パティスリークリエーター 田中 博子のブログ

パティスリークリエーター 田中 博子のブログ

ブログでは料理教室&イベント情報、フランスお菓子レシピなどを発信していきます。

$パティスリークリエーター 田中 博子のブログ

田中 博子 (著)ジャムの本 [東京書籍]
ジャム作りの教科書。永久保存版/材料・道具・瓶詰め・スパイスやリキュール・ジャム作りQAなどの基本から、四季折々のフルーツで作るジャムとそのバリエーション、ジャムを楽しむお菓子まで、写真とともに丁寧に解説した書籍/

$パティスリークリエーター 田中 博子のブログ

田中 博子 (著)家庭で作れるアルザスの素朴なお菓子 [単行本]
お菓子の聖地アルザス地方で、世界的に知られる、クリスティーヌ・フェルベール氏に師事した著者のレシピ本

$パティスリークリエーター 田中 博子のブログ
クレアパ・オンラインショップ

$パティスリークリエーター 田中 博子のブログ
クレアパ公式HP

$パティスリークリエーター 田中 博子のブログ
自動返信でジャムレシピプレゼント中です!

インスタグラムはじめました!是非フォローしてください

Instagram

皆様へ

 

大変にご無沙汰しております。

クレアパの田中博子です。 

 

この度、2019年5月17日に7冊目となる書籍の出版に伴い、 

新刊のお知らせと企画中のメルボルンツアーのお知らせをさせていただきます。 

ご興味がある方は、読み進めていただければ幸いです。

 

基本的にはインスタグラムで発信しております。

https://www.instagram.com/irokobise/

 

 

2019年から結婚に伴い、

オーストラリアのメルボルンへ移住しました。

 

2011年から初めたクレアパの活動は、 

皆様のおかげで、クレアパのジャムが一人歩きするようになり、 

全国でジャムレッスンやお菓子レッスンをさせていただくようになり、本当に忙しくしていました。 

 

みなさんにご挨拶もできないまま、メルボルンへきてしまった、、といった心残りもありますが、 

 

待ってくださるお客様を想うと身体が動いて、

 

引っ越し日ぎりぎりまで、体力の続く限りお菓子 をつくっている自分がいました。 

 

移住前は、特に、限界まで挑戦しながら、

焼けるだけのお菓子を作り、ジャムをつくって、

レッスンもして日々を送っており、同時に2冊の本の製作も同時進行しておりました。

 

【新刊について】

1月15日発売になった

あたらしいシリーズの第3弾である

(1弾目パウンドケーキ、2弾目マフィ ン)

<あたらしいチーズケーキ>(家の光協会) 

 

 

この本は6名の作者で、1冊がなりたっており、

6人それぞれの個性的なチーズケーキを楽しめる本です。

 

 

アマゾンでのご注文はこちらから

 

そして、3年前に出版した

ジャムの本と同じ東京書籍さんより 

<パウンドケーキの本>が5月17日に発売されました。

 

アマゾンでのご注文はこちらから

 

 

ジャム本が白色イメージだとしたら、

今回は黒色イメージ。

シックはページになっております。 

 

スタイリングは私が尊敬する、スタイリストの千葉美枝子さん。 

 

千葉さんと初めてお会いしたのはアシスタント時代の22歳の時でした。 

 

食育料理研究家藤野真紀子先生のアシスタントを2000年-2006年の間にしていた時です。

 

今ここに、15歳の時に手にした、

私のお菓子人生の始まりとも言える、宝物。 藤野先生の本があります。

 

<パリに行って習ったお菓子>をはじめとする4シリーズ。 

スタイリングも千葉さんなんだ!と後になって知った時の感動といったら。。

 

 

 時を経て、自分の本でお仕事を一緒にできるなんて。

そんな喜びも、 私の本には詰まっています。 

 

嬉しいことに、

今までの4冊著者本は全て千葉さんにスタイリングしていただいています。

 

 

なぜ、私が本が出せるのか、

その理由は自分では正直わかりません。 

 

自分は向いていないような気がしてならないからです。

 

全てライターさん松原京子さんのおかげです。 

私の本は全て松原さんがお話しをくださってできたものです。 

 

東京書籍さんを説得できる企画力。

 

本の話をくださる度に、私の前には高い壁がそびえ立ち、

よし!挑戦しよう!という気持ちだけきました。

 

 

