住吉大社さんへ✨一粒万倍の実りと祈り
こんにちわっ糀&米粉マイスター♡彩ごはんのたえちゃんです昨日は、なにわ七福神の御朱印を頂きに、住吉大社さんへお参りさせて頂きましたヒョーーー!!!視線を感じてふと見ると、立派な狛犬さんが私をガン見して下さっていました次女は「ブルドッグみたい!」と失礼なことを言っていましたが、子どもだからきっと許して下さいますよね笑笑住吉大社さんと言えば、立派な反橋(そりばし)が圧巻です!慶長年間に淀君が奉納したものであると云われているそうで、反橋(太鼓橋)の最大の特徴である「反り」は、地上と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として虹にたとえたもので、反橋を渡るのは、神様に近づくのに罪や穢れを祓い清める意味があるとされているそうです。反橋から見える景色に、日本の風情を感じます亀さん親子が泳いでいたり、鴨さんファミリーが川を渡っていて、とっても可愛かったです(o^^o)住吉大社にお祀りされている神様は、禊の三神とかなりのシャーマンだったと言われている神功皇后。住吉大社は、今からおよそ1,800年前に神功皇后によって建立されたと言われているそうで、日本全国に約2,300社ある住吉神社の総本宮になっています。第一本宮の隣に鎮座されている八幡宮のお社に心が動きました(o^^o)千年楠と言われている大きな楠さんが御神木である楠珺社(なんくんしゃ)。楠さんの生命エネルギーが、なんとも壮大でした✨まだ奥に入っていくと、人気が少なくなって緑がいっぱいです私は奥の方が落ちつくな〜そしてそして、こちらの種貸社(たねかししゃ)にたどり着きました種の神様だなんて、しゅてきーーーなんとなんと、初めて知りましたが、住吉大社は一寸法師さんの発祥の地だったそうです!!!住吉大神のご加護を得て、神功皇后が応神天皇を無事にご出産されたそうですこの通り!一寸法師にもなりきれますよ(*≧∀≦*)笑笑手水舎も一寸法師トキメイた〜そして、一粒万倍という言葉が、とっても力強かったです!!!種を蒔くにも、まずはその種を蒔く土台となる土が大切で、微生物がイキイキ生きているフカフカの土に一粒の種を蒔くと、きっと万倍の実りになるのだと思いますこれを人に置き換えると、やはり自分自身の心やからだがフカフカの愛で満たされ、それが内から外、外から内へと循環していることが大切なのではないかな〜と感じます(o^^o)自分がカラカラの状態で種を蒔き続けると、思ったように実らなかったり、自分が望んでいない実りとなるのかもしれません。そう考えると、まずはやはり土台である土づくりが大切になりますね自分の心やからだを満たすということは、まさに一粒万倍の力があると思います満たされる方法は人によって違うと思うので、自分の "心地いい" が羅針盤になるのではないかな〜と感じます。どこにいると心地いいのか…誰といると心地いいのか…何をしている時が心地いいのか…何を食べると心地いいのか…日々の小さなひとつひとつの "心地いい" を大切に拾いあげ、自分に惜しみなく与えてあげることが、自分自身の土づくりにとってとても大切な栄養になるのではないかな〜と感じます(o^^o)貴重なお時間、最後までご覧頂きありがとうございます彩ごはん♡いなもりたえ