(洗脳)のプロセスと内容を知る必要がある。なぜなら、現在の財政、外交、既得権益はその歴史と共に作られて来たからである。日本と国民を裏切ることによって地位と財産を得た者がいるのだ。

最近は様々な憂国、愛国の方々が発言や情報共有してくれたお陰で、歴史の闇や隠蔽&捏造されて来た史実が明らかになり、少しずつ国内外の歴史認識が変わりつつある。

 

自分も元々はいわゆる綺麗ごとを口にする左系の人間であったけれど、直接、歴史の生き証人たち(国内外)と交流したことで、戦後の大欺瞞を知ることとなった。証人たちに日本のために秘密を暴露して欲しいと話したこともあるが、それを言うと、関係者と家族に迷惑がかかるから言えないとのことだった。最近も関係者とこの問題を話し合ったけれど、これらの証言が時代とともに消えてしまう危機感を痛切に感じた。

 

この様な事例は数多く存在するはず。しかし、もういい加減に、そういう束縛から離れて、整理整頓をする時代になっていると思う。そうしなければ、日本は復興できず、押し付けられた負の遺産を子孫にまで継承してしまうことになるのだ。自分たちの非人道(非神道)的行為を正当化するために作られた国際世論に負けてはならない。国連は今でも第二次世界大戦の戦勝国のみ(常任理事の五か国)が不公平な特権を持ち続けている、時代遅れで利己的な組織なのである。たった一か国の拒否権で全決議が却下されるのである。また、国連の合議とは無関係に戦争を仕掛けることを許す「敵国条項」も現存している。実際には死文化しているとされてきたが、近年にC国の在日大使館が外交圧力にこの概念を持ち出している。また、最近は明らかに国際法に違反して他国の元首を拉致した常任理事国がある。「ペンは剣よりも強し」「お話し合いで解決」などが現実には空論であることを証明した。これは会社の役員が不正をしているのに、会社も株主も何も言えず黙認しているのと同じ状態。国連とはそういう中途半端で不公平な、平和ごっこをしている集団であることが明白となった。

 

こんな組織が世界を代表するなど、冗談は止めてもらいたい。私の恩師や友人知人にも関係者がいるけれど、エリートぶって、これまで何をして来たのだ?もしも、異論があるなら、直ちにその公正さと権限を再検討するべき。

 

まだ洗脳が解けていない人は「むしろ日本が正当化しようとしている」と反論するだろうが、であれば、史実を自分で検証することだ。第一次資料を精査するべき。私の言論の基本も同様に第一次資料(体験)である。自分で学習もせず、受け売りで得た情報のみで論じることこそ愚か。

幸いに、身元のハッキリしている勇気のある方々の証言が残っているので、それを紹介させていただく。この様な動画を作成している方には感謝。埋もれてしまう貴重な内容を、本当にありがとうございます。

 

念のために付け加えると、決して「日本が行ったこと全てが正しい」などと言うつもりもない。日本の当事者も隠蔽して来た事は少なくないのである。生き証人たちの内容にはそれも含まれている。しかし、それらを整理整頓することが将来の健全な日本国には必要なのである。

 

 

 


こういう事を言うと、すぐに「右だ」「ファシストだ」「軍国主義者だ」と考えてしまう人がいる。これも実は侵略者の心理戦略であり、まんまとその策略にハマっている証拠なのである。最近の「デマ」「陰謀論」と同じ用法であり、それを言うことで、その結果「また右翼が騒いでいる」「どうせデマだろう」となり、それ以上の検証や思考をすることを止めてしまう。この様に、正常な思考をさせないようにすることが狙いなのである。ところが、最近明らかになって来ている史実にいち早く言及していたのも、また彼らだったのである。

不都合な問題をもみ消すためには周到な下準備がある。まず、彼らを危険だ、怖い、不快だと言うマイナスイメージを作る。その為に行われて来たのが、特攻服みたいな制服をまとった強面の男たちが軍歌を大音響で流しながら周囲を威嚇するような行為。彼らの使用する車両には日の丸、旭日旗、軍隊を連想させるような装飾が施される。右翼と分類される団体の中にはそのような手法を取らず、言論のみで戦って来た勢力もあるけれど、ド派手な行為の方が印象に残ってしまう。これによって、それらは全てマイナスイメージを持つこととなる。