1冊作るということは約50品のメニューが必要なんです。

ということは70品くらいはアイデア は必要で、試作も必要です。

 

 

カメラマン竹内さん

デザイナー昭原さん。

ライターさん

スタイリストさん。

出版社の方。 

 

それぞれの分野でのプロフェッショナルなお仕事をされている、

ベテランの大大先輩に囲まれて、

お菓子の本をつくってこれた事は、本当に恵まれたお菓子人生だったと思います。

 

この度発売になったパウンドケーキ本は、出発前の最後の大仕事でした。

 

 

もともと日本を発つ日も決まっていたのですが、

変更して延期し、準備、撮影に取り組みました。

 

精神的にはもう自分でもよくわかないほど、

多忙さが極まり、今は、もうあんな働きできないなと、、。

 

 

悔い残さず、予定していた仕事を終了し、清々しい気持ちで日本を発ちました。

 

 

長くなってしまいましたが、

私のお菓子人生の節目を飾る、渾身の1冊です。 

お手にとっていただけたら幸いです。

 

 

一方、始まったばかりのメルボルンでの生活

 

製菓学校を卒業した後、

ずっとお菓子の世界に身を置いていたので、やっぱり私はフランス好き。 

 

ここで話す私の下手な英語が、

フランス語なまりだって言われるくらいフランス語が好きなので、 

今から英語の勉強という辛いところなのですが、頑張るしかありません。

 

そして、ここはいろんな人種が混ざりに混ざっていて、驚きました。 

オーストラリア人はどこに?!住んでいるのだろうか?と思うほどです。

 

私が一番に興味があることはやはり食のことですが、

 

韓国、中国、タイ、マレーシア、ベトナムからの材料、

中東やインド、スロバキアからの物なんか もあり、

そしてビーガン、グルテンフリーなどの為の材料も豊富で、 

ヨーロッパ系だと、イタリア、イギリスの物は比較的豊富な印象があります。

 

つまり、一つのメルボルンという都市にいながら、

いろんな文化を知る機会になっています。 

 

メルボルンの街並みは、イギリス的な建物と現代的な建物が混在し、

街の中心地に広大な美しい 公園があります。どこまでも広い空に、美しい星。 

 

メルボルンといえばカフェ文化。

 

カフェはどこも朝型で、コーヒーは<外で飲む>ものという生活スタイルが

人々に習慣づいているようで、朝の通勤前の人が、行きつけのコーヒーショップにいく。

朝早くから、たくさんの人で賑わっています。

 

 

2020年2月16日から23日

(期間は決定しており、成田または羽田発です。) 

初めてのメルボルンツアーの企画を進めています。

 

 

2011年から2018年まで、

日通旅行さんと一緒に、毎年続けてきたフランスアルザスツアーがあります。 

この今までの経験を生かし、メルボルンツアーを企画してみようと思いました。

 

 

メルボルンの壮大な自然も体感してほしいし、カフェもたくさんあるので、

町歩きの時間もとり たい。普通の観光ではないような、私らしい内容を考えております。

 

8月上旬を目標で完成させていく予定です。

 

告知は私のインスタグラムで開始のお知らせをします。

受け付けやご相談は全て日通旅行で受付 けますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

田中博子インスタグラム

 

ご興味のある方は、旅行会社へ連絡をいれていただき、ご案内書をご希望ください。

旅行会社か ら郵送で送らせていただきます。

 (過去にツアーにご参加された方には発送される予定です。)

 

お問い合わせ先

日通旅行  総合営業部 訪日営業グループ 担当;久保

mac-kubo@nittsu.co.jp

電話 03-3573-8340(月から金9時から18時まで・土日祝日休業)

 

 

長文になってしましましたが、読んでいただきありがとうございました。 

メルボルンでお会いできますことを楽しみにしております!

 

これおいしい! と思えるようなお気に入りを。

おいしくできたから、半分は、あの人にも食べてもらいたい。

幸せを分けられる、楽しさのあるお菓子。


材料と配合

プラスαの仕上げ

パウンド型と型の下準備

パウンドケーキ作りのQ&Aなどの基本 から、

パウンドケーキ作りを工程写真とともに丁寧に解説。
パウンドケーキ作りの教科書。永久保存版。

 

アマゾンでのご注文か各書店にてお買い求めできます。

 

 

アマゾン注文ページ

 

是非一度手にとってみていただきたい一冊です。