Megさんの著書「ずっとイヤって言いたかった」を読みました。

 

 

私に必要なことってコレだったんだ!ってピンときた。

 

「好きなことしよう」「やりたいことやろう」の前に、

自分のキモチをちゃんと感じること。

自分のキモチを感じて、ちゃんと出してあげること。

どんなキモチにもマルしてあげること。

 

一人ぼっちで寂しいと思うことが多かったけど、自分の中にいるもう一人の自分を大切にしよう、いつも自分の味方でいようって思ったら、なんか心強くなった。私って一人ぼっちじゃないって思えた。

 

私の中にいるもう一人の自分が喜んでいるのかもね。

 

何歳になってこんなこと言ってんだって思っちゃうし、自分でも呆れるけど、本に書かれてあるまま表現すると「自分の気持ちがわからないことがわかった」って状態。

 

そう気づけただけでもいいやん🎵

 

 

ついこの前、誕生日で、還暦を迎えたお母さん。

お父さんが、「誕生日にご飯を食べに行こう。お母さんの好きなところでいいよ」と言って、嬉しそうにどこに行こうか考えるお母さん。

そして、おばあちゃんも誘ってお寿司屋さんへ。

 


 

 

お父さんに「誕生日なんやから好きなもの頼み〜」と言われ、嬉しそうにお品書きを見るお母さん。

最後におばあちゃんからプレゼントをもらって、ちょっと恥ずかしそうな、でも嬉しそうなお母さん。

家に帰ると、姪っ子たちがプレゼントを届けに来てくれて、嬉しそうに受け取るお母さん。

 

お母さん、めちゃ幸せそう。

お母さん、たくさんの人に愛されてるんだなぁ。

 

私がお母さんと疎遠になって全然実家に帰ってなかった時期。

お母さんはかわいそうな人だと思ってた。

私が実家に帰らないことで、お母さんを不幸にさせてると思ってた。

 

でも、実家に帰ってみると、普通に楽しそうに過ごしてた。

お父さんと二人で楽しそうだった。

 

あぁ〜私の思い込みだったんだなぁ。

お母さん、いつも楽しそうで幸せそう。

私が離れてる間に、勝手に不幸な妄想を膨らませてただけなのかも。

今、一緒にいるからこそ、気づけたのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は心屋カウンセラーいくちゃん(金子いくこ)とのランチ会へ参加。

 

ランチでは博多水炊きをいただき、その後はカフェへ移動しておしゃべり。

そこで、いくちゃんから妖精の絵が描かれたタロットカード(正式名を聞き忘れた…)をひかせてもらえることに。

 

質問を投げかけてカードを3枚ひくと、過去・現在・未来の3つの答えが見えてくるというもの。

 

質問は具体的なほど良いらしく、例えば「私は幸せになりますか?」だと、漠然としすぎて答えが見えづらくなってしまうらしい。

なので、もう少し具体的な質問で、私は「いつ彼氏ができますか?」にしてみました。

 

出てきたメッセージは私にぴったりすぎて、ビックリ。

私が感じたメッセージは、「古い習慣を捨てて新しいことを始めよう。もっと運動しよう、行動しよう」って感じた。

 

ハッピー橋本さんの誕生数秘講座でもスクワットとか筋トレしたら?って言われたから、なんか共通するメッセージがあっておもしろいなぁ。

 

そしてもう一回タロットしてもらえることになって、もう一つの質問は「いつまで今の仕事を続けてますか?」って質問したら、いくちゃんから「今の仕事辞めたいの?」と質問が。

 

私は「辞めてもいいし、でも辞めなくてもいいかな。辞めて他にやりたいこともないし。でも今の仕事がおもしろくない」という答え。

 

そもそも自分としては仕事をやめたいのかどうなのか、そこに迷いがあると、答えは見えてこない。

 

だって「あなたは10月に仕事をやめます」ってタロットが言ったとして、果たして本当に10月に辞めるのか?

本当に辞めたかったらやめるだろうけど、タロットがそう言ってるから辞めると決めるのもおかしいし。

結局この質問は却下で他の質問に変えたんだけど…。

 

質問一つをとっても、今の自分の考え方とか心のクセが見えてきて笑えるやら恥ずかしいやら。

私はつい自分で決断することを避けて、相手に決めさせようとしてる。

でも結局決めるのは自分。タロットはその自分の決めたことややりたいことの背中を少しだけ押してくれるくらいのもの。

 

ランチ会の帰りに「仕事が辞めたいんじゃないなぁ。周りに頼らず一人でがんばろうとしてるのがしんどいだけだなぁ。仕事をつまらなくしてるのも自分やなぁ」ってふと思った。

 

いくちゃんのタロットはズバリ当たっておもしろいし、質問から自分の考えてることが丸裸にされちゃう恥ずかしさもあって、やみつきになってしまいそう…!