鍼灸師 しんもりのブログ

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◼️芝浦スポーツ整骨院 https://shibaura-seikotsuin.com
◼️新浦安しんもり整骨院 入船院 https://irifune-seikotsuin.com/sp/
■ 新浦安しんもり整骨院 今川院 https://www.shinmori-seikotsuin.com/sp/
・サッカー元日本代表 中村俊輔選手 専属トレーナー

股関節痛を癒やし克服する極意
〜長く綺麗に歩ける!立ち上がりも痛くない!〜

新浦安しんもり整骨院・はり治療
芝浦スポーツ整骨院・はり治療院
大谷です。



「壮快 7月号」に新盛先生が股関節痛にオススメするストレッチが掲載されます!











特に40代以上の女性に多い股関節症



痛みなどがあまり気にならなくても4の字テストで左右差がある方は要注意!!



4の字テストはコチラのブログを





変形性股関節症などに繋がるリスクがあり、早めに改善する事が必要です!



今回掲載される「両足のひらひら」は実際に当院でも患者様に指導させていただいておりますm(__)m



「両足のひらひら」はコチラ




「壮快 7月号」本日発売です!
5月ですが7月号となっております。

ご興味がある方は是非購入してみて下さい!


「壮快 7月号」



芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院



新浦安しんもり整骨院・はり治療院 今川院



新浦安しんもり整骨院・はり治療院 入船院https://irifune-seikotsuin.com/sp/ 



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こんにちは!

入船院の伊藤です。


関東サッカーリーグが開幕して約1ヶ月が経ち、ブリオベッカ浦安は開幕5連勝で首位に立っております!!!




例年とは違い、今年は得点力が非常に高く、見応えのある試合ばかりです!


これからは前期後半戦となり、昨年の上位チームとの対戦となります。


まずは前期残り7節、この調子で走り抜けられるようにサポートを続けていきたいと思います。




無観客試合が続いておりますが、引き続きYouTube等、画面の前での応援をよろしくお願い致します!

ゴールデンウィーク 

休診のご案内させていただきます。


上記の通りになります。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。


■芝浦スポーツ整骨院・はり治療院 

03−6722−0424

(山手線 田町 徒歩6分、地下鉄三田 徒歩8分)

https://shibaura-seikotsuin.com/

■新浦安しんもり整骨院はり治療院 入船院(京葉線新浦安) 047−720−1237

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■新浦安しんもり整骨院はり治療院 今川院(順天堂大学浦安病院前)047−316−0510

 https://shinmori-seikotsuin.com 

脊椎すべり症 脊柱管狭窄症 


最近は、品川にある稲波整形外科に何度か伺わせて頂いています。腰椎すべり症や脊柱管狭窄症の患者様をご紹介したので診察に帯同しました


当院には、腰椎すべり症や脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなどの患者様が多数来院されている。多くは、腰痛や足のしびれに苦しまれている。


腰椎すべり症は、腰の骨が前などにすべり、腰痛や足のしびれなどの症状が出ます。

日常生活に困るようになったら手術をしなくてはならない・・・。



手術される方の多くは、体が柔らかすぎる方です。


そのような患者様にまず説明しなくてはいけないのが、

◼️腰をあまり動かしすぎないように

◼️腹筋や骨盤体操などはやめる

◼️腰をひねるストレッチもやめる

という話だ。


皆さん

「えっ、腹筋が弱いから悪くなったと思ってました」

「えっ、腰が固いから悪くなったと思ってました」

「えっ、骨盤体操だめなんですか???」

などの返答が帰ってきます。


手術される方の多くは、体が柔らかすぎる方です。立って前屈するとベロンと曲がり手のヒラが余裕でつく方です。

正確に言うと、

固い・・・ももの裏、ふくらはぎ、胸椎、股関節 など

動きすぎ・・腰、骨盤 など

固すぎる部分と動きすぎる部分の差がありすぎる方が悪化しやすいのです。


つまり、””腰骨は動きすぎている””のです。動きすぎて金属疲労のようになって、骨にストレスがかかり骨が変形したり、すべり症や狭窄症になる方が多いと考えています。


ですから当院では、関節ニュートラル整体にて、全身の関節を調整し、固い部分は緩め、動きすぎている関節は固めます。さらに、しびれには、鍼や徒手で神経周囲の癒着のような状態を改善する治療を行います





入船院の伊藤です。


最近はだんだん暖かくなってきましたね!


外に運動するのにちょうどいい気温の日が多くなってきています。


しかし、最近当院には急性腰痛(ぎっくり腰)や寝違いの患者様が増えてきています。。。



考えられる簡単な原因は


①暖かい日と寒い日の寒暖差が大きく、天気が安定していない。

気圧の変化が大きく、筋肉の内圧が上昇


②発汗量が増え、体内の水分不足


③外で動いたり、活動が増えた



人それぞれ他にも原因はあるとは思いますが、以上の3つは簡単に対策をすることができます!