 

更には暴走族や反社会勢力に結びつけることにより、マイナスイメージを増強するのである。しかし、よく考えてみれば、それらの人たちが思想や哲学を理解した上で国旗や特攻服を使っているとは考えられない。チンピラまがいの下劣な人間たちが迷惑行為に際して国旗や特攻服を使用するのであれば、それこそ日本国と神霊に対する冒とくである。なので、いわゆる右翼が本当に日本の治安や平和を守るつもりであれば、それらの非国民的行為をする輩を粛正するべきなのである。ところが、現実にはそうなっていないことが、裏でつながっていることの証明なのだ。

侵略者は支援者のフリをして資金や法的援助をするけれど、その出所がわからないように巧妙な細工をする。だから、本当の愛国を考える人たちと、マイナスイメージを作るために裏から操作されている人たちが混在しているのである。

 

これは明治維新の時に、侵略者たちが幕府と討幕派の両方に武器と資金援助を行って、お互いに戦わせたことと似た謀略である。印象操作で有名なものはイラクを侵攻する際の口実に、現地に行ったことも無い少女を使い、国会でイラクの残虐さを泣きながら訴える芝居を打った話がある。

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%258A%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A9%25E8%25A8%25BC%25E8%25A8%2580&ved=2ahUKEwiBto7Pp7eSAxXAk1YBHU8EAR4QFnoECBYQAQ&usg=AOvVaw3HQHpWiYexloHx2OXA_WIT

最近はAIを駆使して、判別できないような精巧なプロパガンダを流すことも可能となって来ている。

 

もっと身近な例を挙げれば、投資会社はどちらに転んでも問題が無いように、リスクを分散する。力があれば、秘密裏に市場介入を行い、巨額の資金を使って、相場を操作誘導する。そこから生まれる利益を吸い上げるのだ。これこそが、日本が西洋の害毒(利用されるグローバリゼーション)を無作為に取り込んでしまった明治由来の弊害なのである。日本に侵入し、自分たちが住みやすい環境を作るために、西洋式経済金融システムや慣習、価値観の普及に努めたのだ。その手先となったのが、内戦を扇動してクーデターを起こした渡欧留学生たちである。偉人とされ、紙幣の肖像になった者もいる。当時の本人たちにはその自覚があったか否かは断定できないし、利用されたのかもしれない。留学生の中にはそれに気付いて問題提起した人物もいたけれど、結果としてはそうなった。現在の政財界にはその子孫も多く、既得権益と結びついているため、不都合な事実は隠されたままである。

 

戦後はその上に日本の伝統文化と思想の破壊が加わった。その為に利用されたのが、言論(マスコミ)と教育だった。なので、侵略者が一番重視した洗脳はこの二つが鍵となっている。つまり害毒が感染し体内を侵す元凶である。

ネット上の関連サイトにこのような比較があったけれど、優秀な心理戦略はこの上を行く。強制されているようには感じず、自分自身は馬鹿でもなく、そこそこ賢く、ちゃんと考えているように錯覚させてしまう。錯覚させた人間に報償(地位や権力、名声)を与えると、非常に有能な協力者とすることが出来るのである。教育統括部門(文科省)や最高学府のリーダー(大学の学長など)にこの種の人間を任命することにより、学府と学会は洗脳された協力者養成機関と化すのである。それに基づいて評価&認証される学位や資格などは当然洗脳された内容を継承している。同時に、この問題点(洗脳)に気付いた人間は集団リンチと虐待を受け、公的な場所では仕事ができないようになっている。これを合理的に行うためにマスメディアが利用される。戦後は「公職追放」と呼ばれたけれど、現在も洗脳協力者量産システムは稼働中であるために、このシステムを破壊しない限り、日本の叡智を校正することは難しい。

 

