シネマ歌舞伎「廓文章 吉田屋」
こんばんは。オーソモレキュラー管理栄養士フローラの島野眞澄です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。新年4日に仕事始めでしたが2020年はのんびりスタートです。本日もお休みで、母を連れてシネマ歌舞伎へ。『廓文章 吉田屋』新作のシネマ歌舞伎です。上方歌舞伎の代表作で片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さんのゴールデンコンビ。歌舞伎座さよなら公演の時の舞台ですから今から11年前のもの。今は人間国宝のお二人。息もピッタリです。シネマならではの特別映像があり仁左衛門さんのインタビューでの芸や舞台に対する真摯な姿勢は感動ものです。お話自体は本当にバカ バカしいのですがそのバカバカしい中に可愛らしさを大事に演技しているとの事。なるほどでした。華やかな舞台はお正月に相応しく玉三郎様演じる夕霧の豪華な衣装にも見惚れてしまいました。平日のシネマ歌舞伎は元気なシニアマダムがいっぱい。私もその仲間(笑笑)ですが、なんと言っても、母が大喜びだったのが良かった。連れて行った甲斐がありました。いくつになっても心動かされて感動する事が大事。私も母も良い脳トレになりました〜。Masumi