①気圧の変化による筋肉の内圧上昇


気圧が下がると筋肉の内圧が上昇し、パンパンに張った状態になります。

そうすると、ふとした瞬間に痛みが出ることが多くなります。


対策としては、水分の摂取、日頃からの運動・筋トレです。

水分の摂取により体内の循環を良くし、内圧の上昇を抑える効果が期待されます。

そして、日頃からの運動・筋トレにより筋肉の膜を伸ばすことができ、張りを軽減させる効果が期待されます。


②発汗量の増加

この対策は、単純にこまめに水分補給をすることです。


目安としては、11.52L程度をお勧めしています!

2Lと聞くと多いと思いがちですが、

朝昼晩の食事の際にコップ1杯ずつ、その間にコップ1杯ずつ飲むだけで5杯(約1L程度)摂取することができます!

それに加えて、こまめに摂ることを心がければ、大体1.52Lになると思います。


③活動の増加

新型ウイルスなどの影響もあり、長い間動いていなかった方が多いと思います。

その間に体は硬くなり、筋肉も落ち、思った以上に衰えていると思います。

まずは毎日のストレッチから始めましょう!


 

特に急性腰痛(ぎっくり腰)の予防する為に、ももの裏(ハムストリング)のストレッチがおすすめです!



足首を10回上下し、10秒伸ばす。

を片足3方向行います。

ふくらはぎ〜もも裏の硬いところが伸びてくると思います。




この画像のように、ゴムチューブ(代用としてタオルでも可)があれば簡単にできます!

毎日お風呂上がりにやってみて下さい!


腰痛・足のしびれを改善するストレッチ#トレーニング#腰痛予防#足の痺れ予防腰痛、足のしびれ改善!チューブストレッチ!ハムストリングス(ももの裏)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)などのストレッチです。腰痛の予防や改善足の痺れやむくみ改善にも効果があります!①足裏にチューブをかけてつま先を押すように10回②そしてつま先を自分の方に引き寄せて10秒ストレッチキープ③中央、内側、外側の順でやっていく...リンクyoutu.be



最後に、


    

違和感を感じたら、数日様子を見るのではなく、すぐに接骨院・治療院で施術を受けることをお勧めします!


違和感程度であれば、すぐに取れる可能性があります!

痛みを伴ってしまうと、少し期間がかかる場合が多いです。。。


少しでもおかしいな。と思ったら当院までご相談ください!



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田町新聞 さんに取材頂きました(^^)


田町・芝浦で開業した理由は地域のお役に立ち、街と一緒に成長出来そうだからです^ ^


私、そんなにチャラいですか⁈(^^;;


【掲載記事はコチラ!】


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先日、バネ指の患者様の付き添いで病院に行ってきました。

注射をして頂き、当院で鍼治療や運動療法を行い経過をみます。


2週経ち、痛みはほぼ消失し、ひっかかりもかなり軽減したと喜んで頂きました.


バネ指とは、親指や中指など曲げて伸ばす時に引っかかって伸びず、強く伸ばすとパチンと引っかかりが取れて伸びます。

指を曲げる腱は、腱鞘というトンネルの中を通過します。この腱と腱鞘が引っかかると、バネ指になります


当院の場合、数回鍼治療や運動療法を行いその経過をみて、注射を打って頂けるドクターを紹介させて頂く事が多いです。


鍼治療は、超音波エコーにてプーリーと呼ばれるトンネルの分厚くなっている部分を特定し鍼を指します。


そして、トンネルを広げるようにご自宅でストレッチを行って頂きます。

ストレッチのやり方 動画


https://youtu.be/_I-XPeYMAEA


(とくなが法を参考に作成しました)


経過が思わしくない場合は、手術も検討しなくてはなりません。

早期に治療を開始した方が治りやすいので、お困りの方は早めにご相談ください、


 

足がつる原因はまだ特定されておらず色々議論されています。中でも

①水分不足

②電解質不足(ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど)

③運動神経の異常活動  

が特に議論されていて、以前は①②が有力と言われてましたが、最近は③が有力と言われています。

 

詳細はこちら

足の “つる” メカニズム水分、電解質不足が原因ではない 東原兄弟

https://toharabrothers.com/2018/09/03/musclecramps/

 

③運動神経の異常活動に対して、「ピクルスジュース(お酢)」が有効という報告があり、アメリカのトライアスロン、マラソン、アメフトでは練習前に飲んだり、つりそうになったら飲んだりしてる選手もいるらしいです。

 

ピクルスは要は、野菜の「酢」漬けです。「酢」が効果があるようです。他には、カプサイシン(香辛料)、わさび、からし、ニンニクなども効果があるそうです。どれもまずそうなのが欠点ですが(^^;;、