従って、害毒の根は深い。これが政財界、文化人にも入り込んでいる。意図的にしている者と、洗脳に気付かず無意識に国に不利益なことをしてしまう者の両方が混在している。売国政治家は氷山の一角である。

(みんなの学校新聞)

 

これに気付いたら、害毒の侵入を直ちに抑えることが最優先。具体的には教育とマスメディアの浄化をして、これ以上の汚染を防ぐ。同時に体内に入ってしまった毒物(過去の洗脳による悪影響)を浄化する必要がある。とにかく、最優先で害毒の侵入を防がなければ、いくら治療をしても焼け石に水となり、効果は半減するか、或いは体力が持たずに絶命する。これが今の日本の現状であることを認識しなければならない。

 

この理論は私が不治の病と呼ばれるものを施術する際の大原則でもある。ついでに言えば、現代医学では表面的な結果としての症状を診断することはできるけれど、根本原因は見つからない。だから、治らない。一番恐ろしい病は、表面だけ見ていてもわからないものなのである。賢い病原体は擬態する。ガン細胞は自分の組織の一部であるかのように振舞い、増殖する。これと同様に現世界で最大の邪悪な存在は正体を隠し、世界を蝕んで来た。非常に賢く、巧妙である。上述したように協力者を作り、自分はその後ろに隠れて操作しているのである。

 

京都大学のカビの繁殖するシステム解説は害毒の侵入方法を理解する上で参考となる。侵略者が狙った対象国に侵入する場合は、相手国の問題(社会的矛盾、国民の不安、権力争い)を利用して、そこから介入する。時には援助、ある時は脅しや圧力を使う。内戦を誘発させるために、テロや独裁政権などの大義名分となる口実を作る。これは、カビが傷口を探して入り込む方法と同じ。日本の明治維新もこれを利用されたのである。

人体であれば、自己免疫機能により、傷口は即刻修復される。ところが、自己免疫力が弱体化すると、害毒が侵入しても駆除できないどころか、重症化する危険がある。最近の不適な移民や害国人がのさばってしまう状況は、国としての自己免疫機能が異常である証拠だと言える。弱体化させている要素は、国体を考えないグローバリズムや過剰な人権擁護などの不自然な概念だと考えている。このような考え方が生まれた元凶こそが明治と戦後の日本伝統精神文明の破壊(戦後レジーム)なのである。

 

しかし、害毒の侵入経路がわかれば望みはある。無駄に慌てて、体力を消耗する必要はない。慌てるとそこをまたつけ込まれる。敵を見極めろ!スパイや侵入者は古来から仲間、友人、善人の顔をしていることも多い。綺麗ごとや美辞麗句、大義名分を隠れ蓑とする。私の神命(任務)はこれらを駆除し、日本(世界)を治すことだと思っている。昨年の秋から甚大な教訓と課題(呪縛)を与えられていたけれど、なんとか乗り越えられそうなので、ブログを更新し、天命を遂行することにした。

 

それと、海外の患者さんから年末に不思議なご縁をいただいた。私と縁結びをする前から気に入って、台所に貼っていた浮世絵があり、ご縁を感じると言うことで画像を送って来た。調べたところ、この人物は水滸伝に登場する英雄「九紋龍史進」であることがわかった。偶然に「九龍」は奇しくも私が海外にいた際の通称であり、今でも使うことがある。元々「龍」とは縁深いので、新年度から海外の友人向けの呼称と併用することとした。まことにご縁とは神秘である。

ちなみに、2026年度の旧正月は2月17日である。日本の神霊カレンダーでは冬至と立春が大切。それらが一年の切り替わるタイミングである。陰陽が転じて春が訪れる。西洋暦とそれに関するイベントの類は不自然で我が国には馴染まない。アジアでも旧暦の方を重んじる国々は少なくない。この様な上っ面だけで中身の無い慣習も明治の文明退化で侵入した害毒であることに気付くべき。これにより、自然(季節)と調和して来た祭事や生活が分断されてしまった。西洋暦の祭事は天(宇宙)の時間とズレているので、タイミングが合わず、宇宙の力を得ることはできないのである。ドアが開くタイミングで出入りするのであり、閉まっている時に何をしても意味はない。私は昔からこの点を神霊から戒められてきたけれど、日本の有名な神社や神職者たちは何をして来たのか?おそらく本当に神霊と交信できる人がいないのだと思う。特に、昨今の神霊の怒りは凄まじいけれど、それを感じ取ることもできないようだ。神霊に仕える命を受けているなら、政府や権力に決して負けてはならない。勝ち負けの問題と言うよりも、次元が違うのであるから、同列に支配されてはならない。

