ロゴスとレンマの定義を読んでいたら

これはコンテンツとcontextでもあるし
二元世界とUnityでもあるな、と。



ロゴスの語源は
「自分の前に集められた事物を並べて整理する」

レンマの語源は「事物をまるごと把握する」
※出典「レンマ学」(著者:中沢新一)


ここでのロゴスは
「12のロゴス」とは別の定義になる



二元的思考の特徴はコンテンツ思考で
木を丸ごと見ることや
森を丸ごと見ることができずに
枝葉を見てあーだこーだと分析する

「自分の前に集められた」の前提は過去でもあるし
数秘の2でもある。自分が何もわからない中を衝動により進んで集めたものではない。 
[魂の衝動は数秘の1でありタロットの愚者]


与えられた非常に狭い世界の中で生きていて
そのことに気づいてない




contextやUnityは
共通項や抽象度の高い円錐の頂点を認識でき
かつ、それを離れたところから全体を観ることができる。観察者の視点でもある。

自ずとコンテンツの認識もできた上で
そこに執着することはない

タロットだと21の世界になるかな!
円錐でありvisionでもある✨




自分のことばかりを話す人
自己説明の状態はコンテンツ脳で
枝葉に拘り枝葉を過去の脳回路で味わい解説する

さらに思い込みにより枝葉を改変して認識しては
感情を煽りホルモンを乱すのが不正直な人達
多くは精神疾患や慢性疾患ロードを歩む


メタモデルでいう歪曲
特に読心術がデフォルト状態の回路を保持
読心術は、ほぼ精神疾患



コンテンツ脳の人は枝葉の知識を得ようとしたり、枝葉の知識を学ぼうとする。
ひたすら2の知識を増やそうとする。
それら枝葉の知識に関しては
とっくにAIにぶち抜かれていることに気づかない


どれだけ世界が変わろうと
自分で自分の人生に責任を取らなくてよいよう
隷属されるよう枝葉に集中していく



こういう隷属コンテンツ状態から出て
contextやUnityへ向けていく道の提示として
数々の叡智が残されているんだと思う







慢性疾患になってるにも関わらず

自分の身体に向き合えない人は、

自分の中の子供、いわゆるインナーチャイルドにも向き合えずスルーしている状態でもあるでしょう。



自分の中の子供に向き合うことをせず

身体に向き合うことをしない人達が何を引き起こすか?の最も極端であり攻撃性の高い例が池田小事件のようなことです。



昔、子供であった自分の中の子供に会いに行ったり助けに行ったり遊ぶことをせず、幼少期の怒りや寂しさ羨ましさを今の子供達に向けて発散し、自分のドラマの巻き添えにしようとします。



攻撃性として現れずとも、

様々なやり方でドラマに巻き込みます。


自分が病人になる事で子供を支配するバージョンもあるでしょう。





慢性疾患+家系のあやつり人形+自発性のない親にありがちな、『子供を過剰に心配し監視していること』で起こるのが、子供も自分と同じように自発性のないあやつり人形にしようとする、無意識の呪いでもあります。そうやって自分と自分の人生を正当化したいんですよね。


「子供を守ろう」として守っているのは、自発性のない者同士でいられる仲間関係の保持です。

自らの身体を攻撃対象として病を橋として使います。




「毒親」と呼ばれる人もこういった状態ではありましょうが、「では全く毒にならない親がどこにいるのか?」というと、ほぼいないでしょう。(※1)

30歳を過ぎているなら、全て自分が向き合うことだとも思います。骨抜きにされたままの状態を自分が受け入れているってことだから。



中にはネグレクトなどひどい虐待を受けている人もいるかもしんないけど、それを引き起こしている他転生含めたやり残しや、今世向き合うポイントの現れ、避けられない出来事などがあり、どんなことにも必ず肯定的な意図があります✨




不正直であることで

自分の子供や孫

地域の子供達

世界の子供達を守ること、健やかな成長を見守ることや望むことができないばかりか


不正直であることの意識の投影として引き起こす災害に子供達を巻き込む可能性がある




自分の子供や孫

地域の子供達を守るということは

何より自分が正直であることです☆


更に寄与できることがあるとすれば

visionを持ち歩み続ける状態を見せることや

究極的にはUnityの光を放つ存在になることだろーね!



サ!ナンダ✨





※1

例外の方はいて、そういう方々の特徴は『今の自分の状態に対して完全に正直』ということ


今の自分を完全に受け入れて認識できる事と、

子供を受け入れる力は一致すると思います。


何より自らを守る為に子供をコントロールしようとしません。




その方達のお子さん達が成長してどーなっているか?というと「自分のことを大切にできる」成人になっていますニコニコ




自分のことを大切にできる子供は、親が守ろうとしなくても、自ずと諸々の危害に合うことはありません。自分を大切にできることでそれに準じた出会いや人生が展開されていきます。


お子さんの成長期間中のアカシックセッションを通して、親から子供へ与えることのできる最高のギフト🎁だなと、教えて頂けた体験でもありました。










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