サッカー選手で足が、つりやすい選手に試合前、ハーフタイムに、はちみつ黒酢ダイエットジュースを飲んでもらいました。足がつらなかったという選手が多かったです。


はちみつ黒酢ダイエット


夜に足が攣るという女性も多く、寝る前にお酢を炭酸や牛乳で割って飲むとつらなくなりましたという方もいました。


長期的には、ウエイトトレーニングで筋力と神経伝達能力の向上を目指すのも有効と考えてます。

 

暑くなると特に足が攣りやすくなりますので、お酢を試してみるといいかもしれません。


勿論、①水②電解質は熱中症予防にも大切ですから、補給はしっかりしないといけないのは当たり前です。

ブリオベッカ浦安
今週4/4日曜日に関東リーグ開幕します!!
ケアに来た3選手新しいポスターにサイン書いてくれました!
良いコンディションで試合迎えられるように、我々もサポートさせて頂いてます。


4/4の開幕戦はブリオベッカ浦安YouTubeでも配信予定だそうです。
競技場に行けない方も是非こちらから応援してください!!

http://youtube.com/user/urayasusc


ちなみに3人ともスポンサーさんの三和製作所さんで働いてます。
#ブリオベッカ浦安
#しんもり整骨院
#メディカルサポート
#チーム三和

ハムストリング肉離れにPRPしてみた 〜肉離れからの早期復帰は可能か?〜

 


自分がサッカー中にハムストリング肉離れしました。絶好のチャンスだと思いPRP(多血小板血漿療法)を行ってリハビリを進めました。

 

目的は

”アスリートの肉離れに対して早期復帰が可能なのか?自身で体験すること”

です

 

結論(自身の体験)から言えば

・PRP療法によって早期復帰は期待できる

・リハビリが重要

・早期復帰のリスクはあるので時間をかけてしっかり治すのが第一選択

・魔法ではない

・再発予防効果も期待したい

 

つまり、メディカルトレーナー(治療家)としての考えは以下

「アスリートの肉離れにおいて、ある程度の重症な場合は、PRP療法を行いリハビリを進めるやり方を選手に提示する」

「ただし、魔法ではないので必ずしも早期復帰できる訳ではない」

「早期復帰はリスクがあるので、どうしても早期復帰が望まれる場合かつ再発リスクを選手・チームが許容する場合のみ早期復帰のチャレンジをする」

 

◼️◼️PRP(多血小板血漿療法)とは◼️◼️

自分の血液を20CCとり、血小板を抽出し、怪我をしたところに再び注射します。

血小板には成長因子が豊富に含まれますので、これを自分の身体の傷んだ部分に注射することにより、その部分の組織の修復が促進され、"早期治癒"や"疼痛の軽減"効果をもたらします。(順天堂大学HPより 一部抜粋)

 

詳細は順天堂大学病院HPを参照ください

https://www.juntendo.ac.jp/hospital/patient/other/prp.html

 

◼️◼️PRPにより肉離れの早期復帰は可能なのか?◼️◼️

アスリートから聞かれます

「肉離れした時にPRP やれば早く復帰できますか?」

これに対する答えは

「可能性はあるが早期復帰はリスクがあり勧めない」

です。

 

アスリートや指導者方に誤解して欲しくないのは

PRPしても早期復帰はリスクがあります。時間をかけてしっかり治すのが第一選択です。

 

◼️◼️肉離れしたらPRPはした方がいいの??◼️◼️

アスリートから聞かれます

「肉離れしたらPRPはした方がいいの??」

これに対する現時点の私の答えは

「可能ならした方がいい」

です。

 

私が考える肉離れした際にPRPを勧めるケース

・腱(膜)損傷が疑われるケース

・選手が希望している

・魔法ではないと選手が理解している

・サッカーならハムストリング外側の肉離れ

・ふくらはぎ内側の肉離れ

・費用負担できる

 

◼️◼️自分でPRPを体験した経過◼️◼️

・サッカー中にハムストリング肉離れ

・スポーツドクターにハムストリング外側肉離れ2度 腱損傷あり

 全治6週と診断

・受傷した瞬間に痛みがはしりすぐプレーを中止

・数日は歩行時にも痛みあり

・過去にも肉離れしており、年齢を考えても6週〜8週をかけて復帰するケースだと自分でも思った

 

・(経過1週)日常生活での違和感なし、ストレッチでつっぱりあり、エクステンダー、アイソメトリック開始

・(経過2週)ストレッチ違和感程度、HIP LIFT違和感(患部より上にストレス)、スクワット開始

・(経過2週)PRP療法おこなう、自重スクワットなど筋トレ中心、ランニング開始

・注射2日間 つっぱり感増し、痛みが出る

・注射3日目 消失、HIP LIFTの怖さが減弱(精神的な効果?) 