 

それから「政教分離」と言う概念は日本の霊性を壊すために侵略者が持ち込ませ押し付けたものである。政治は霊性の摂理の下にあるべき。これを「徳政」と呼ぶ。日本古来の優れた権力者は神仏を敬って来た。これを逆転させた世界中の国々は不幸な道を歩む。日本も同様。日本は押し付けられているけれど、民衆の心にまだ霊性が残っているから、侵略者と売国政治家により霊性が傷つけられているものの、かろうじて持ちこたえているのである。しかし、耐えるのにも限界があり、その限界が近いと感じる。

 

これは、私が単純に日本びいき、強烈な愛国主義者、と言うわけではない。宇宙的視点から見ると、西洋は物質文明に傾倒しているため、精神文明度は遅れているのである。これに気付かぬ限り、物質(有限な存在)の奪い合いは続くことになるから、決して心が安らぐことはない。実際の世界がそうではなかろうか?現在の人類が盲目的に信じている西洋由来の経済理論(経済学)や精神論(精神、心理学)はその内に破綻する。困った挙句、日本(宇宙)の霊性に救いを求めて来ると思う。

 

私のプロフィールでも少し述べたけれど、人類がその呪縛から脱却する鍵が日本独自の精神文明なのである。世界唯一の性善説社会をこの乱世で今でも維持している共同体は「日本」だけなのである。未開の先住民族には同様の思想が存在すると思っているので、「だけ」と言うのは誇張しすぎかもしれない。あくまで「世界で知られたある程度の文明と規模を持っている国々の中で」と言うべきかもしれない。つまり国際世論が正しく、権威あるものとするのは全く正反対なのだ。間違った認識が大多数だから、世界はいつまでたっても紛争続きで、救済されないのである。従って、愚民による民主主義(多数決)は悪循環となるだけ。偉大な先人であるはずのイエス・キリストや数々の聖人たちが、なぜ当時の政府や民衆に処刑されたのか?宇宙の真理は間違いなく多数決ではない。

 

日本は心機一転する良い機会である。害毒の根源は根が深いけれど、せめて表面に浮かび上がった吹き出物のような売国政治家&政党は切除するべし。それから、根の深い病巣は政府や政治家が多少変わっただけで治癒することは難しい。身体で例えれば、重症なガンを患った場合、その部分だけの局所治療をしても治せない。身体全体の栄養や体力、免疫力が協力、協調して戦うことが大切。その方法は、私がかねてより受けている啓示に詳しい。プロフィールにある、お金のかからない、誰でも邪悪な者を排除できる方法を実践するのである。身近なところから、大掃除と駆除をするのだ。邪悪な存在を駆逐しろ!これを始めると、最初は自分の周りの環境や状況が変わる。それが波及することにより巨大な力となって日本国と乱れた世界を救うことが出来るのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは近代世界史上で非常に貴重なニュースである。
 
国際法から外れた利己的な侵略行為を行っているイスラエルとその背後にいる英米などの利権つながり国家に対する宣戦布告であるけれど、日本のメディアでは一向に報道されていない。ネット検索をしてみても出てこないのだ。もしかしてAIを使用したフェイクニュースの可能性もあると思って調べてみたところ、そうではなさそうである。そればかりか、フェイクニュースであると否定するような内容も見つからない。つまり、まるでそのような事実は存在しないかのように、徹底的に削除されているのである。
 
これは非常に不気味で、危機感を感じたので、外国語で検索をすると色々と出て来る。
今回の動画の前にアップされたらしい動画もあるけれど、この前から彼の態度は一貫していた。
 
