発声と身体の関係
日本語の発声は肚を使わなくてよくて
こゆ発声の言語は頭を使ったり手作業に向いている。製造業はじめ伝統工芸が秀でてくるのは、言語とも関係するなーと。
一方
イタリア語やスペイン語は
発声に肚を使う
母国語を喋ってるだけで肚を使ってる。
完全呼吸をする時に使う肚、筋肉
この発声で細かい作業とかは
あんま向いてない。
特にお喋りながらする作業ね。
ある意味テキトーになるんだわ😅
大雑把
当然
職人さんとか話さずにする仕事は別だけど
それでも日本の手工業のような細やかさはないんじゃないかなー?
☆
では、言語発声に肚を使わない日本人は
①どのようにしたら良いのか?
②近年はどのように身体を使ってきたのか?というと
①発声や山登りはいんだと思う。
②生活の中での身体作法
ナンバなり重心の使い方なり歩き方が今と違う。
薪割り、雑巾掛けやたすき掛けなどの全身を使う掃除。山登りや山遊びなど
和式トイレはかなりポイントが高い。
洋式トイレになり洋式の歩き方になり
家事などに身体を使わなくなった事で使えなくなった筋肉は結構あるかと。
発声に肚を使わない日本人が、発声に肚を使う人達の真似をし続けることで、余計に身体が使えなくなる。声がでない。ひいては自身の力を使えなくなったんかもしれん。
身体を使える
自身の力を発揮できるっていうのは結局、呼吸
完全呼吸
特に、遠い星から来ている人達
ASDの人達が自分の力を発揮しにくい場合、
完全呼吸ができてないんだよね。
特に視野が狭くなり聴覚が閉じるのは
孤独感がつのるかもしんない。
子供は、周りの人達のサポートがいる。
大人の場合は、
できないままで良いのか?
何とも誰とも繋がれないままで本当に良いのか?
全ては自分の選択。