・(経過3週)ストレッチ違和感消失、HIP LIFT違和感弱まる、ボール回し開始

 ※エコー評価 組織回復もう少し、エキセントリックトレーニング(RDL)開始、ランスピード80%まで

・(経過4週)HIP LIFT違和感消失、加速走開始、紅白戦開始

・(経過4週+4日)

 ※エコー評価 組織回復みられる

・(経過5週) 試合復帰

 





◼️◼️自分でPRPを体験した感想◼️◼️

・診断は全治6週で、試合復帰が5週なので、既往歴・年齢を考えると早期復帰できたと思う

・筋トレ開始、jogging開始など時期は、従来私がイメージしているより早く行った

・筋トレの負荷も高く設定

・ボール回しも早く開始した

・これが、PRPの効果か?早くリハビリしたからか?たまたま傷が軽症だったかは不明

・また早期復帰により組織回復不十分な状態でプレーを続けることにより、再発するかどうかは経過をみなければならない

 

◼️◼️PRP療法に期待すること〜肉離れに対するリハビリの限界〜◼️◼️

・ハムストリング肉離れは再発が多い

・理由は様々あり特定されていない

・十分にリハビリをした選手でさえ再発を繰り返す選手はいる

・組織の回復が不十分のままで強度が弱っているか?、癒着などにより組織の柔軟性が低下しているのではないかと考えている

・つまり、組織弱い(固い)➡️筋の機能低下➡️肉離れ再発となっているのではないか?

・従って、組織に対しての治療を追加する必要があるのではないか?

・現時点私が知っている治療法では、

 ✅PRP(多血小板血漿療法) 【期待効果】 組織強度向上 癒着減少

 ✅HR ハイドロリリース(生理食塩水など注射) 【期待効果】 癒着減少

 ✅テネックス(組織デブリドマン) 【期待効果】 癒着減少

 

◼️◼️PRP療法(早期に負荷をかけること)の不安◼️◼️

・組織回復には十分な時間が必要だと思っていた

・回復までの十分な時間が足らず、組織が弱くなり再発を繰り返すのではないか?と考えていた

・早期に”適切な負荷”をかけると組織のコラーゲン配列などを改善するという報告もあるようだが、”適切な負荷”というのは非常に難しい

・負荷が適切な場合うまく復帰でき、負荷が適切ではなかった場合組織は弱くなり再発するのではないか?

・十分にリハビリをした選手でさえ再発を繰り返す選手はいる

・PRP療法により早期に負荷をかけることで、組織が弱くなることはないのか?という不安がある

・これまでの肉離れに対するPRP療法の結果が良好なのをみると、その不安は考えすぎなのか? 

・十分に時間をかけることは勿論必要だが、アスリートにとっては死活問題になる

・そう考えると、PRPにより早期に負荷をかけていくことはアスリートにとってメリットがあるのか?

早期に負荷をかけれるメリットは、早期復帰しなくても、再発防止が期待できることにあると思う

 

◼️◼️ハムストリング肉離れした際のリハビリプロトコル例◼️◼️

例 ハムストリング肉離れ 腱膜損傷あり 診断全治6週

・スポーツドクターによるMRIなど評価

・(経過1週)PRP療法を実施(ドクター判断・上記PRPを勧めるケースに該当する場合)

・(経過1週)日常生活痛み消失 ストレッチ・筋収縮 Walking

・(経過2週)ストレッチ痛消失 自重ウエイトトレーニング jogging 

・(経過3週)HIP LIFT痛み消失 アジリティー ボール回し エキセントリック負荷

・(経過4週)部分合流 加速走 スプリント

・(経過5週)全体合流 

・(経過6週)試合復帰   

 

従来との違いは、自重ウエイトトレーニング joggingを早期に開始すること

・早期復帰することでなく、再発リスク減少を第一の目的

・ただし、事情により早期復帰チャレンジをする場合はあり

 

◼️◼️まとめ◼️◼️

・PRP療法によって早期復帰は期待できる

・リハビリが重要

・早期復帰のリスクはあるので時間をかけてしっかり治すのが第一選択

・魔法ではない

・PRP療法の第一目的は再発予防で、早期復帰ではない

 

つまり、メディカルトレーナー(治療家)としての考えは以下

「アスリートの肉離れにおいて、ある程度の重症な場合は、PRP療法を行いリハビリを進めるやり方を選手に提示する」

「ただし、魔法ではないので必ずしも早期復帰できる訳ではなく、再発予防が第一目的」

「早期復帰はリスクがあるので、どうしても早期復帰が望まれる場合かつ再発リスクを選手・チームが許容する場合のみ早期復帰のチャレンジをする」