今回、SNSで知人から教えていただいた内容は以下の通り。イスラエルから買収交渉があったことを公の場で暴露公表したのである。これはSNSからの転載であるが、原語の動画は最後にリンクがある。
<ネタニヤフがトラオレに助けを懇願/トラオレの返答とは?>
劇的な展開の中で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がブルキナファソの指導者、イブラヒム・トラオレ大尉に緊急の支援を求めました。しかし、トラオレの返答は世界中を驚かせるものとなりました。これは、アフリカと中東における力の均衡が変化しつつあることを示す、緊迫した会話の舞台裏に隠された物語です。政治戦略から外交圧力に至るまで、若きアフリカの指導者がいかに世界の期待に挑戦しているのか、そしてなぜネタニヤフの嘆願が手遅れになった可能性があるのかを明らかにします。
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彼らは私を買えると思っていました。アフリカを買えると思っていたのです。しかし彼らは間違っていました。3週間前、ベンヤミン・ネタニヤフの政府が私に一通の手紙を送りました。それはブルキナファソだけでなく、この大陸全体にとってすべてを変えるものでした。何が起きたのかを正確にお話しします。この物語は世界が聞くべきものだからです。私は執務室で治安報告を確認していたとき、側近が「外交文書・極秘」と書かれた封筒を持ってきました。その中身を見た瞬間、私の血は沸き立ちました。イスラエルはブルキナファソに12億ドルを提示してきたのです。それは私たちの国家予算全体を上回る額でした。しかしそれは援助ではありませんでした。それは賄賂でした。彼らは私に自分たちの政策への批判をやめさせたかったのです。彼らは私に他のアフリカの指導者たちを説得し、パレスチナ問題で譲歩させたかったのです。さらに彼らは私をアフリカ連合での自分たちの代弁者にしたかったのです。
本当に必死だったことを示すのはここからです。彼らは私に、アフリカ全土での自国のビジネス活動を封鎖しないでほしいと求め、その見返りにさらに数十億ドルを追加で提示してきました。考えてみてください。彼らはアフリカでのビジネスネットワークを失うことを恐れるあまり、たった一人の兵士を黙らせるために数十億ドルを払うつもりだったのです。しかしそれは援助ではなく、自分たちの帝国を守るための賄賂でした。私はその手紙を三度読みました。読むたびに怒りがこみ上げました。彼らは根本的に私という人間を誤解していました。私は革命を起こしましたが、それは外国の主に操られる新たな操り人形になるためではありません。腐敗した政府を倒したのは、自ら腐敗に染まり、外国の利権を守るためではなかったのです。私は兵士です。兵士は任務を妨害しようとする者と交渉しません。そして私の任務は、アフリカの主権、経済的、政治的、戦略的な独立を守ることです。ブルキナファソで権力を握ったとき、私は国民に約束しました。もはや外国の干渉は許さない。もはや「援助」という名の搾取は許さない。一時の快適さと引き換えに尊厳を売ることはしないと。あの手紙は私の言葉が本気かどうかを試すものでした。
その手紙は外交ルートで届けられましたが、実際のメッセージは仲介者を通じて伝えられました。近隣諸国の高官や「友好的な助言者」を装った人々が現れ、この提案を受け入れれば得られる現実的な利益を説いてきました。近代的な病院、最新の軍装備、整備されたインフラの未来像を描き、ブルキナファソが地域の強国となり、アフリカ発展のモデルになると言いました。しかし最終的に彼らの言葉は必ず「批判を和らげろ」という一点に収束しました。その時私は、これは単なる一通の手紙の話ではなく、組織的なキャンペーンだと悟ったのです。彼らは私を観察し、分析し、私が妥協する条件を計算していました。しかし彼らは計算を誤りました。そこで私は彼らが決して予想しなかったことをしました。記者会見を開き、彼らの手紙を逐一読み上げたのです。自国のビジネスを守ってほしいという必死の懇願まで含めて、テレビで生中継しました。
そのニュースがテルアビブに届いたときの彼らの顔を想像してみてください。完全なパニックでした。なぜなら突然、彼らの秘密の外交戦略とビジネス保護の企みがアフリカ全土の一面記事となったからです。しかし私はそれで終わらせませんでした。その壇上でカメラをまっすぐ見据え、必要なことを言いました。彼らは私たちの尊厳に値札をつけられると信じている。彼らはアフリカの指導者が世界の市場で売り買いされる存在だと考えている。彼らは私たちが国民を搾取されながらも自国のビジネスを守るために金で雇われると信じている。今日、私たちはその考えが間違いであることを証明する。私はその手紙を掲げ、全員に見せました。この文書は世界がアフリカをどう見ているか、その誤りを象徴しています。アフリカを市場としてしか見ず、指導者を主権国家の代表ではなく雇われ人としてしか見ていないのです。その場は静まり返りました。数十年にわたりアフリカ政治を取材してきた記者たちでさえ、これほどのことは見たことがないと語りました。何十億ドルもの賄賂を自ら暴露する指導者を彼らは初めて目にしたのです。
あの瞬間、すべてが変わりました。数時間のうちに「アフリカは売り物ではない」というスローガンが14か国でトレンド入りしました。しかしこれは単なるSNSの騒ぎではありませんでした。大陸全体の目覚めだったのです。マリはすべてのイスラエル契約を再調査しました。ニジェールはテルアビブから大使を召還しました。チャドは外交交渉を中断しました。ガーナの大統領は、普段は立場を取らないのに、公に私たちを支持しました。南アフリカは私たちの対応を「威厳ある指導力の手本」と呼びました。しかし彼らを本当に震え上がらせたのは若者たちでした。セネガルの学生たちは、すべての外国援助取引に透明性を求める抗議を組織しました。ケニアの若者たちは政府の外交関係に疑問を投げかけるキャンペーンを始めました。西アフリカの芸術家たちは、搾取に屈せずアフリカの経済的利益を守るという私たちの姿勢を称える壁画を描きました。カイロからケープタウンまで、大学キャンパスは連帯の声で沸き立ちました。
彼らが自らを「妥協しない世代」と名乗り、すべての指導者に説明責任を求め、すべての取引に透明性を要求し、あらゆる国際関係に尊厳を求めたのです。数十年ぶりに、アフリカが一つの声で「ノー」と言ったのです。
国際社会からの反応は素早く、そして露骨でした。ネタニヤフのチームは全面的なダメージコントロールに入りました。テルアビブの関係筋によれば、首相は激怒し「トラオレは秘密の合意を我々に対する武器に変えた」と言ったそうです。それこそが私の狙いでした。パリのフランス外交官たちは、自分たちのアフリカとの関係に何を意味するのかを慌てて分析しました。アメリカの当局者は、これは孤立した出来事なのか、それとももっと大きな始まりなのかを探ろうと静かに接触してきました。興味深いことに、中国の代表は沈黙を守りました。彼らは西側諸国よりもよく理解していたのです。尊重こそが未来であり、操作や買収ではないことを。彼らが心配するのは当然でした。なぜなら外国勢力が理解していなかったことが一つあったからです。私たちはもはや彼らが好き放題操れたかつてのアフリカではないのです。今の私たちは教育を受け、互いにつながり、国境を越えて即座に情報を共有できます。誰かが立ち上がれば、その姿を大陸中がリアルタイムで目撃できるのです。
旧来の手法はもう通用しません。秘密の取引で私たちを分断することはできません。開発援助で沈黙を買うことはできません。自国の富を吸い上げながら、そのビジネスを守らせるために私たちを金で雇うこともできません。地政学を理解しない子供のように扱うこともできません。私たちは理解しています。ただ、あなたたちのルールに従うことを拒んでいるのです。その直後の余波は混乱を極めました。私の警護チームは最高警戒態勢に入り、外国の諜報機関が急にブルキナファソに強い関心を示すようになりました。経済的な圧力も高まり、援助の遅延、貿易の複雑化、銀行取引の困難が次々と押し寄せました。しかし驚くべきことが起きました。他のアフリカ諸国が空白を埋め始めたのです。ナイジェリアは貿易協定を提供し、ガーナは銀行の代替手段を用意し、南アフリカは新しい外交ルートを開きました。私たちは強力な事実を発見しました。「アフリカがアフリカを助ける」ことは機能するのです。
手紙を暴露してから3日後、私はボボ=ディウラッソの大学で学生たちに向けて演説しました。準備された演説もなく、軍式の儀式もなく、ただ真実を語るだけでした。講堂は満員で、西アフリカ中から学生たちが集まっていました。会場の熱気は電流のように伝わりました。私は言いました。何十年もの間、彼らは私たちに沈黙を強い、与えられたものを受け入れ、無視されても感謝しろと命じ、自国の人々が苦しむ間もビジネス利益を守れと要求してきたと。しかし今、彼らは恐れています。アフリカが目を覚ました時に何が起きるのかを。私は学生たちの目にそれを見ました。理解、希望、決意が宿っていました。私は彼らに一つの質問を投げかけました。「沈黙に戻るべきか、それともさらに大きな声で語るべきか?」その答えは圧倒的でした。5000人の学生が歓喜の声を上げました。その音は、買収も沈黙も拒む世代の叫びでした。
しかし学生たちは言葉以上のものを求めました。「次はどうする?何をすればいい?」と叫びました。私は答えました。すべての外国契約を監査する。すべての取引に透明性を求める。自分たちの経済ネットワークを築き、まずアフリカ同士で貿易を行い、世界との貿易はその次にする。原材料の輸出をやめ、工場を建設する。供給者でいるのをやめ、製造者になるのだと。群衆は熱狂しました。なぜなら初めて実際的な行動について語る指導者を目の当たりにしたからです。私は続けました。この動きは彼らの想像よりも早く私たちを団結させる。今やアフリカを搾取するすべてのビジネス取引は監視の対象となる、と。閣僚の中には懸念を示す者もいました。「報復されたらどうする?援助が止まったら?」と。私は彼らにこう答えました。条件つきの援助は援助ではなく支配だ。沈黙を要求する「協力」は協力ではなく隷属だと。
私の演説から1週間のうちに、5人のアフリカ指導者が直接私に電話をかけてきました。外交ルートを通さず、個人的にです。「どうすればあなたのようにできるのか?」と彼らは尋ねました。答えは単純です。「恐れるのをやめること」です。しかし恐怖は深く根付いています。何世代ものアフリカの指導者たちは、外国の注目に感謝しろ、与えられた条件を受け入れろ、決して平等を要求するなと教え込まれてきました。この心理的植民地支配を打破することは、物理的な鎖を断ち切るよりも難しいのです。西側メディアは「トラオレが緊張を高めている」「ブルキナファソが孤立する危険」などと報じました。しかし彼らは本質を見誤っていました。私たちは孤立しているのではありません。私たちは結びついているのです。自国民と、価値観と、未来と。その結びつきこそが力です。
当初、ビジネス界は恐慌状態に陥りました。アフリカに大きな事業を持つ企業の株価は下落しました。鉱山会社、農業輸出業者、テクノロジー企業……皆がアフリカでの戦略を見直し始めました。しかし彼らが気づいたことが一つあります。私たちは「反ビジネス」ではないということです。私たちは「反搾取」なのです。公正な賃金を払い、環境基準を尊重し、地域開発に貢献する企業は歓迎します。しかし富を奪い、貧困を残す企業は変わるか立ち去るかしなければなりません。賢い企業は素早く適応しました。契約を見直し、労働条件を改善し、地域社会に投資しました。彼らは悟ったのです。長期的に見れば搾取よりも協力のほうが利益になると。
イスラエルは、外国投資を欲しがるアフリカの指導者の一人だと思っていました。自国のビジネスを守るためなら何でもするだろうと。しかし彼らが目覚めさせたのは、大陸全体の怒りでした。市場や用心棒のように扱われることにうんざりしたアフリカの怒りです。その波紋は広がり続けました。地域組織は外国との協定を見直し、労働組合はアフリカ労働者に対する条件改善を求め、市民団体は援助の透明性報告を発表しました。株式市場は当初揺れましたが、やがて安定しました。投資家は気づいたのです。透明性はリスクを減らすと。腐敗と秘密取引は不安定を生みます。公平で公開された協定は予測可能な環境を生みます。
数十億ドルの賄賂の手紙は明確なメッセージを伝えていました。「あなたは買収され、我々の利益を守るのだ」と。私の答えも明確でした。「私たちは買収されないし、買収を試みる者は誰であれ暴露する」と。これは誰かを敵視するためではなく、アフリカのためであり、尊厳のためであり、主権と経済的独立のためなのです。いま外国勢力が私たちに接するとき、ルールが変わったことを理解しています。平等に扱うか、結果を受け入れるか。独立を尊重するか、それとも私たちが自らの道を選ぶのを見届けるか。公正な取引をするか、それとも他の大陸を探すか。
真実は一つです。アフリカは売り物ではありません。私たちの資源は略奪されるものではありません。私たちの指導者は買われる存在ではありません。過去にもなかったし、未来にもありません。そしてもし誰かが私たちを売ろうとするなら、その指導者は大陸の人々に裁かれるのです。この変化は政治的なものにとどまりません。世代的な変化でもあります。若いアフリカ人たちはテクノロジー企業を立ち上げ、製造業を起こし、アフリカのアイデンティティを称える芸術を創造しています。彼らは外国の承認や投資を待ちません。自分たちで未来を築いているのです。これは始まりにすぎません。日々、より多くの指導者が勇気を見出し、より多くの若者が説明責任を要求し、この大陸は力を増し、経済的に独立していきます。
彼らは一人の大統領を買収し、自分たちの帝国を守ろうとしました。しかしその結果、14億人のアフリカ人が自らの運命を握る目覚めを迎えたのです。それが彼らの誤りであり、私たちの勝利でした。革命は続いています。銃ではなく尊厳で、暴力ではなく真実で、外国の承認ではなくアフリカの団結で、外国のビジネス保護ではなくアフリカの繁栄のために。私はイブラヒム・トラオレです。そして今こそ私たちの時代です。アフリカは立ち上がり、始まりにすぎないのです。
(via Rael Maitreya)
 
かつて、アジアにおいて同様の主張をした国があった。それこそ我が日本である。 国際会議において人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初なのである。

 

 

ところが、歴史上彼らの植民地化に反抗できた勢力は存在せず、その時点でもまた植民地化侵略競争が継続していたため、当事者である大国はこれに賛同することはできない。先住民を抑えようとしていたカナダ、オーストラリアの反発も強かった。
何が何でもこの案を否決しなければならないので、それまでの過半数採決のルールを捻じ曲げ、 当時のアメリカ合衆国大統領だったウッドロウ・ウィルソンは、事が重要なだけに全員一致で無ければ可決されないとして否決した。 当時からこの類の国際組織は大義よりも力関係でどうにでもなってしまう病根を持っていたのである。

次席全権大使であった牧野 伸顕(まきの のぶあき)氏は否決されたものの、発言内容の重要性を後世に伝えるため、議事録に残すように要請している。

ちなみに、この時の随行員には吉田茂もいた。後にGHQの元で売国行為を裏で助けることになるけれど(最近の秘密文書公開によってCIAとの関係が明らかになりつつある)、何を見て来たのか?日本人としての気概はどこに行った?

 

 

 

いずれにせよ、恐ろしいことは、これらの情報が隠されていること。これらの重要な内容を報道しないのは「隠蔽」とほぼ同じ意味がある。少なくとも日本語の言論世界からは消されている。私の周囲には社会や世界、人権、自由などに関心が深い人たちも多いけれど、知らなかった人がほとんど。何を隠そう、自分もその内の一人。

 

つまり、今の日本において、マスメディアは信用できないと言うことが明白となった。保険として外国語の情報源も注意しておくべきだと反省している。これをしておかないと、いつの間にか洗脳&誘導されてしまう危険度が高い。猛反省である。